ドル底堅さを確認、ドル安円安続く。市場の関心はある通貨へ? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019/02/01(金) 20:45 辻留奈

こんばんは、辻留奈です。
TOCOMから歩いて5分くらいのところにある「柳屋」さんのたい焼き、
今日も列が折り返すくらい並んでいました。おいしいですよ~


さて、利上げ棚上げを示唆するハト派のFOMC結果を受けて、
USD/JPYは一時108.50をわりこみました。
このまま円高方向か?と思いきや、良好なADP雇用統計でドル需要を確認し、
もとのレンジ相場に戻ってしまいました。

岡安さんは今回のFOMCは
「なぜ株が下がっていた12月に決めなかったのか?後手に回ってタイミングを逸した印象。
 メンバー全員ハト派はやりすぎでは?」と話していました。

FOMCを受けてドル安に傾いている一方、
アメリカ決算をはじめ、景気は悪くない点を見るとドル高が進みそうな一面も。

今晩の雇用統計は良い数字が出そうな予想ですが、そうなるとドル高に触れるのでしょうか?
しかしながら、一目均衡表を日足で見ると、来週はずーーっと109円付近に雲があります。
来週も膠着状態が続く?

USD/JPYは動かず、投資妙味がやや薄れ気味のなか、岡安さんが注目している通貨とは?

それは・・・・

●EUR/GBP  ブレグジットでなぜかポンド買い?
       マイナス成長に入ったイタリアや弱い指標の続くドイツなどユーロ売り?
●AUD/USD  金融政策の違いに着目!

聞き逃した方、詳しくはradikoタイムフリー音声からどうぞ~


それではまた来週!


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