女性のファッションって、、、 [大橋ひろこコラム]
2009.03/25 大橋ひろこ 記事URL

桜の開花のニュースが出たかと思ったら寒の戻り。
またまた冬物の分厚いコートを引っ張り出したい気分。
ところが女性のファッションというのは厄介なもので、
一度春物を着ちゃうと2度と戻ってはいけないという
暗黙の掟でもあるのでしょうか、
もうファーつきのコートやムートンブーツはご法度?!
東京の街の女性はすっかり春ファッションなのです。
昨日のランチタイムは制服の上にカーディガンを羽織っただけの軽装で
背中を丸めお財布を握り締め歩くOLの姿が目立ちました。
それじゃ寒いでしょ、、、。
同じ街をおばちゃんはしっかりダウン着込んで歩いてましたもの。
季節を遡るというのはファッション的にはNGのようです。
若者の間では、、、ね(笑)
私?!少しだけ厚手のコートから薄いコートに衣替えをしましたが、
やっぱり昨日は寒かったです。

これでは桜もなかなか咲き揃わないと思いますが、
花見の楽しみが延びていいのかもしれません。

さて今週出てきたバットバンク構想の正式発表、
先週のFRBによる米国債買取などの金融政策に
株式市場が息を吹き返したように見えます。
こうなると商品市場、特に金価格はどうなるのでしょうか?!
これら政策の中味がどんなマネーの流れを生むのか、

今日のマーケットトレンドは
「今日は金市場の動向と今後の展望」
デリバティブジャパン記者石川久美子さんにお話を伺います。
夕方の番組をお楽しみに。


ちりめん細工のうさぎ [大橋ひろこコラム]
2009.03/18 大橋ひろこ 記事URL

実はもっと長いのですが、上手く撮れませんでした

昨日のラジオNIKKEIでの番組ミーティング。山本さん、桜色のスーツにオープントゥのホワイトヒールで颯爽と登場。すっかり春の装いで爽やかな風を運んでく来てくれました。気がつけばもう春ですね。
私はというとまだロングブーツが脱げません、、、。寒がりなので、毎年3月ぎりぎり最後までブーツで過ごしてます。

そんな山本さんが、私が体調を崩した時に下さったのが、うさぎのちりめん細工のお守り。先日、「山本さんはネコ、大橋さんはうさぎ」とイメージした?!とかで、マーケットトレンド先代キャスター小原さんからも素敵なうさぎのペーパーウェイトを頂戴したのですが、自分で思うイメージとはギャップがあるものの(笑)うさぎですって♪とっても嬉しい!!そうそう、うさぎって健康のお守りのお雛様なんですって。大切にします。山本アナの優しい気遣いが心に沁みました。恩返ししなくちゃね。

さて。
昨日、番組の出演者の方が面白いお話をされてましたのでご紹介します。
先週、スイス政府によるスイスフランの売り介入で、大きくスイスフランが売られました。さてスイスから流出したマネーは一体どこに流れているのでしょう。

なんと不思議なことに介入後から金のETF残高が急激に伸びている?!

スイスというと永世中立国。また守秘義務制度が徹底しており、その匿名性から多くの資金が集まっていることで知られていますよね。今回の金融危機でも相対的にみてあまり売り込まれなかったのはその「安全性」からスイスフランと言う通貨に資金が集っていたものと思われます。それが政府によるスイスフラン安誘導政策がとられることの衝撃からひっくり返ったわけです。つまりその「安全性」を目的としていた資金が流出した_。その資金が次に流れ込む先の条件として「安全性」が高いと思われるもの、つまり金を選んだと考えても不思議はありません。ETF残高の急増の裏にスイスありか?!おまけに昨日の日経新聞記事にもありましたが、スイスが顧客情報を外国当局に提供することを決定したようです。伝統ある守秘義務制度が崩壊するとなるとこの先、スイスから逃げ出す資金も出てくるのではないかと想定されます。いろんなアングラマネーなんかも含めてね?!となると、それらの資金が次に向かう先は、、、?なんて風に考えていくと、とても面白いですよね。

あ、金の話を書いちゃいましたが、今日夕方のお話はプラチナです(笑)
今日はデリバティブジャパン記者の越智千絵子さんにプラチナのお話を伺います。
こちらもお楽しみに!!


経済二流、政治は三流?! [大橋ひろこコラム]
2009.03/11 大橋ひろこ 記事URL

経済一流、政治は二流と言われていた日本。

ところが10-12月期のGDPが▲12.7%と世界のどの国よりも酷く、
おまけに中川氏の辞任をはじめ小沢氏の秘書逮捕など
政治の混乱も酷い有様で、
今や経済二流、政治は三流と格下げとなっている模様。
どうもこの100年に1度の世界金融危機だというのに
政治の側面からは全く危機感が見えてきませんね。

さて。
自動車販売が世界的に低迷しているものとばかり思っていましたが、
実はそうでもなさそうです。

ドイツのでは2月の国内新車販売台数が前年同月比22%増加しています。
え?!すごいじゃないですか。
勿論これは自然増ではなくてカラクリが。
ドイツ政府は1月末から、9年以上使用した自動車を
最新の排ガス規制対応車に買い替えた場合、2500ユーロ(約30万円)の
補助金支給を開始したのです。
直後から申請が殺到、自動車販売が伸びているのだとか。
この補助金は「スクラップ奨励金」とも呼ばれ、
予算総額は15億ユーロ(約1800億円)、60万台分の買い替え枠を
用意しているのだそうです。
これはそもそもは環境政策の一環として導入したようですが、
自動車業界の販売不振が深刻でしたからいいテコ入れになっていますよね。

こうした支援策、ドイツだけではなくフランスも昨年12月に導入している他、
イタリア、ポルトガル、ルーマニアが既に実施しています。
4月からはオーストラリアも実施の意向、
スペインは自動車ローンの利子補給形式で補助金が出るそうですし、
各国いろいろ策を練って業界支援しているんですね。

またインドの2月の乗用車の販売台数も前年同月比15.%増、
5カ月ぶりのプラスとです。
こちらは消費刺激策として政府が実施した付加価値税の引き下げや、
国営銀行を中心にローンを積極化させたことなどが
販売増に繋がったと見られています。
 
さて、日本は?!

今日は自動車触媒というより、
このところは貴金属としての関心が高まっている
プラチナ価格の現状と今後の動向について
デリバティヴジャパン記者の越智千絵子さんにお話を伺います。
また夕方お会いしましょうー!!


中川大臣の辞任、、、 [大橋ひろこコラム]
2009.02/18 大橋ひろこ 記事URL

結局お酒が原因?!んー勘弁して欲しいですね。
昨日ラジオNIKKEIの携帯コラムのほうに
「つい小渕元首相の脳梗塞の時の記者とのやり取りを思い出して
心配になってしまった」なんて書いたんですけれど、
私、最初に見た時は本当に脳障害でも起こしているんじゃないかしらって
まずお身体を心配したんです。
仮にそれ程重篤な状況ではなかったにしても、
風邪で著しく体調を崩していたとか薬の副作用が出てしまったとか、
それなりに理由があっての事態だと思っていましたよ、、、、。
辞任されたということは身体の問題よりもお酒の問題であったことを
認めたということでしょうか。
いろいろご事情はおありでしょうけれど、
これでは日本の未来がますます不安になってきてしまいます、、、。
中川氏の会見が問題となった16日同日に
日本の10‐12月期のGDPが▲12.7%のショッキングな数字が
出たというのもなんとも皮肉な話ですよね。

また先週なぜか1日延期されて発表されたアメリカの
追加金融安定化策もやはり失望の色が濃く、
それをきっかけにした金買いに拍車がかかっているように見えます。
日本も駄目アメリカも駄目。
どこ国の株式も通貨も買えないという事態に今、
金に資金が集まってきています。

特にこのところの金ETF保有残高の伸びは驚異的で、
昨年末に1000トンの大台を超えた時にも驚いたのですが
先週末13日には1228㌧とさらに226㌧の増加。
昨日のお昼の番組の出演者の方に教えていただいたのですが、
1200㌧というのがどのくらい凄いボリュームかと言うと、
現在NY金の取り組み高が36万枚でこれを㌧換算すると1119㌧。
ということは現在のNY市場で取引されている金の総量よりも
ETF残高のほうが大きくなってきているということになります。
ETFを買うのは年金基金など
中長期的に値上がりを見込んで保有する機関投資家と言われています。
つまり本格的な機関投資家の買いが始まった?!
それだけ他に買うものがないという非常事態なのかもしれないと思うと、
複雑な気もいたしますが、、、、。

今日はデリバティブジャパン記者の石川久美子さんに
貴金属市場の動向と今後の展望を伺います。
また夕方お会いしましょう。


原油は適正価格ではない? [大橋ひろこコラム]
2009.02/04 大橋ひろこ 記事URL

ダボス会議が1日閉幕しました。
日本のテレビが積極的に取り上げたのは、
また我国のトップが漢字を読み間違えたとかいう
どうでもいい話ばかりだったような気がします、、。

金持ちクラブと批判もあるダボス会議ですが、
今回はロシアのプーチン大統領がアメリカを名指しで痛烈に批判したりと
なかなか面白いニュースもあったんですよ。
そしてOPECのバドリ事務局長の講演でも
今後の原油価格を占う発言が飛び出しています。

次回OPECは3月15日にウィーンで総会を開く予定です。
昨年12月の臨時総会では過去最大となる
日量220万バレルの減産を決定したのですが、
原油価格は40ドル台で軟調なまま。

バドリ氏はダボス会議の講演で
「OPECは減産をためらわない」と明言。
追加減産の検討に入っていることを明らかにしました。
「原油価格が適切な値段に戻らないと再投資が困難になる」そうですが、
「適切な値段」いったいいくら?!
産油国は高いほうが適切だと言うでしょうけれど、この不況です。
消費国は安いほうが適切だと主張するでしょう。
昨年7月に147ドルまで上昇してから30ドル台まで下落した原油価格。
石油メジャー英BPのCEOは
原油価格の適正水準は60―80ドルとしていますが、
となると、現在の価格は適正価格の半分くらいということになります。

今日はデリバティブジャパン記者の池田悟さんに
「エネルギー市場の動向と今後の展望」と題してお話を伺います。
原油価格が今後どのように推移するのか、いろいろと聞いてみますね。
また夕方にお会いしましょう。


ブリヂストンのリストラ [大橋ひろこコラム]
2009.01/28 大橋ひろこ 記事URL

ブリヂストンが米国テネシー州にある自動車工場の
乗用車用・小型トラック用タイヤの生産を6月末で中止し、
従業員543人を全員解雇すると発表しました。
需要減退に歯止めがかからず在庫量が増加、収益を圧迫しているとか。
この工場はブリヂストンとしては
北米での最初のタイヤ生産工場なのだそうです。
このニュースを受けてブリヂストン株は26日、
2001年10月以来約7年3カぶりの安値をつけました。

また横浜ゴムは赤字転落と減配発表をしており、
先週昨年来安値をつけています。
自動車産業の低迷がタイヤメーカーに打撃を与え
株が売られているのですが
今後も景気の回復が見込めないことから
下げ止まるのがどの水準になるのか懸念されています。

今日はデリバティブジャパン記者の三谷清人さんに
ゴム価格についてお話を伺います。

ゴムの先物価格は昨年12月に一時100円を割り込み
99.80円をつけた後は切り返し
今年1月7日には156円台まで上昇しました。
一旦底入れしたようにも見えるのですが、
昨年の高値が350円であったことを考えれば
まだまだ下練りに過ぎません。

この先の展望を三谷さんに伺います。
また夕方お会いしましょう!!


真価が問われる大統領 [大橋ひろこコラム]
2009.01/21 大橋ひろこ 記事URL

昨晩はオバマ大統領の演説を聞いてからじゃないと眠れなかったので、
ちょっと寝不足気味。アメリカの、いえ世界の興奮と熱狂が
テレビ画面から伝わってきましたが、何故かマーケットは冷静、、、
といいますか冷淡で、アメリカ株式は就任式当日の下げ幅としては
米史上最大となりました。今日の東京市場の動きが気がかりです、、、。

さて。

コツコツ積み立てのプラチナに食指が動いているものの、
まだ始めてはおりません。
それは今後まだプラチナが弱いと見ての戦略からか?
と問われると、、、、NO!!


実はハンコが欠けてしまったんです。
積み立てとハンコとどんな関係があるのかといいますと、
欠けてしまった印鑑は印相学的に良くないのだそうで、
そういうものを使っていると運気が下がる、相場は曲がる、大損する、、、
という連想が働いてしまって(笑)
今は印鑑が必要なもの一切はスタートすべきではないと判断いたしました。

昨年最後に使った時は欠けてなかったのに。今年に入って気がついたのです。
右側が欠けてしまって○が繋がらない、、、。
きっと、この欠けた部分から金運が逃げてしまうんだわ!!
などと思ってしまうの。
印鑑が良ければ運気が上がるのか、
というと決してそんなことはないのでしょうけれど、
やはり欠けた印鑑を使うのは気分が良くないでしょ?!

積み立ての申込書には銀行への届出印が必要なので、
印鑑を作り変えるだけでなく、銀行の届出印も変更しなくてはなりません。
早速新しい印鑑を注文しているのですけれど、
出来上がるのに2週間かかるのだそうで、その後銀行に行って、、、、
と結構時間がかかりそう。これが吉と出るか凶と出るか?
この間プラチナ価格はどのように推移するでしょう。
追跡リポートを待て!?

今日はデリバティブジャパン記者の石川久美子さんに
プラチナ市場の動向と今後の展望を伺います。
また夕方の番組でお会いしましょう!


今週の予定 新時代の幕開け? [大橋ひろこコラム]
2009.01/19 大橋ひろこ 記事URL

おはようございます。

オバマ大統領就任まで後40数時間。
すでに始まっている祝賀コンサートでは
タイガーウッズの祝福スピーチをはじめ
スティービーワンダーとかビヨンセとか
それはそれは豪華な顔ぶれのライブで盛り上がったようです。
個人的にはなぜマイケルジャクソンがいないのかしら?
なんて思ったりしています。

大統領の顔を見ただけで足が震えるほどの感動をおぼえる、、、
というアメリカ国民の感情とはいかなるものか。
羨ましくなっちゃいますね。

今週はマーケットにも大きなうねりが訪れるのでしょうか?

マーケットトレンド今週の予定です。

19日(月)  滝 順一さん(日本経済新聞社科学技術部編集委員)
              「グリーンニューディールとは」


20日(火)  島田知保さん(『月刊投資信託事情』編集長』 )
              「日本株アクティブ・ファンドの特徴を探る」  


21日(水)  石川久美子さん(デリバティブジャパン記者)
              「白金市場の動向と今後の見通し」


22日(木)   門倉貴史さん(BRICs経済研究所代表)
               「世界の経済ニュースから」


23日(金)  竹内雄二さん(ネスレブランドマネジャー)
     「がんばれ受験生!2009」

今週のオバマ大統領就任が
アメリカの、そして世界の新しい幕開けとなりますよう。。。


どうなる?!2009年のマーケット [大橋ひろこコラム]
2009.01/14 大橋ひろこ 記事URL

年末年始にかけほぼ一ヶ月になるでしょうか、
お休みを頂戴しておりましたが、今日からマーケットトレンドに復帰します。
皆様にもご迷惑をおかけしました。
新年の挨拶にはちょっと遅いのですが、
皆様今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年始ということで、アナリストや専門家らの2009年の見通しを
あちこちで見ることができます。
日経平均は7000円~12000円くらいで推移するのというのが大勢ですが、
悲観的な方ですと5000円という安値を予測されているようです。

為替相場の予想にはドル円相場60円台という
凄まじい円高予測まで出てきていて、大方アメリカ経済の後退からの
ドル安に予測が集中しています。

通常株安、ドル安であるならば商品高となるのがセオリーですが、
この100年に1度の金融混乱においては全く関係なく
何もかもが下げてしまうという状況ですね。

著名投資家ジム・ロジャースが
原油200ドルといった予測を披露していますが、
先日のあるテレビ番組で森永卓郎氏が「ジム・ロジャーズは
方向は当たるけど、最近はお歳を召されたのか大袈裟になってきている」
といった趣旨の発言をされていました。
んーこれらの発言は歳のせいではないと思うのですが、、、。
ポジショントーク?!
森永氏の指摘するように、現在30ドル台にまで落ちてきた原油相場、
この先誰が再び200ドルまで買い上げる力を持っているというのか。
投資銀行は消滅してしまいましたし、
ヘッジファンドも壊滅的な環境ですし、、。

ただし、金については弱気する方と超強気される方と2極化する傾向。
弱い見通しというのは全般弱いので金だけ上がるわけがないという
分かりやすいものですが、金強気派のその理由は、
金利が引き下げされることによって誘発されるインフレ懸念というもの。
現状はどう考えてもデフレに向かっているように見えますが、
アメリカのゼロ金利政策でインフレとなるのかどうか。
この辺りが今年の注目点となりそうです。

また、気がかりなのは現在資金の逃避先として選択されている米国債市場。
つまり現在はインフレ懸念が後退しデフレ懸念が台頭していると
いうことですが、このトレジャリーバブルがはじけたら一体どうなるの?
というところに今年の大きなうねりの鍵があるような気がします。
今年もドラスティックな激しい相場となりそう~

今日はデリバティブジャパン記者 越智千絵子さんに
金市場の動向と今後の展望を伺います。
また夕方、お会いしましょう!!


樹木からの恵み [大橋ひろこコラム]
2008.12/17 大橋ひろこ 記事URL

白樺の雫 

白樺の雫

何々、、白樺の木の樹液ですって!?
先日スーパーで見つけて迷わず購入。

どんな味がするのかしら?!



早速調べてみました。
白樺の木は英語で「森の看護婦」とも呼ばれているのだそうです。
私の最近のテーマであるデトックス効果がある他に、
リューマチ・関節炎・胃腸の病・便秘・痛風と
様々な症状を和らげる作用があり内臓が活性化されるのだとか。
まるで魔法の水だわ!

そしてこのドリンク、本当に白樺の木から採水しているんです。
まだ雪の残る4月、
白樺の木が夏に向けて立派な葉をつけるために北海道の大地から
吸い上げたミネラルたっぷりの水。白樺の幹に小さな穴を開けると
この無色透明な樹液が採水できるそうですが、
これが採水できるのが4月~5月の雪解けの季節だけだというのですから、
とても貴重なもののようです。

早速飲んでみると、、、
ほんのり甘いとっても澄んだ味がしました。
体が浄化されて行くような気がする!
さわやかな飲み心地でこれならいくらでも飲めちゃう。
でも毎日飲むにはちょっとお高いの、、、、。

さて木から採取するといえば ゴム。
今ゴムの生産地は年間で最大の増産期に入っています。
ゴムの樹は多年生ですから1年中採取可能なのですが
11月から1月には雨季なので樹液の出が良くなるんです。
これが2月~4月になると古い葉が抜け落ちる落葉期を迎え、
樹液の出が悪くなる減産期となります。

今シーズン的には増産期ですが、、、、
売れなくては取りすぎても在庫増となってしまうだけ。
ビッグ3問題にはまだ決着がついていませんが、
これが救済されてもされなくても
世界の車の販売が上向きになるとは思えません。
となると、ゴム相場どうなる?!

今日はデリバティブジャパン記者 三谷清人さんに
ゴム市場の動向と今後の展望を伺います。
また夕方の番組でお会いしましょう。


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