移動平均大循環分析~移動平均の傾き
2016/03/15(火) 22:00 大橋ひろこ

毎火曜日の「小次郎講師のトレードスクール」中級編。全開2月23日放送回から第9回(3月末まで)はシリーズで「移動平均線大循環分析!」についてレクチャーいただいています。

この番組シリーズは、テキストをご覧いただきながらお聞きください。小次郎講師によるわかり易いテキストをDLしてご覧いただくことができます。このHPの右側にある「小次郎講師のトレードスクール~株・FX/コモディティに使える~中級編」というバナーをクリックしてダウンロードしてくださいね。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
小次郎講師、先週は体調を崩されお休みされましたが、完全復活です!

今回は「三次元分析2~傾き」について解説いただきました。

その前に!

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https://ssl.radionikkei.jp/event/trendpresent.html

3月25日金曜締切です。


さて、今回の放送では小次郎講師に移動平均大循環分析
「三次元分析2~傾き」について解説いただきました。

利食いのタイミングなのか、押し目買いのタイミングなのかを
見極めるにはどうしたらいいのでしょうか。

移動平均線の「傾き」からわかる現トレンドの状況ですが、

•短期線は短期トレンドの方向性を示す。
•中期線は中期トレンドの方向性を示す。
•長期線は長期トレンドの方向性を示す。

※3本の線が上昇。

ステージ1の前でも3本の線が上昇していたら、
早仕掛け&試し玉のチャンスです。つまり買いシグナル。

※3本の線が下降。

ステージ4の前でも3本の線が下降していたら、
早仕掛け&試し玉のチャンスです。つまり売りシグナル。

•移行する場合は次の線の傾きが変化します。

•変化が見られない場合は移行しないか、
移行してもすぐにダマシとなって元に戻っていきます。

このポイントを押さえているだけでも
価格の急落時に、手じまうべきか、買い増しすべきかがわかりますね。
詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きください。

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