証拠金制度とレバレッジ
2015/07/28(火) 23:07 大橋ひろこ

7月からスタート!毎週火曜の「小次郎講師のトレードスクール基礎編」
このシリーズはテキストがございます。ご覧の画面の右側にある「小次郎講師のトレードスクール」波の柄のバナーをクリックしていただけるとテキストをダウンロードしてお聞きいただくことができます。只今、4回分のテキストDLできます。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
小次郎講師こと手塚宏二さんのトレードスクール
第4回のテーマは
「証拠金制度とレバレッジ」です。

商品先物取引はレバレッジを活用した取引。
それゆえに、危険だとか怖いというイメージもあるのですが、
小次郎講師はレバレッジを制する者が投資を制する!と説きます。

レバレッジはリスクでもありますが、大きなリターンをもたらす
武器にも成り得るのです。

レバレッジはコントロールできることをご存知でしょうか?
ハイレバレッジでハイリスクハイリターンの取引をするのか、
ローレバレッジでローリスクローリターンの取引をするのか、
実は自分次第なのです。先物取引はハイリスクという考え方では
利益を最大限に伸ばすことができない考え方なのです。

リスクをコントロールできれば、リターンを享受できる、、、
ならば、リスクをコントロールしてレバレッジの効用を最大限に
引き出せばいいのですが、どうすればいいのでしょうか?

小次郎講師はTOCOMでの金取引を例にあげて
取引するために必要な資金、価格変動によるリスク率から
リスクコントロールのための具体的な考え方を教えてくださいました。

・自分の取引する銘柄は1日平均でいくら動きますか?!

・1枚(最小単位取引)でいくらの損益となりますか?

・投資用資金に対してそれは何%のリスクですか?

・適切な取引量は何枚までですか?

これにパッと答えられないようだと、、、、
リスクコントロールができているとは言えません。

自己資金に対して、どの程度のリスクを取っているのか。
リスクをコントロールすることで資産を守り、
また、資産を増やすことが可能なのです。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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