移動平均大循環分析~仕掛けと手仕舞い
2016/04/05(火) 22:01 大橋ひろこ

毎火曜日の「小次郎講師のトレードスクール」中級編。あっという間に今回がシリーズ最終回です。

この番組シリーズは、テキストをご覧いただきながらお聞きください。小次郎講師によるわかり易いテキストをDLしてご覧いただくことができます。このHPの右側にある「小次郎講師のトレードスクール~株・FX/コモディティに使える~中級編」というバナーをクリックしてダウンロードしてくださいね。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
中級編では移動平均大循環分析をレクチャーいただいてきましたが、
最終回の今回は「仕掛けと手仕舞い」について小次郎講師に伺いました。

仕掛けにタイミングについてはこれまでの放送回でも
お話を伺ってきましたので、移動平均大循環分析において
トレードエッジのあるタイミングについては、理解も進んだかと
思いますが、では「手仕舞い」はどうすればいいでしょうか。

手仕舞いには、利食いと損切の2パターンありますが、
損切は比較的ルールを決めてしまえば、習得は早いもの。
それ程難しくはありません。実は利食いが最も難しいんです。

利食いは利益の確定だから、難しいことはないじゃないか、
と考えがちですが、利食いこそ絶好のタイミングは人それぞれで
考え方も多岐に渡ります。実は最大の利益を確保できる利食いは
トレーダーの永遠のテーマかもしれません。

今回は小次郎講師に移動平均大循環分析の三次元分析から
移動平均の並び順、間隔、そして値幅などから
仕掛けのタイミングと、手仕舞いの極意をお伺いしました。

是非オンデマンド放送でその極意を聞いてくださいね。

小次郎講師のトレードスクールは5月再開です。
次回開校を楽しみにお待ちください。

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