2013の金世界需要減少も潮目の変化 [大橋ひろこコラム]
2014.02/19 大橋ひろこ 記事URL

金相場が1月から反騰開始で、とうとう1300ドルの大台を回復しています。

昨年は12月31日にも1,185.50ドルまで下落し、6月28日の安値に面合わせとなりましたが1,200ドル割れは回避。テクニカル要因の心理的改善と言う指摘もありますが、この上昇の背景は?そしてこの先も続くのでしょうか。



皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はオーバルネクストアナリスト森成俊さんにお話しを伺いました。



森さんは、短期筋のショートカバーが入っているとしながらも、
金市場から中期投資資金の流出に歯止めがかかってきたと指摘。



金ETFの金現物保有高は今年1月末には1,136.38トンまで減少しましたが、
2月に入り微増となり18日現在、1,144.55トンに増加しています。


世界最大の金ETFであるSPDRゴールドの現物保有高は
1月末に793.16トンまで減少したが、2月18日現在、801.25トンとなり
こちらも微増傾向にあります。



ETFは年金など機関投資家による中長期マネーが流入してきますので、
これはいよいよ潮目が変わってきたというサインでしょうか?!



ニューヨーク金市場で昨年11月終盤に2万枚台まで低迷した
大口投機家の買い越しが昨年末から増加に転じ、
今月11日現在、71,201枚まで増加。短期資金の流入もみられます。

ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が
18日に発表した2013年の需給統計では
宝飾需要が2012年の1896トンから2209トンに増加したのですが、
投資需要、中央銀行の買いが2012年から急減、総需要は3756トンとなり、
2012年の4415トンから大幅減となりました。


背景にはETF絡みの需要が大幅減となったことが上げられ、
全体の需要大幅減につながったと見られます。



こうした傾向に改善の兆しが見えてきた、と言うことでしょう。



足元の材料は、今夜、日本時間の20日午前4時に
先月28、29日に開催されたFOMCの議事録が公開されます。

量的緩和縮小の継続が再認識されればドル高、商品安の可能性も。
ということで、今夜は要注目です。



東京金先限は昨年12月20日に4,002円まで下落したのですが、
4,000円割れは回避。大納会は4,094円で終了しました。

年明け後は上昇基調となり、1月21日に4,221円の高値をつけた後、
押し目を形成し、今月5日には4,074円まで下落となりましたが、
6日からドル建て現物相場の上げから急騰となり、
18日に昨年9月8日以来の高値となる4,366円まで上昇してきました。

森さんは200日移動平均線が通る4,230円台が支持線で。

今月7日からの急騰前の抵抗線4,221円が逆に支持線になるイメージとし、
今後の金相場も堅調に推移するのでは?とお話しくださいました。

詳しくはオンデマンド放送で森さんの解説をお聞きください。

足元のドル建て金価格の反転上昇を考える [投資α情報(大橋ひろこ)]
2014.02/14 大橋ひろこ 記事URL

2014年に入ってから金価格が上昇してきています。昨年12月31日大晦日に1181ドルと1200ドルを割り込むところまでの急落を見せたのですが、年明けからは上昇が続き、なんと2月13日までで7連騰中。その背景には何があるのでしょうか。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回は金融貴金属アナリスト亀井幸一郎さんにお話しを伺いました。

金相場がこれだけの連騰を見せるのは久しぶりですね。
2011年7月には 10連騰する相場がありましたが、もう2年も前のこと。

何故ここにきて、下落が続いていた金が買われているのでしょうか。

亀井さんは、まず、テクニカル要因について解説くださいました。
12月31日には1181.40ドルまで下落したのですが、
ちょうどこのレベルというのは昨年6月28日につけた1179.40ドルと
3ドルに迫るもので、チャート的には綺麗なW底形成です。

不思議ですが、ちょうど半期末であった6月28日(金)と
年末である12月31日に金が売り込まれて最安値を付けたことには
いろいろと意味を含んでいるようです。

ひとまず6月の安値をブレイクすることなく支えられたことが
買戻しのきっかけとなりました。テクニカル主導のモメンタム相場に移行
したということでしょうか。

そして、2014年に入ると、弱い雇用指標などを材料に高値修正局面に
入った株式市場と逆相関の形で金の買い戻しには拍車がかかります。
株式市場が強気の修正に入り、金市場が総弱気の修正相場に入ったと亀井さん。

NYコメックスでのショートカバーが主導となってのショートカバーは
年始グロスショートの312トンが 257トンにまで減少させています。

 また、金のETF市場からの資金流出が続いた2013年でしたが、
ここにきて金保有高の残高減少がとまっています。
SPDRゴールドシェアは昨年末比増加に転じてきました。

亀井さんはこのETF残の変化について、おそらく、リ・バランシングだろうと
指摘、リ・アロケーションによる積極的な買いではないとしています。
リ・バランシングとは、金価格が下落し、安くなることで、保有アセットの
金保有割合が減少することで、組み入れ比率が下がることの修正で
テクニカル的に金買いをするということ。一方で価格の上昇で保有比率が
増加した証券などを売って、金を買うというようなバランシングが
行われたのではないか、ということです。

こうした欧米勢の変化に対して、実需はどう動いているのか。

景気減速が懸念されている中国ですが、とうとう
これまで世界一の金の消費国だったインドを抜いて
金需要トップに躍り出ました。

2013年の中国の金需要は初めて1000トンを超えています。
香港発の輸入統計から2013年の中国の金輸入は
ネットで1157トンと過去最高でした。
これで生産(供給)と需要の双方で中国は世界一です。
景気減速が囁かれていた1年であったにもかかわらず、です。

世界需給はWGCから10-12月期の需給統計が
2月18日(火)に発表されますので注目しておきましょう。

しかし、この週末、また中国のシャドーバンキング問題が
取り沙汰されています。果たして、中国は2014年も金の
消費大国であり続けるのでしょうか。

そして、ここからの金相場展望は?
詳しくはオンデマンド放送で亀井さんの解説をお聞きくださいね。

カナダのシェールガス、米国の対日LNG輸出承認で日本のエネルギー確保チャネル拡大 [大橋ひろこコラム]
2013.09/27 大橋ひろこ 記事URL
今日の日経新聞に、安価な天然ガス調達に向けて、カナダで開かれた安倍首相とハーパー首相との会談でカナダ産シェールガスの対日輸出が2018年末にも実現する見通しという社説記事がありました。現在の主力調達先であるカタール産より4割程度安い価格で輸入できる可能性があるとして注目されていますが、今月9月11日にはDOE(米国エネルギー省)からメリーランド州コーブポイントLNG基地からの対日輸出許可が出されており、着々と日本のエネルギー輸入チャンネルの多角化が進んでいます。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は株式会社セキツウ常務取締役の山内弘史さんにお話しを伺いました。

今回のDOEからの対日輸出許可は2件目です。

二国間自由貿易協定(FTA)未締結国にも輸出を許可する流れとなってから、
DOEは4件の輸出許可を出していますが、うち日本向けが2件。
1件目は5月17日テキサス州フリーポートLNGで、年間1100万トンが
2017年にも輸出される見込みということで、
その際にも山内さんにご出演いただき解説を頂いていました。

今回のコーブポイントLNG基地からは年間約460万トンが20年間輸出される
見込みですが、価格は米国のシェールガス由来のLNG同様、
原油価格リンクではなく、天然ガス市況を指標価格とするものです。

コーブポイントは北東部5州にまたがる巨大シェール層であり、
埋蔵量、今後の生産量ともに大きな注目を集めています。
環境問題などで掘削が難しい州もありますが、生産急増は時間の問題とされています。
また、すでにドミニオン社がコーブポイントLNGターミナルと州間天然ガスパイプライン網を結合する
88マイルのプイプラインを所有しており、、それが米国最大のシェールガス層である
マーベラス・シェールにもつながっているため、今後一段と規模が拡大されていく可能性が極めて大きく、
非常に早い段階での日本へのLNGの供給が可能になると目されています。

今回の輸出許可で米国での天然ガス・シェールガスの上流開発・流通・液化・LNG輸出の
全段階への参入を果たしたこととなり、いわゆる天然ガスの上流~下流の
一気通関でのバリューチェーン構築がかないました。

日本企業がLNG調達に向けて取り組んでいる他の米国でのプロジェクトとしては、
ルイジアナ州の「キャメロンLNGプロジェクト」があります。
これは三菱商事,三井物産が合計800万トン/年の調達を契約済みで、
東京電力等へ供給予定となっている。いずれも米国政府の輸出承認を申請し、
審査を待っている状況です。

現在はカタール産LNGが主力調達先で、原油価格リンク。
原油価格が高止まりする中で日本のエネルギー確保コストは上昇の一途を辿っています。
これが安価な天然ガスリンクのLNG調達が実現することでコストを抑えることが
可能になると期待されていますが、
山内さんは天然ガス市況は大きく変動する可能性があると指摘。

天然ガス価格はシェール革命で11㌦だったものが4㌦になり、
昨年3月には1.9㌦まで下落しました。
しかし、EIA(米国エネルギー情報局)は2020年4㌦、2020年代半ばには5㌦、
2030年代半ばには6㌦、2040年には8㌦になるとの予測を示しています。
天然ガス市況が値上がりしていくという予想なのです。

輸入が実現する5年後以降、天然ガス価格と原油価格がどのような水準にあるかはわかりません。
本当に安価なままのエネルギー確保が可能になるでしょうか。
何故天然ガス市況が将来上昇するという予想になっているのか、
詳細はオンデマンド放送で山内さんの解説をお聞きくださいね。

また、カナダ産シェールが早ければ2018年末にも輸入実現との報道について、
山内さんは、大型タンカーがつけられる港がなく、港をつくるのも、液化設備を作るのも、
液化設備(港)までシェールガスを輸送するパイプラインを作るのもこれから。
これが5年で完成するのは難しいのではないか、とお話しくださいました。
こうした設備インフラ構築も日本も資金を提供してカナダと共同で作るのです。
安定したエネルギー確保の道は着々と開けていますが、
明日から輸入開始できるというような、簡単なものじゃないのですね。

日本が資源大国になる日?!~金相場のポイント [大橋ひろこコラム]
2012.10/03 大橋ひろこ 記事URL

オーバルネクストアナリスト森成俊さんと  アメリカのお土産のクッキーを差し入れていただきました

今日の日経新聞夕刊に「秋田でシェールオイル」という記事が掲載されました。シェールオイルといえばアメリカ。独自の掘削技術からノースダコタのバッケン油田のシェール層からオイルの掘削に成功し革命が起こっている、という話はこの番組でも何度か取り上げていますが、資源がないといわれてきた日本でオイル生産が可能になるとは。この秋田本荘市のシェールオイルの他にも佐渡沖の海上油田、静岡のメタンハイドレード、南鳥島のレアアースなど日本列島には様々なエネルギーが眠っており、技術革新からこうした資源が採取できる可能性が広がってきているのです。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はオーバルネクストアナリスト森成俊さんに
貴金属市場の動向と今後の見通しを伺いました。

南鳥島周辺の海底に眠るレアアースは
国内年間消費量の200年分にもなる可能性があり、
中には金や銀も含まれるということで、
日本も金の生産国となる日が来るかもしれません。

その金価格ですが、QE3発動で勢いがついて1700ドル台へと上昇し、
高値水準でもみ合いに入っています。

森さんによると金相場は週足では6週、月足で4カ月連続の陽線引けで
第3四半期の取引を終了しており、トレンドが明確になってきています。
1800ドルの節目は過去に何度も抵抗にあっているために
突破するには時間もかかるかもしれませんが、
ここを年内にも突破できるとの見通しが大勢となってきているようです。

世界の緩和政策で金余りとなる中、
米国の経済指標は景気減速を示す数字が多く、
欧州は南欧各国の債務不安が払拭できず・・・。
中国の景気後退も懸念され始めています。
現状ではドル、ユーロも買えず、金のセイフヘイブン(資金の逃避先)
としての魅力から買われる傾向が強まっているのです。

短期筋も動き出しています。
夏場までは静かで地味な推移が続いていましたが、
QE3への思惑から短期筋が金市場に流入。
8月17日には38万5,434枚まで落ち込んでいた取組高は
9月27日に49万2,149枚まで急増しています。

また世界13カ国に上場している金上場投資信託(ETF)に絡む
現物保有高は10月1日現在1,670.03トンとなり、
9月3日の1,622.13トンより3%増加,中長期資金も動き始めました。

森さんにはプラチナ価格の今後についても解説いただいています。
詳しくはオンデマンド放送で森さんの解説をお聞きくださいね。


金貨が当たる!金上場30周年キャンペーン [大橋ひろこコラム]
2012.03/23 大橋ひろこ 記事URL

今日3月23日は日本の金先物市場の誕生日なんです。
1982年、3月23日に日本に金先物市場が誕生し、今日でちょうど30年。
この30周年を記念して、金貨が当たるキャンペーン実施中。

抽選で5名様に1/10オンス金貨のプレゼントがありますので
是非、ふるってご応募くださいね。
「会員登録して2012年の金相場の見通し」を日記に投稿して
いただければ当たるチャンスが!!

キャンペーンは3月31日まで実施しています。
どしどしご応募くださいね。

TOCOM×みんなのコモディティ
金上場30周年キャンペーン!!
http://money.minkabu.jp/29969


コモディティフェスティバル開催レポート:インタビューも! [大橋ひろこコラム]
2011.09/28 大橋ひろこ 記事URL

9月23日(祝) 東京八重洲ホテルはコモディティ投資交流会に湧きました。

「コモディティフェスティバル2011in東京」

番組でも参加募集のお知らせをさせていただいておりましたが、
沢山のリスナーの方々にご参加頂きました。
遠くからはるばる起こし頂きました皆さま、ありがとうございました。

フェスではお米農家の方にもお会い出来ました。
日本の主食、米作りをされていらっしゃる方が、このイベントに関心を持って
くださったことをとても嬉しく思っています。

米先物トークセッションでは
コンチネンタルライスの茅野信行さん、
丸紅経済研究所の柴田明夫さん、
立正大学教授の林康史さんに
米価格の変動要因や、何故今米先物取引なのか、
また主食を投機にするなという反対意見もある中、
今回の上場のもつ意味などを教えて頂きました。
時代は大きく変化しています。食料自給率40%とされる日本、
世界は食料争奪戦に入っている中で米あまりが指摘されている現状、
いろいろと考えさせられました。
それと、お米の価格は天候要因はほとんど影響しないのだそうです。
93年の冷夏は例外中の例外の事態だったのですね。

そして、イベント中にも大きな動きとなっておりました。
WGCの豊島逸夫さん、
マーケットストラテジーインスティチュート亀井幸一郎さん
スタンダードバンクの池水雄一さんによるGOLDトークセッション。
欧米の財政、債務問題がマーケットにじわじわと
インパクトとなってきていましたが、
金市場は突然ドラスティックな下落に見舞われ、
流石にここからの強気に自信を失ったという
投資家の皆さんが多かった中での「中長期上昇継続」見通し。
換金売りにさらされた足元のマーケットは
バーゲンハントの絶好の機会?!何故この下落なのか、
そして何故ここからも金市場に資金が入るのか・・・。
もともと仲の良いお三方のトークはまさにマイクの奪い合い!!
大いに盛り上がりました。

また、参加いただいたゲストの先生方の著書、
iPad2やコーヒーメーカー、金箔USBメモリなどが当たる
プレゼント抽選会でも当たった方が
本当に嬉しそうなお顔をされていたのが印象的でした。

ラジオNIKKEIマーケットトレンドチームは会場内で
ゲストの先生方、参加された個人投資家の皆さんに
インタビューを敢行!!
画面右上にございます「今すぐ聴く!オンデマンド」
「マーケット・トレンド(「コモフェス」特別編)」
から聞くことができます。

Podcastでもお聞きいただけます。
▼ラジオNIKKEI:
「マーケット・トレンド“コモフェス(特別編)”」音声レポート
  http://podcasting.radionikkei.jp/podcasting/trend/trend-110927b.mp3

参加ゲストの先生方のミニ相場観が凝縮されてます。
また一般参加の個人投資家の皆さんが今注目されている銘柄なども
伺っており、会場の雰囲気も伝わる「音レポ」となっています。

また下記にコモフェス開催レポートがございますので御覧ください。
▼公式サイト:「コモディティフェスティバル2011 in 東京」開催レポート
  http://www.cfes.jp/report.htm
▼グッドウェイ:コモフェス2011取材レポート スペシャルバージョン(動画あり)
  http://goodway.co.jp/fip/htdocs/pr/20110923/

この度はイベント開催に協力下さいました関係各所の皆さま、
本当にありがとうございました。
そしてお忙しいところを会場にお集まり頂きました投資家の皆さま、
本当にありがとうございました。
どうぞ引き続き「マーケットトレンド」をよろしく御願いたします。
大橋ひろこ


プレゼント「食糧危機が日本を襲う!」丸紅経済研究所代表 柴田明夫氏新著 [大橋ひろこコラム]
2011.08/15 大橋ひろこ 記事URL

マーケットトレンドにご出演いただいています
丸紅経済研究所代表 柴田明夫さんの新著
「食糧危機が日本を襲う!」

番組をお聞きの皆様の中から抽選で5名様にプレゼントいたします。
柴田さんの直筆サイン入りです。

デフレが長期化している日本では世界が食料争奪戦の様相を呈し始めていることについて、なかなか実感がわかないものですが、それもこの歴史的円高の恩恵だといってもいいでしょう。しかし、この円高は長期化するでしょうか…?

ご応募はこちらのお申し込みフォームからどうぞ。
番組のご感想もお書き添えください。

震災による稲作の影響とコメ先物取引。TPP問題と日本の立場…
是非柴田さんの本をお手に取って御覧くださいね。

「食糧危機が日本を襲う!」 柴田明夫氏

第1章 地に落ちた日本のブランドイメージと崩壊した安全神話
第2章 大震災が食卓と農林水産業にもたらした打撃
第3章 大震災以前から食糧品価格は上がり始めていた
第4章 世界を動乱に導く食糧価格の高騰
第5章 世界的な穀物高騰の本当の要因は?
第6章 食糧高騰の本当の仕掛け人は誰か
第7章 TPPは日本の第一次産業を壊滅させるのか
第8章 国家プロジェクトとしての食糧戦略を打ち立てよ

角川マガジンズ 2011年7月9日発行


食料危機が日本を襲う!柴田明夫氏新著プレゼント!! [大橋ひろこコラム]
2011.08/12 大橋ひろこ 記事URL

今日のマーケットトレンドにご出演予定の柴田明夫さんの新著
「食糧危機が日本を襲う!」

番組をお聞きの皆様にプレゼントいたします。

番組では米先物上場から日本の食糧問題などについて柴田さんにお話を伺いながら、今後のコモディティ価格の行方について解説いただきます。

本プレゼントについても番組でご案内しますので是非、本日17:30からの「マーケットトレンド」をお聞きくださいね。

「食糧危機が日本を襲う!」 柴田明夫氏

第1章 地に落ちた日本のブランドイメージと崩壊した安全神話
第2章 大震災が食卓と農林水産業にもたらした打撃
第3章 大震災以前から食糧品価格は上がり始めていた
第4章 世界を動乱に導く食糧価格の高騰
第5章 世界的な穀物高騰の本当の要因は?
第6章 食糧高騰の本当の仕掛け人は誰か
第7章 TPPは日本の第一次産業を壊滅させるのか
第8章 国家プロジェクトとしての食糧戦略を打ち立てよ

角川マガジンズ 2011年7月9日発行


日経・東工取商品指数 限月取引スタート!豪華リスナープレゼントも [大橋ひろこコラム]
2011.05/02 大橋ひろこ 記事URL

リスナープレゼント!!金インゴットUSB

本日5月2日から日経・東工取商品指数の限月取引が開始されました。
今日取引がスタートしたのは3月限。記念すべき寄り付きは326.6pでした!!
原油や金高でインフレが懸念されますが、さて今後の推移は?!

皆さんご機嫌いかがでしょう、大橋ひろこです。
今日はTOCOM東京工業品取引所 執行役 小野里光博さんにお越しいただき「日経・東工取商品指数の限月取引」について詳しく伺いました。

今日は取引スタートを記念してTOCOMから番組をお聞きの皆様に
プレゼントをご用意いただきました。
写真をご覧ください~♪見事な金のインゴット!
手にした私も満面の笑み♪幸せな気分になりますね。
実はこれUSBメモリ。なんと本物の金箔が施されています。
I-O DATAと金沢「箔一」のジョイントで完成した
「GOLD INGOT USB MEMORY」です。
抽選で3名様にプレゼントいたします。
写真では重そうに見えますが、とても軽いので持ち運びもご心配なく。
これ、木製なんですよ。金箔を施すのには木が適している
ということのようです。そしてとても大きく見えますが遠近法(笑)
USBサイズですのでがっかりなさいませんように。

他にもメモパッドを10名様に。
是非、番組の感想をお書きの上、専用申し込みページから
どしどしお申し込みくださいね。


【続きを読む】
今日取引スタート!!日経・東工取商品指数限月取引 [大橋ひろこコラム]
2011.05/02 大橋ひろこ 記事URL

皆さんごきげんいかがでしょう?大橋ひろこです。

今日から取引スタートです!!

日経東工取商品先物指数の限月取引

Q1 日経東工取商品指数って?!

コモディティ指数のCFD取引です。
現金決済の取引であるため現物の受渡しがありません。
2010年3月23日に取引開始されました。

Q2 限月取引がスタートするって?!

これまでは限日取引でした。
限月取引に移行することにより、利便性向上と市場活性化を図ります。

今日のマーケットトレンドでは
東京工業品取引所の小野里光博さんに
「限月取引、今日スタート。何が変わる?!日経・東工取商品指数」
ということでお話をお伺いいたします。

GWの谷間ですが、今日マーケットは動いていますよー!!

ニュースサイトにまとめがありました。
▼FactualFutures
http://f-blog.jp/tradenews/index.php?ID=460

今日夕方の生放送でお会いしましょう。


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