トレンド系指標とオシレーター系指標、どう使い分ける?!
2015/09/08(火) 22:00 大橋ひろこ
毎週火曜の「小次郎講師のトレードスクール基礎編」も大詰め。

皆さん、このシリーズはテキストがございます。ご覧の画面の右側にある「小
次郎講師のトレードスクール」波の柄のバナーをクリックしていただけるとテ
キストをダウンロードしてお聞きいただくことができます。  

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
小次郎講師こと手塚宏二さんのトレードスクール
第10回のテーマは「トレンド系とオシレーター系指標」です。

皆さんはトレードする際、どのようなチャート分析を
軸にされていますか?

チャート分析=テクニカル分析に用いる
テクニカルインジケーターは大きく2つに分類されます。


① トレンド系テクニカル指標

②オシレーター系テクニカル指標

主にローソク足の上に表示される「トレンド系指標」と
主にローソク足の下に別枠が設けられて表示される
「オシレーター系指標」があります。

トレンド系はトレンドの有無やその方向性、
トレンドの終了を見出すのに使用します。
つまり「 順張りトレード」に使うのが基本。(トレンドフォロー)

対して オシレーター系テクニカル指標は、
買われすぎ・売られすぎからトレンドの転換を
事前に発見する、、、というもので、
逆張りトレードに活用するのが基本ですが、
サインが出たからといってすぐにポジションを取ってはいけません。
買われすぎ、売られすぎからの加速で
トレンド化するケースもあります。

ですから、オシレーター系指標は
もみ合い状態のときに利用するというのが基本的な使い方です。

それぞれのテクニカル指標の特徴と使い方を組み合わせて
トレード手法を確立することが肝要ですが、
その特徴を踏まえて、そのポイントを小次郎講師に
伺いました。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。


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