最近の家計に起こる変化のきっかけと対処法! [ファイナンシャルリサーチ 野尻美江子さん]
2018/12/03(月) 23:04 山本郁


今日は医療経済学のお話しです。
本日のコメンテーター ファイナンシャルプランナーの野尻美江子さん
最近相談に来られるお客様に、医療費が家計を圧迫していることを悩んでいるお客様が増えているそうです。

病気になる人が急に増えたというわけではありません。
「オプジーボ」「キイトルーダ」といった名前を聞いたことありませんか?
癌の免疫療法に使われている、いわゆるバイオ薬と言われるものです。
またリウマチの治療でも、バイオ薬は注目されているそうです。
これらバイオ薬の開発で、今まで治らなかった病気に対して、これまでにない効果を発揮する可能性が広がったことは大変喜ばしいことなのですが
その陰で、薬価で家計が圧迫されるという新たな悩みが増えているというのです。
バイオ薬は薬価が高すぎることでも話題になりましたが、加えて免疫治療は継続性が求められるもので、長期的に薬を使用しなくてはなりません。
医療費保険にも加入しているし、高額療養費制度もあるから、そんなに心配しなくても?
いいえ、そうは問屋が卸しません。
医療費保険は、一概には言えませんが、入院せずに通院のみで治療している場合など保険の支払い事由に該当しないケースが多いのです。
また高額療養費制度を受けるには、標準収入と区分される人でも、月額5万円前後だと、自己負担の範囲に該当して支給の条件には届きません。
でも、5万円の医療費を毎月払い続けるって大変なことですよね。

そんな場合にはどう対処したらいいでしょうか?
是非、皆さんの投資スキルで向き合って下さい!
将来のために投資をしている人も、こんな時は投資のスタンスをちょっと変えてみるのも大切です。

詳しいお話はオンデマンド放送で!!


コメント