フランスのテロ事件を踏まえた今後の株式市場の見通し [鎌田伸一記者]
2015/11/16(月) 23:06 山本郁
本日のコメンテーターはラジオNIKKEIの蒲田伸一記者です。

先週起きたフランスのテロ事件。
週末13日(金)の米国市場にも、週明けの今日の日本の株式市場にもさほど大きな影響はありませんでしたが
今後の欧米の株式市場の動きを見るに当たってはテロ事件の影響を注視しなくてはならないと言います。

テロ事件による悪材料として考えられるのは
イベントの中止が相次ぎ欧州圏の消費が減退すること
荷物などの検査に時間がかかり物流の動きが停滞すること
欧州諸国が移民の受け入れをやめ、移民の活用が減ること

これからクリスマス商戦に入る時期なので、ヨーロッパにおける消費が停滞することは警戒しなくてはなりません。
そして日本への影響はどうでしょうか?
気をつけなくてはならないことは?
鎌田さんに解説してもらいました。
詳しくはオンデマンド放送をお聴きくださいね!


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