小次郎講師のトレードラジオ講座~ユニットの計算法 [大橋ひろこコラム]
2019/02/19(火) 23:11 大橋ひろこ

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいます.
12月11日から第3期シリーズがスタートしています。
2019年3月までで第3期シリーズをマスターしましょう!

第3期テキストはこちらからからDLできます。(有料)
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詳しいカリキュラムとオンデマンド等のアーカイブは
こちらのページをご覧ください。
http://blog.radionikkei.jp/trend/2018_14.html


放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから
公開生放送でお送りします。

生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson10「ユニットの計算法」です。

前回の放送で1回の適正取引サイズであるユニットについて学びました。

取引の適正リスクを知るためには、投資用資金を明確にしたうえで、
投資用資金の1%がいくらなのかを知ることから始まります。

投資用資金に対しての1%が1トレード辺りの1日の最大許容リスク。
そして2%が1トレード辺りの最大許容リスクです。

今回はそのユニットの具体的な計算方法を。

まずは投資資金の1%を計算します。

1000万円が投資資金ならば

1000万×1%= 10万円  これをAとします。

そして、最低売買単位である1枚当たりの損益をATRから算出。

例えば、、、ポンド円、現在2.5円としましょう。

ATR2.5 これがB。

ポンド円の1ユニットは A÷Bとなります。

10万円÷2.5= 40000

つまり、ポンド円を売買するのに、
1回の取引で40000枚の取引が可能ということです。

この計算は、株でも商品でも先物でも全て同じです。
そして、こうして様々な銘柄を取引しても
1回の取引での1日の最大リスクを1%にそろえることで
リスク管理が簡単になるのです。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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