移動平均大循環分析「帯」とは?! [大橋ひろこコラム]
2016/03/29(火) 23:56 大橋ひろこ

毎火曜日の「小次郎講師のトレードスクール」中級編。残すところあと2回となりました。今回のテーマは「大循環分析の急所『帯』について」

この番組シリーズは、テキストをご覧いただきながらお聞きください。小次郎講師によるわかり易いテキストをDLしてご覧いただくことができます。このHPの右側にある「小次郎講師のトレードスクール~株・FX/コモディティに使える~中級編」というバナーをクリックしてダウンロードしてくださいね。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
小次郎講師の移動平均大循環分析、いよいよ急所の解説、
今回は小次郎講師に「帯」について解説いただきました。


帯とは、移動平均線大循環分析の中期線と長期線の間を指します。

チャートを印刷して、その間を塗りつぶしてみてください。
視覚的に、トレンドと抵抗帯、そしてトレンド転換点が
ハッキリと理解できるはずです。

帯には、中期線が上にあり右肩上がりの「上昇帯」と中期線
が下にあり右肩下がりの「下降帯」があります。

上昇帯と下降帯の入れ替わるところて「帯のねじれ」
帯がねじれることにより大局トレンドの転換がわかるのです。

帯の傾き、帯の幅などからトレンドの方向性と強さを
見極め、エントリーイグジットの優位性の高いポイント
=エッジのある局面を見極めることができます。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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マーケット・トレンドは今週金曜4/1から放送時間が
18:00~18:15となります。

引き続き番組をよろしくお願いいたします。

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