イベントリスク消化、新たなマーケットトレンドが生まれる! [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018/11/09(金) 21:40 辻留奈

こんばんは、辻留奈です。

ようやく今年一番の注目イベント「米中間選挙」が終わりました。
結果は、市場のコンセンサスどおり
【上院:共和党 下院:民主党】のねじれ議会となりました。

開票結果を受けて、民主党優位とされていた下院で共和党の接戦が伝わり
一時113.81までドル買いが進みましたが、
徐々に民主党優勢ムードが広がり、112.97まで円が買われました。

それでも112.97、ドル/円の底堅さを感じた方も多いのでは?


中間選挙が終わって、すぐに待ち受けていたのはFOMC。
注目の声明文は、今年あと一度の利上げを感じさせるも、
変化した部分は「設備投資の鈍化」の指摘。
タカ派とも、ハト派とも、受け取る人しだいの声明文でしたが、
FOMCを受けて、114.07までドル高が進みました。
岡安さん的にはしっかり114円のせというよりも「すこし見に行った感じ」


ずーっとずーっと、その結果が注目されていた中間選挙。
これを消化し、イベントリスクがなくなったことを喜ぶ岡安さん。

イベントリスクがなくなる=動きやすくなる。
つまり、新たなトレンド【マーケットトレンド】ができやすくなるから。
岡安さん曰く、そのマーケットトレンドは、リスクオン方向ということでしたが・・・


大きなイベントを終えて、ここから一体何に注目が集まるのか?
ドル円の予想レンジもお聴き逃がしなく。


聞き逃した方は音声でゆっくりお聴きください。


それではまた来週~!


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