安倍総理・訪米後の日米関係 [山本郁コラム]
2013/04/01(月) 23:49 山本郁

平成25年度が今日からスタートしました!

今年度もマーケットトレンド、どうぞよろしくお願いいたします。

今日のコメンテーターは日本経済新聞社 編集委員の春原剛(すのはらつよし)さん。

春原さん、今日から編集局長付になったそうです。

春原さんにはいつも国際関連のテーマを解説して頂いていますが

今日のテーマは 『安倍総理・訪米後の日米関係』

先月も米国に取材に行かれたので、オープニングで

「あちらの空気はいかがでしたか」とお聞きしたら

「寒かったです」

...お分かりと思いますがわざとです。

結構お茶目な春原さん。エイプリルフールに免じてお許しください。

実際は、安倍首相の訪米は2月で、少し時間が経っていたこともありますが

米国では日本のことは殆ど話題になっていなかったのだそうです。

民主党政権時代にすっかり拗れてしまった日米関係。

政権が変わったからと言ってすぐに改善という訳にはいかないようです。

むしろ野田首相時代にはかなりオバマ大統領の信頼も回復しつつあったようなのですが

安倍首相が、まだ就任前から約束もとりつけていない訪米を公言したことがマイナスだったようです。

安倍首相の訪米の成果、日米関係を改善してゆくための課題、TPPはこれからどうなってゆくのか春原さんにお聞きしました。

詳しい解説はオンデマンド放送でお聴き下さい!

なお、今朝の朝刊7面の国際面に、TPP関連の春原さんの記事が掲載されていますのでお読みくださいね。

 

 

 

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