小次郎講師のトレードラジオ講座~何故チャート分析が必要なのか [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第3期]
2018/12/25(火) 23:55 大橋ひろこ

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいます.
12月11日から第3期シリーズがスタートしています。

第3期テキストはこちらからからDLできます。(有料)
https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=137809743

詳しいカリキュラムとオンデマンド等のアーカイブは
こちらのページをご覧ください。
http://blog.radionikkei.jp/trend/2018_14.html


放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから
公開生放送でお送りします。

生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson3「何故トレードチャート分析が必要か?」です。

トレードをする際、何を材料にするのがいいのでしょうか。

各国の経済・景気指標などを分析し今後を展望するファンダメンタルズ分析と
チャートから現状を分析し、エッジの高い局面でエントリーするチャート分析。

価格変動のおよそ7割はファンダメンタルズ分析の変化によって
引き起こされるため、とても重要なファクターなのですが
個人投資家がそれを知る時にはすでに価格に織り込まれてしまっていることがほとんどです。


テクニカル分析でも、決して将来予測はできません。
しかし価格が動き出す初動の動きをチャートの変化で知ることはできます。
それが、後に大きなニュースや材料となる事柄を織り込み始めたという兆しかもしれません。


チャート分析の長所はニュースや指標で結果を知るより先に
ファンダメンタルの変化を発見することも可能なのです。


また、ファンダメンタルズ分析はルール化するのが難しく資金管理ができません。
トレードで最も重要なのは、相場を当てることではなく
資金を失わないようポジションをコントロールすることですが
そのためのルールを作るのにチャート分析が重要なのです。



詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師のお話しをお聞きくださいね。

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