プレゼント「食糧危機が日本を襲う!」丸紅経済研究所代表 柴田明夫氏新著 [大橋ひろこコラム]
2011.08/15 大橋ひろこ 記事URL

マーケットトレンドにご出演いただいています
丸紅経済研究所代表 柴田明夫さんの新著
「食糧危機が日本を襲う!」

番組をお聞きの皆様の中から抽選で5名様にプレゼントいたします。
柴田さんの直筆サイン入りです。

デフレが長期化している日本では世界が食料争奪戦の様相を呈し始めていることについて、なかなか実感がわかないものですが、それもこの歴史的円高の恩恵だといってもいいでしょう。しかし、この円高は長期化するでしょうか…?

ご応募はこちらのお申し込みフォームからどうぞ。
番組のご感想もお書き添えください。

震災による稲作の影響とコメ先物取引。TPP問題と日本の立場…
是非柴田さんの本をお手に取って御覧くださいね。

「食糧危機が日本を襲う!」 柴田明夫氏

第1章 地に落ちた日本のブランドイメージと崩壊した安全神話
第2章 大震災が食卓と農林水産業にもたらした打撃
第3章 大震災以前から食糧品価格は上がり始めていた
第4章 世界を動乱に導く食糧価格の高騰
第5章 世界的な穀物高騰の本当の要因は?
第6章 食糧高騰の本当の仕掛け人は誰か
第7章 TPPは日本の第一次産業を壊滅させるのか
第8章 国家プロジェクトとしての食糧戦略を打ち立てよ

角川マガジンズ 2011年7月9日発行


食料危機が日本を襲う!柴田明夫氏新著プレゼント!! [大橋ひろこコラム]
2011.08/12 大橋ひろこ 記事URL

今日のマーケットトレンドにご出演予定の柴田明夫さんの新著
「食糧危機が日本を襲う!」

番組をお聞きの皆様にプレゼントいたします。

番組では米先物上場から日本の食糧問題などについて柴田さんにお話を伺いながら、今後のコモディティ価格の行方について解説いただきます。

本プレゼントについても番組でご案内しますので是非、本日17:30からの「マーケットトレンド」をお聞きくださいね。

「食糧危機が日本を襲う!」 柴田明夫氏

第1章 地に落ちた日本のブランドイメージと崩壊した安全神話
第2章 大震災が食卓と農林水産業にもたらした打撃
第3章 大震災以前から食糧品価格は上がり始めていた
第4章 世界を動乱に導く食糧価格の高騰
第5章 世界的な穀物高騰の本当の要因は?
第6章 食糧高騰の本当の仕掛け人は誰か
第7章 TPPは日本の第一次産業を壊滅させるのか
第8章 国家プロジェクトとしての食糧戦略を打ち立てよ

角川マガジンズ 2011年7月9日発行


日経・東工取商品指数 限月取引スタート!豪華リスナープレゼントも [大橋ひろこコラム]
2011.05/02 大橋ひろこ 記事URL

リスナープレゼント!!金インゴットUSB

本日5月2日から日経・東工取商品指数の限月取引が開始されました。
今日取引がスタートしたのは3月限。記念すべき寄り付きは326.6pでした!!
原油や金高でインフレが懸念されますが、さて今後の推移は?!

皆さんご機嫌いかがでしょう、大橋ひろこです。
今日はTOCOM東京工業品取引所 執行役 小野里光博さんにお越しいただき「日経・東工取商品指数の限月取引」について詳しく伺いました。

今日は取引スタートを記念してTOCOMから番組をお聞きの皆様に
プレゼントをご用意いただきました。
写真をご覧ください~♪見事な金のインゴット!
手にした私も満面の笑み♪幸せな気分になりますね。
実はこれUSBメモリ。なんと本物の金箔が施されています。
I-O DATAと金沢「箔一」のジョイントで完成した
「GOLD INGOT USB MEMORY」です。
抽選で3名様にプレゼントいたします。
写真では重そうに見えますが、とても軽いので持ち運びもご心配なく。
これ、木製なんですよ。金箔を施すのには木が適している
ということのようです。そしてとても大きく見えますが遠近法(笑)
USBサイズですのでがっかりなさいませんように。

他にもメモパッドを10名様に。
是非、番組の感想をお書きの上、専用申し込みページから
どしどしお申し込みくださいね。


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今日取引スタート!!日経・東工取商品指数限月取引 [大橋ひろこコラム]
2011.05/02 大橋ひろこ 記事URL

皆さんごきげんいかがでしょう?大橋ひろこです。

今日から取引スタートです!!

日経東工取商品先物指数の限月取引

Q1 日経東工取商品指数って?!

コモディティ指数のCFD取引です。
現金決済の取引であるため現物の受渡しがありません。
2010年3月23日に取引開始されました。

Q2 限月取引がスタートするって?!

これまでは限日取引でした。
限月取引に移行することにより、利便性向上と市場活性化を図ります。

今日のマーケットトレンドでは
東京工業品取引所の小野里光博さんに
「限月取引、今日スタート。何が変わる?!日経・東工取商品指数」
ということでお話をお伺いいたします。

GWの谷間ですが、今日マーケットは動いていますよー!!

ニュースサイトにまとめがありました。
▼FactualFutures
http://f-blog.jp/tradenews/index.php?ID=460

今日夕方の生放送でお会いしましょう。


国内ガソリン価格、夏には沈静化へ?! [大橋ひろこコラム]
2011.04/06 大橋ひろこ 記事URL

株式会社セキツウ 山内弘史さんと

新年度スタートで街にはフレッシュな新社会人の皆さんの姿が。
東京の桜も8割ほどが開花しました。
震災の傷跡深くまだまだ心配なこともたくさんありますが、それでも春は訪れ季節は移ろいで行きます。

皆さん、ご機嫌いかがでしょうか。大橋ひろこです。

番組では今日、初登場のコメンテーターの方をお迎えしました。
株式会社セキツウの 常務取締役 山内弘史さん。
セキツウは石油、電力、ガス、その他あらゆるエネルギーについて
報道、解説、評論などを行っている会社ですが、山内さんには
今後、主に国内のエネルギー事情についてお話を伺ってまいります。

今日、TOCOMのガソリン先物価格は再び万円台に上昇、
そして石油情報センターが今日発表したレギュラーガソリンの
店頭価格は 151.80円と7週連続で上昇です。

何故ガソリン価格の上昇が続いているのか、山内さんに聞きました。

「もともとは国際原油価格の高騰が背景にあってこれが国内の
ガソリン価格に転嫁されてきているが、東北地方のガソリン価格が
全国平均を上回る上昇となっているのはロジスティック問題です」

山内さんは現状のガソリン価格が全国平均より東北地方のほうが上昇
している背景に、東北地方の元売系列ガソリンスタンド2900箇所のうち、
今回の震災の影響で700箇所ものスタンドが給油不能の状態に陥っている
ことを指摘した上で、しかしながら、国内全体のガソリン量が不足している
わけではなく、必要なところに行き渡らないことが問題となっていると
解説くださいました。むしろ、この夏には供給が過剰となる可能性もあると
いうことですが、それはいったいどういうことでしょう?!

福島の原子力発電所が稼動停止状態となっている影響で
この夏は大手企業で25~30%、一般家庭でも15%の節電目標が
掲げられましたが、それでも絶対的電力不足は補えません。
供給を増やすためにはガスタービン発電(灯油、軽油、LNGなどを燃やした
燃焼ガスでタービンを回して発電する方式)や火力発電に頼らざるを得ない状況。

これまで火力発電所の稼働率は40%程度で、基本的には日本の電力の
ベースは原子力に頼ってきました。この火力発電所をフル稼働させると
いうことが急務となってくるわけです。

この火力発電に必要な燃料がC重油。
このC重油というのは原油をガソリンや灯油などに分留して
最後に残った燃料成分。

つまり。

C重油を作るということはガソリンや灯油を作るということでもあるのです。
現状でも国内のガソリン需給が逼迫しているわけではなく、
ロジスティック問題で東北地方のガソリン価格が高騰しているのですが、
火力発電をフル稼働させることにより、ガソリンも一緒に精製されるため、
夏場に向けてはむしろガソリンが供給過多となる可能性もある、
そうなれば価格高騰は沈静化するのではないか。
山内さんはこのように解説くださいました。

ただし、大元となる国際原油価格が高騰しており、価格の更なるなる高騰が
懸念事項であるということで、中東問題も無視できません。
リビアの問題が何故原油価格を押し上げているのか、
こうした詳細も山内さんにお伺いしていますので
詳しくは是非、オンデマンド放送をお聞きくださいね。


コモディティフェスティバル オンデマンド配信中!! [大橋ひろこコラム]
2010.09/22 大橋ひろこ 記事URL

個人投資家三空さん、東大生タレント木村美紀さん

今日9月21日からTOCOM東京工業品取引所の夜間取引の立会い時間が朝4時までに延長されます。皆さんご機嫌いかがでしょう?!大橋ひろこです。

今、六本木のワールドインベスターズトラベルカフェから帰宅しました。
立会い時間延長スタートを記念し、個人投資家の皆さんはじめ、業界関係者の皆さんに六本木にお集まりいただいた「コモディティフェスティバル!!」
今夜のテレビ東京のWBSワールドビジネスサテライトにも取り上げていただいたようですので、ニュースでちらりとご覧になったという方もいらっしゃるでしょうか?


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「日経・東工取商品指数」23日取引スタート!! [大橋ひろこコラム]
2010.03/24 大橋ひろこ 記事URL

ごきげんいかがでしょうか、大橋ひろこです。
TOCOM NEXTにて「日経・東工取商品指数」の取引が昨日23日スタートしました。記念すべき寄り付きは257P。夜間取引の立会終了時の帳入指数は253.55Pでした。でも・・・この250P台というのが、どの程度の水準なのか比較がないとちょっとわかり難いですね。
まだ昨日上場したばかりの指数ですもの、
馴染みがないのは仕方がありません。
というわけでコチラのチャート。
これは1986年からの「日経・東工取商品指数」
えっ?昨日上場したばかりじゃないの・・・って、理論値なら算出できます。
(実際には上場前、2006年7月24日より「東京工業品取引所商品指数」
として公表を開始、2009年4月1日算出分から
「日経・東工取商品指数」に名称を変更して公表してきました。)

「日経・東工取商品指数」は、2002年5月31日を基準日として(チャートの点線の部分ですね)構成銘柄ごとの配分比率に当該銘柄の価格騰落率を乗じ、それを全銘柄分合計して算出されます。難しい計算式は私にはわかりませんが(笑)ともかく「日経・東工取商品指数」の水準を知るには、このチャートをじっくり眺めてみればいいでしょう。2000年頃までは100P以下水準でレンジ推移だったものが2003年頃から上昇を始めています。サブ・プライム、リーマンショック時には大きく急落も見せましたが、再度切り返しているところ・・・ですね。詳しくはTOCOMのHPを参照


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日経・東工取商品指数が何故注目なのか [大橋ひろこコラム]
2010.03/17 大橋ひろこ 記事URL

週明け15日、経済産業省はTOCOM・東京工業品取引所における日経・東工取商品指数の試験上場を認可しました。市場開設は3 月23 日の予定です。これまでのTOCOM市場とは別に「TOCOM NEXT 」という新しい市場が東京工業品取引所に誕生するのです。そしてそこで取引がスタートするのが「日経・東工取商品指数」これに先立っての説明会が先般TOCOMで開催されましたので聞きに行ってきました。


この「日経・東工取商品指数」
内外の機関投資家からも大きな関心を集めています。
というのもこれまで日本の商品先物市場には、株式市場でいう日経225のような代表的なインデックスが存在しませんでした。商品インデックスというとロイタージェフリーズCRB指数やS&P GSCI商品指数など海外のものしかなく、日本の商品市場に連動する形でのインデックスがなかったのです。こうした既存の商品インデックスと「日経・東工取商品指数」が大きく異なる特徴が「日経・東工取商品指数」には穀物や農産物が組み入れられていないこと。
工業物資のみの構成となっていて、このことで、既存の他の商品インデックスより高パフォーマンスを期待できるものとなっています。

金価格などは今や通貨の代替としての投資先に選ばれるほどの指標になっており、新興国の台頭でプラチナ・パラジウムなどの希少金属の価格やエネルギー価格も上昇傾向にあります。
穀物を組み入れない唯一の商品インデックスとして、そのパフォーマンスの良さが機関投資家にも大きな注目となっているのです。

勿論、個人投資家も取引できますよ。
現在の水準においては取引証拠金基準額6万円から参加可能となるようです。
いよいよ23日から取引スタートということで、今後も番組では
「日経・東工取商品指数」についてご紹介していきますね。

さて今日のマーケットトレンドでは
「エネルギー価格の動向と今後の展望」と題して
柿原一也さんにお話を伺います。

また夕方の番組でお会いしましょう~♪


日経・東工取商品指数先物取引って? [大橋ひろこコラム]
2010.03/10 大橋ひろこ 記事URL

新興国市場を中心とした投資情報の総合ポータルサイト
「サーチナ」にて連載中の
「オルタナティブ投資としてのコモディティ投資」
東京工業品取引所の寄稿による企画で
1月から連載が開始されているのですが
皆さん読んでますか。

昨日掲載されたのは「コモディティCFD取引について。
3月23日から国内取引所では初めて東京工業品取引所において
コモディティ指数のCFD取引である
日経・東工取商品指数先物取引がスタートする予定です。
今日TOCOMで説明会があるので聞きに行ってきますね。

連載記事、是非ご覧ください。
サーチナコモディティシリーズ連載
「オルタナティブ投資としてのコモディティ投資」

今日のマーケットトレンドは
オーバルネクストの森成俊さんに
貴金属市場の動向と今後の展望を伺います。
また夕方の番組でお会いしましょう。


チリは世界最大の銅産出国 [大橋ひろこコラム]
2010.03/03 大橋ひろこ 記事URL

昨日のブログで山本郁さんが
チリ大地震でチリ産ワインの価格や供給への影響が
心配されているようだと書かれていました。
チリというとワインを連想される方は多いかと思いますが、
今回の地震で真っ先に影響が出たのは銅マーケットでした。

チリは世界の銅埋蔵量の3割以上を占める世界最大の銅産出国。
輸出品目の約50%が銅や鉄などの鉱産物なんです。
経産省によりますと、
日本へ輸出しているチリ国内の銅山は7カ所程度ですが
地震直後、国営の銅公社の二つの銅山が操業を停止していると
発表したことで供給懸念が浮上し、
ロンドン金属取引所の銅先物相場は急伸、
日本の株式市場でも銅関連株が買われたりしました。

しかし銅山に直接の被害はなく2日現在、
ほぼ再開したと見られています。

コモディティ市場は需給の均衡が保てないような
ニュースに敏感に反応します。
でも災害がマーケットを動かす裏で利益を手にする人もいる。
これにはいつも複雑な気持ちになってしまいますね。

今日はオーバルネクストアナリスト東海林勇行さんに
金市場の動向と今後の展望を伺います。
また夕方の番組でお会いしましょう。


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