小次郎講師のトレードラジオ講座~ボリンジャーバンドその④バンドワイズチャート [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2019~中級編」第3期]
2020/03/03(火) 23:28 陽和ななみ

皆さまこんばんは。陽和ななみです。

今日は3月3日、雛祭りの日ですね!

そしてアメリカでは大統領選挙の予備選が本格的にスタートするスーパーチューズデイでもあります。(日本時間の3月4日)



現在ボリンジャーバンドについて学んでいるマーケット・トレンド火曜日、小次郎講師のトレードラジオ講座。

先週学んだボリンジャーバンドの3つの視点

・トレンドの方向性

・価格変動の大きさ(ボラティリティ)

・価格の相対的な高さ

の2つ目、価格変動の大きさ・ボラティリティに着目しました!


ボラティリティの大きさはボリンジャーバンドの+2シグマと-2シグマの間のバンド幅に表れるそうです。

バンド幅が狭いとボラティリティが低い、バンド幅が広いとボラティリティが高いという具合です。

バンドワイズチャートというサブチャートを使って分析するそうですね!

このバンドワイズチャート、バンドの幅を見やすくした物なのかと思いきや、計算式を見るとそうではないんですね。

ボリンジャーバンドのバンドの幅をミッドバンドの値で割るというのがバンドワイズチャートの計算式です。

(ミッドバンドは20日移動平均線でしたね。)

バンド幅が100円だったとしても価格が1,000円に対する100円と、2,000円に対する100円では全く意味が違ってきます。

ですので、現在の価格に対し何%の動きかを見るためにミッドバンドの値で割るそうです!



バンド幅を見る上で一番大事なのが、トレンドの転換点を表す

スクイーズ(=バンド幅が一番狭い時期)

ボージ=(バンド幅が一番広い時期)

だという事でした。



スクイーズは新たなトレンドの始まりを、ボージはトレンドの終わりを表すそうです。

詳しい買いサイン売りサインについても教えて頂いているので是非放送をお聴きくださいね♪



ななみんクエスチョンのコーナーではまたまたボリンジャーバンドとストキャスティクスの関係性について質問してみました!

ボリンジャーバンドはストキャスの進化系だという記事を見つけて気になっていたんですよね。

ダマシの多いもみ合い相場での売買サインなのか、確度の高いトレンド相場でのサインなのかを見極めるためにボリンジャーバンドのバンド幅がとても大事だとよく分かりました!!



来週は3つ目の視点、「価格の相対的な高さ」を教えて頂きます。

パーセントビーチャートなる物が登場するそうですよ!

来週も是非チェックしてください!


陽和ななみ

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