予想はよそう!ファンダメンタル分析とテクニカル分析 [大橋ひろこコラム]
2015/08/26(水) 00:59 大橋ひろこ

7月からスタートしてます!
毎週火曜の「小次郎講師のトレードスクール基礎編」

このシリーズはテキストがございます。ご覧の画面の右側にある「小次郎講師のトレードスクール」波の柄のバナーをクリックしていただけるとテキストをダウンロードしてお聞きいただくことができます。只今、4回分のテキストDLできます。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
小次郎講師こと手塚宏二さんのトレードスクール
第8回のテーマは
「予想はよそう!ファンダメンタル分析とテクニカル分析」です。



皆さんはポジションを作る際、何を材料にされてますか?
ファンダメンタルを軸に?それともテクニカル、チャートが全てでしょうか。

どちらが正しい、という答えはありません。
ファンダメンタル分析によるトレードとテクニカル分析によるトレード、
それぞれに長所,短所があることを知った上で、
トレードに活かせることが理想です。

ファンダメンタル分析は、経済指標や需給統計、各国の金融政策などから
大局のトレンドを掴むことができます。
小次郎講師によれば価格変動の7割はファンダメンタルの変化によって
起こっています。

ただし、相場にとっていい材料が出たのに、相場が急落することも。
どんなにいいニュースがあっても、事前にそれが噂となって
相場に織り込まれてしまうと、事実が表面化した際は
利食いの場となってしまうこともあります。

ファンダメンタル分析の難しいところは
自分がそのニュースを知るころには、すでに価格に情報が
織り込まれてしまっていることが多いということ。

早耳情報があっても、その時点でその情報がどの程度
価格に織り込まれているのかを別途分析する必要があるのです。


テクニカル分析、チャート分析は広く知られる前の早耳情報が
その事実に触れている一部関係者による売買によって
チャートに変化の兆しが表れることがあります。

値動きが全てを物語りますので、
ちょっとした変化が大きなニュースを織り込み始めた可能性を
示唆することもある、となれば、トレンドの初動を掴むことも
可能ですが、しかし、それが決して将来のトレンドを
確約するものではありません。

チャートでは未来のことはわからないのです。
あくまで現状分析。

売られすぎなのか、買われすぎなのか。
ここから先はどちらの優位性があるのか、、、
という確率を知ることができる、ということであり、
確率の優位性を見つけて、ポジションを取ることで
勝利の確率が大きくなる、ということにすぎません。

それでも小次郎講師は
テクニカル分析はルールを確立することが容易であることに注目し、
トレードルールの確立こそが勝者となるうえでの絶対条件だと説きます。

ではチャート分析だけでいいの?
ファンダメンタル分析は必要ないの?

トレードのポイントを伺いました。
詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。



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