催促相場の様相強まる、ドル/円はレンジ相場か? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019/06/07(金) 21:00 辻留奈


こんばんは、辻留奈です。
今日は、なにやら女子高生の間で流行しているらしい
少しだけ盛れるというアプリを使って撮影してみました。
撮影の仕方がわからずあたふたしてしまいました...。

さて、今週のドル/円は、107.81~108.92で動きました。
ADP雇用統計が2.7万人(予想18万人)と予想を大幅に下回り、
ドル売が進み107.81をつけました。
衝撃の数字だった3月の雇用統計を思い出してしまいましたが、
果たして今日このあと、本番の雇用統計はどうなるでしょうか?

チャートをみると、今週は何度か107.80台で踏みとどまっていますが、
果たして岡安さんのドル/円の予想レンジは?

今週に入り、「米国の利下げ」を期待するムードが高まってきています。
4月のFOMCまでは「早期利下げ観測の後退」と文言があったのに、
いつの間にトランプ大統領の思い通りに?なってきました。
5月以降の米中、メキシコへの関税合戦の影響がでてきています。

また豪州に続き、インドも利下げ、
ECBも「2020年上半期までは金利据え置き」と
3月のECB「2019年末まで金利はすえおき」から利上げは半年先延ばしされました。

ECB理事会があったユーロ/ドルですが、
日足でダブルボトムのような形となり下げ止まりました。
4/26と5/23の1.1110付近をボトムに
ネックライン1.1260を抜けて、1.13付近まで来ています。
1.1330からこのまま1.14めざしていけるか、見極めどころです。

来週のドル/円の予想レンジはradikoタイムフリーからどうぞ!


それではまた来週!


コメント