クリアリングハウスと投資家の保護 [商品先物取引のイロハ(~15年6月)]
2015/05/12(火) 23:03 山本郁
シリーズ「商品先物取引のイロハ」
今日は「クリアリングハウスと投資家の保護」というテーマで
東京商品取引所 広報部の佐藤さや香さんにお話し頂きました。

クリアリングハウス...このシリーズの中で何度か登場しましたが、聞きなれない言葉です。
日本語で言うと「清算機関」

商品先物取引は、「取引所」「クリアリングハウス」「市場参加者」この三者で成り立っています。

クリアリングハウスは、商品先物取引にとても重要な役割を果たしています。
簡潔に説明すると、商品先物取引の取引履行を保証し、取引の精算、買い手と売り手との間に立って決済を行っているところ。
買い手に対しては売り手として、売り手に対しては買い手として、それぞれ相手方に代わり決済の履行を保証する機関です。

商品先物取引業者に万が一の破綻があっても「投資家の方々の投資資金を毀損しないための制度」が3つ用意されています。
「証拠金の取り扱い」「分離保管制度」「ペイオフ制度」
このような仕組みで、投資家の方々の資金は二重三重に守られています。

佐藤さんに詳しく解説していただきました。
オンデマンド放送でお聴き下さいね!


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