先物取引とは?日本は先物取引発祥の地
2015/07/14(火) 23:30 大橋ひろこ
7月からスタート!毎週火曜の「小次郎講師のトレードスクール基礎編」
このシリーズはテキストがございます。ご覧の画面の右側にある「小次郎講師のトレードスクール」波の柄のバナーをクリックしていただけるとテキストをダウンロードしてお聞きいただくことができます。只今、4回分のテキストDLできます。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
小次郎講師こと手塚宏二さんのトレードスクール
第2回のテーマは

「先物取引とは?~日本は先物取引発祥の地~」

先物取引をご存知でしょうか。

Wikipediaには
価格や数値が変動する各種有価証券・商品・指数等について、
未来の売買についてある価格での取引を保証するデリバティブ商品
とあります。原資産を取引するものではなく、未来(先物)の価格の
取引するものということですが、実は発祥は我が国日本。

堂島米会所という取引所が正式に発足したのは1730年。
しかし、先物取引が生まれたのは1616年。
堂島が幕府から公許される100年も前に取引されていたのです。

その経緯とは・・・?!
このお話、とっても面白いです。
関西の商人と東北の商人が出会うところから始まるホントの話。
オンデマンドで小次郎講師のお話を是非聞いてみてくださいね。

そして!

先物取引だけではありません。
チャート分析のパイオニアも日本にあるのです。

酒田罫線は相場を勉強する際に最初に勉強するろうそく足。
実はボリンジャー・バンドで知られるボリンジャーさんも
日本のテクニカル分析の本「罫線に強くなる本」を読んで
キャンドルスティックを学ばれたそうです。

今日の放送では、テクニカル分析の歴史を小次郎講師に
解説いただいています。

マーケット・トレンドでも小次郎講師に取り上げて解説いただいた
MACDなどはかなり新しいテクニカルインジケーターなんですね。
酒田五法はその200年も前に生まれていたのです。

詳しくは是非オンデマンド放送で!

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