ドル円相場のポイントとブレグジット交渉 [投資α情報(大橋ひろこ)]
2018/10/10(水) 21:06 大橋ひろこ

ドル円相場は米中貿易摩擦などを嫌気してこの夏8月に110円割れ示現となりましたが、日米通商交渉では警戒されていた自動車関税がひとまず棚上げされたことを好感し9月は上昇が続き114円台まで駆け上がりました。市場には118円、120円という強気の声が聞こえてきましたが、足元では112円台まで下落してきています。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はソニーフィナンシャルホールディングス シニアアナリスト石川久美子さんにお話を伺いました。


教科書的には日米金利差はドル円上昇の材料とされていますが、
足下では米長期金利が上昇にもドル円相場は上がらなくなってきました。
金利上昇によって米株が調整色を強めています。
ドル円相場は株価下落、リスクオフでは円買いた旺盛となります。
金利より株価下落につれて下げているんですね。


また、IMM通貨先物ポジションで円ショートが積み上がっており、
円の売り越しポジションは10万枚を超えてきています。
投機筋の円ショートが巻き返される過程では円高が進行します。
ここからのポイントを伺いました。


またブレグジット交渉期限が迫る英国とEUですが、
10月19日のUE首脳会議までに合意できるかどうかが焦点。


足下ではポンドがじり高となっていますが、、、
ブレグジット交渉のポイントとポンドの動向についても伺っています。


詳しくはオンデマンド放送で石川さんの解説をお聞きくださいね。

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