小次郎講師のトレードラジオ講座~適切な取引量、ユニット計算 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第3期]
2019/02/12(火) 23:12 大橋ひろこ

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいます.
12月11日から第3期シリーズがスタートしています。
2019年3月までで第3期シリーズをマスターしましょう!

第3期テキストはこちらからからDLできます。(有料)
https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=137809743

詳しいカリキュラムとオンデマンド等のアーカイブは
こちらのページをご覧ください。
http://blog.radionikkei.jp/trend/2018_14.html


放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから
公開生放送でお送りします。

生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson9「適切な取引量ユニットとは?」です。

資金管理の重要性はわかっていても、具体的にどのように
すればいいのでしょうか。

小次郎講師がズバリ教えてくださったのは

①トレード当たりの適正リスクを知り、それに沿ったトレードをすること。

②最大トレード時の適正リスクを知り、それに沿ってトレード量を調整すること。


そのために知らなくてはいけないのが、
取引対象銘柄のリスク。
そのリスクを知るために「ATR」を計算し把握することが必要だ、
ということは前回放送で学びました。

適正リスクを知るためには、投資用資金を明確にしたうえで、
投資用資金の1%がいくらなのかを知ることから始まります。

投資用資金に対しての1%が1トレード辺りの1日の最大許容リスク。
そして2%が1トレード辺りの最大許容リスクです。

1%といってもその金額は人それぞれ。
1回の取引が必ずしも1銘柄であるとは限りません。

1回の適正取引サイズを「1ユニット」と呼びます。
これはFXでも個別株でも先物取引でも考え方は同じ。
ユニット計算は共通です。

ではそのユニットの計算方法は?!


詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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