小次郎講師のトレードラジオ講座~移動平均線の基礎 [「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第2期(~18年12月)]
2018.10/30 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいます.


現在、第2期を学んでいます。
第2期テキストはこちらからからDLできます。(有料)
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詳しいカリキュラムとオンデマンド等のアーカイブは
こちらのページをご覧ください。
http://blog.radionikkei.jp/trend/2018_12.html


放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから
公開生放送でお送りします。

生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson13「移動平均線の基礎」です。

チャートを学ぶ際に小次郎講師が徹底していることがあります。
一般的にテクニカル分析は売買サインばかりが注目されますが
何故それが買いなのか、売りなのか理解してトレードされている方は
あまり多くないと思われます。
小次郎講師は、その意味を知ることが重要だと説かれています。

小次郎講師流チャート分析マスターの5箇条!

① 計算式を覚える
② 計算式の意味を理解する
③ 計算式を元にその指標がどこを見ているのかを知る
④ 売買サインを学ぶ
⑤それが何故買いサインなのか、何故売りサインなのかを知る

どのテクニカルを学ぶ際もこれを忘れずに!

まず最初は、テクニカル分析の第1歩、移動平均線です。
1960年に発表された「グランビルの法則」から広まった移動平均線。
過去何日間かの終値の平均値を計算し、その値をつなげた線。

移動平均線の「移動」って何を意味するかご存知ですか?!

まずはここからです。

また、移動平均線は計算式も難しくありませんね。
では、移動平均線とろうそく足の位置から何が読み取れるでしょうか。
ゴールデンクロス、デッドクロスばかりが移動平均線ではありません。
買い方、売り方の力関係などさまざまなことが読み取れるのです。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

ドル指数とゴールド、金星逆行の注意点 [投資α情報(大橋ひろこ)]
2018.10/25 大橋ひろこ 記事URL

10月11日、金相場が国内外の市場で急伸しました。一方でドル指数が急落となっています。世界の株式相場が不安定化する中で金相場に資金流入と解説されることもありますが、実はドルインデックスが8月15日に高値を付けて下落した翌日の8月16日、ゴールドはボトムを付けて上昇を開始しています。米ドルとNY金価格は逆相関関係、今日はドル指数の分析から金価格の今後を展望していただきました。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は投資日報社 林知久氏をお迎えしお話を伺いました。

ドル指数には16.5年サイクルが存在しています。
現在は2008年3月の71.15から10年7カ月経過していますが、
8年10カ月目にあたる2017年1月に103.82をつけて以降、
ドル指数相場は下降トレンドに入っており、この基調は現在も継続しています。
仮に103.82が天井であれば、大底は早くても2022年ごろになると林氏。


週足のサイクルカウントでは、20~28週ごとに安値をつける傾向があるとのことですが
ここ最近は23週ごとに安値が出現しており、現在は7月26日の94.08Pが起点とみられ
このサイクルは今後7~10週後、年末12月から1月に向けて続くことに。


林さんによると現サイクルの起点である7月26日の安値94.08Pを9月21日に
割り込んでしまっていることで、今回のサイクルは弱気型と定義できるといい、
ここからはドル指数は下落基調を強めるものと考えられる、、、となると、
逆相関である金相場には強気の相場が続くということですね。

NY金は8月16日に底打ちしているとみられます。
NU菌には30.5か月サイクルが存在しますが、テクニカル的には1210ドルが
下値サポートとなりそう。詳しくはオンデマンド放送で林さんの解説をお聞きくださいね。


また、アストロロジー面では金星の動きに注目です。
金星は逆行10月6日逆行期に入りましたが、
日経平均は2日、ダウとNY原油は3日、ドル円は4日に高値をつけて下降転換中。
明日26日はこの金星逆行の中間点、11月16日は金星逆行終了日。


この時間帯は逆行開始日と同じく反転ポイントになる可能性が。

10月31日は金星が天王星とオポジション(180度)になる日。
天王星は"ハプニング"と関連性があるため要注意。

金星逆行が終わる11月16日(日本時間では17日)には水星逆行が始まります。
どのように戦略を立てればいいでしょうか?!
是非オンデマンド放送をお聞きくださいね。

ゴールド10週ぶり買い越しに~年末に向け注目のゴム [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2018.10/24 大橋ひろこ 記事URL

株式相場が不安定化する中、ゴールドが上がりだしました。今年は米金利が上昇基調でドル独歩高が続いたためゴールドは下落が続いており、先物市場では投機筋がゴールドを9週連続で売り越していました。10週目にして買い越しに転じています。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はマーケット・アナリスト菊川弘之氏にお話を伺いました。

足下の株式市場の下落は金利上昇が一因であるとされています。
金利上昇、ドル高はゴールド市場にとってネガティブですが、
なぜゴールドは目覚めたのでしょうか。

8月まではゴールドは下落を続けていました。ドル独歩高が続き、新興国通貨が売り込まれる中、
ゴールドも一緒に売られ続けていたのです。
しかし8月以降、10月にかけて金利(ドル)と米国株は上昇を続けていましたが
ゴールドは下げ止まり、底練りの様相を呈していました。
新興国通貨下落が止まったのもこの時期からですね。

足下では世界の株価が不安定化したことで
ゴールドに資金が流入しているものとみられますが、
季節性からみて年末に向けてはゴールドが上昇しやすい時期。
菊川さんは株式市場の動向にはまだリスクが残るとして、
ゴールドは底入れしたと指摘。ここからのゴールド相場の見通しを伺いました。

また、菊川さんは先般上海にて経済講演をされたそうですが、
上海の実需家や投資家らは今後の米中貿易摩擦の先行きについては
11月のG20と米中首脳会談に注目しているとのこと。
それほど悲観はしていないようです。

また、上海のゴム倉庫には大量の在庫が眠っているようですが、
これが少しづつ市場に放出されていますので、
上海の投資家らはゴム弱気相場もそれほど長期化しないとみているようです。
ゴムの季節性からみても年末年始はゴムが大相場を演じる時期。
ここからの展望を菊川さんに伺っています。

詳しくはオンデマンド放送で菊川さんの解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~カウンティングの使い方 [「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第2期(~18年12月)]
2018.10/23 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいます.


現在、第2期を学んでいます。
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詳しいカリキュラムとオンデマンド等のアーカイブは
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http://blog.radionikkei.jp/trend/2018_12.html



放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから
公開生放送でお送りします。

生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson12「カウンティングの使い方」です。

カウンティングとは酒田罫線以来のろうそく足の計測法の改良バージョン。
陽線で新値が何本あるかを計測し、
トレンド転換が起こりやすい時期を見つけるというものです。


前回カウントの基本4点カウントを学びましたね。

①高値が切り上がっているか?
②安値が切り上がっているか?
③終値が前日比プラスであるか?
④陽線であるか?

※上記条件を満たせば+1、満たさない場合は-1、同値はゼロ。

このように日々のろうそく足をカウント(数字をつけていく)していき
トレンド転換をとらえるものですが、
今回はこのカウンティングをどのようにトレードに活かすのかを
小次郎講師に教えていただきました。

上昇トレンドは+4が出て初めてスタートの兆しとなります。
+4が出ないうちはまだはっきりと売り方と買い方の力関係に勝負がついていません。

2回に1回の割合で+4が出てくれば安定上昇。
連続して+4が出てくれば、それはとても強い上昇トレンドです。

+4が2回以上続けて出ない状態となれば上昇一服。

このようにトレンドをとらえていきます。


是非テキストでその波動カウントをチャートで確認して覚えてくださいね。


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詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

中国で高まる反脱税闘争 [投資α情報(大橋ひろこ)]
2018.10/18 大橋ひろこ 記事URL
世界的に活躍する中国の女優、ファン・ビンビンさんが脱税容疑で拘束され追徴課税と合わせて約146億円の支払いを命じられたとのニュースは日本でも大きく報じられました。ハエもトラも叩く、とした腐敗撲滅運動の次のターゲットとして脱税摘発に乗り出した中国。その背景には・・・。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は亜細亜大学 都市創造学部 教授 後藤康浩氏をお迎えし
中国で高まる反脱税闘争をテーマにお話しを伺いました。

もともと中国では脱税に対しての罪の意識が低く、個人所得税による
税収はGDPが世界第2位にまで拡大した今も低迷したままです。
中国の個人所得税は2017年の税収総額のわずか6.9%程度。
日本が30%程度にも上ることを考えると、まだまだ徴税余地が大きいと言えます。


米中貿易摩擦の影響もあり、中国の景気後退懸念は日に日に強まっています。
経済成長の減速のテコ入れのため公共事業の拡大など財政出動が急務ですが
財源がありません。中国の累積赤字は対GDP比280%にも上ります。
景気を支えるために財政支出をすれば財政赤字がますます拡大してしまいます。

そこで、これまで手付かずだった個人所得税の徴税強化に着手したものと
思われますが、この個人所得税の課税強化は、中国在住の外国人も対象となります。
上海などでは日本企業に調査に入るケースも出てきているとか。

上海総合指数は下落が続き、人民元安にも歯止めがかからない状況ですが、
この脱税摘発、徴税強化によって危機を乗り越えることはできるでしょうか。

後藤氏に伺っています。
詳しくはオンデマンド放送で後藤さんの解説をお聞きくださいね。

トヨタとソフトバンク提携の意味 [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2018.10/17 大橋ひろこ 記事URL

10月4日、トヨタ自動車とソフトバンクグループがモビリティサービス事業での提携合意を発表。株式の時価総額の2トップの提携に世界が驚きました。約20年前、トヨタはソフトバンクから販売関連のシステム導入で提案を受けた際に断っていた過去があり、両社は相性が良くないと思われていましたが、この提携の背景にあるものは、、、。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はエネルギーアナリスト大場紀章氏に
「トヨタとソフトバンク提携の意味」をテーマにお話を伺いました。


そもそもトヨタ自動車はKDDIの大株主。グローバル通信プラットフォームは、
KDDIと共同開発を推し進めています。


また、ソフトバンクはホンダとAIの開発で協業していますが、
米ゼネラルモーターズ(GM)のライドシェア専用自動運転車の開発会社である
GMクルーズホールディングスにも出資しています。


トヨタとソフトバンクの提携発表の前日である3日、
ホンダとGMクルーズと、GMが無人ライドシェアサービス用車両の開発で
協業することで合意したと発表しています。


つまり、KDDIからみればトヨタに裏切られた?!ように見えますし
ホンダからするとソフトバンクに浮気されたようなものです。


なぜこのような驚きの提携合意が必要だったのでしょうか。


ポイントとなるのが、 今年1月に開催されたInternational CESにおいて
トヨタが発表した「e-Palette Concept」


トヨタは「e-Palette Concept」で電動化、コネクティッド、
自動運転技術を活用したMaaS専用次世代EVで、
移動や物流、物販など様々なサービスに対応し、
人々の暮らしを支える「新たなモビリティ」を提供するとしています。


※MaaS=Mobility as a Serviceの略。
車を所有せず、使いたいときだけお金を払って利用するサービス


つまりトヨタは、自動車の製造業からサービスへと事業を変化させよう、
ということなのでしょう。
産業革命の流れの中で、消費者は自動車保有するより
シェアして使用することへ意識がシフトしつつあります。


ちなみに、一般自動車の稼働率はわずか4%なのに対し、
事業車の稼働率はその10倍にもなるそうです。

ライドシェア時代に変わりつつある中で
自動車販売台数が減少することは目に見えています。
トヨタは製造販売業からプラットフォーマーとして
利用料を取るという事業に軸足を移さざるを得ないと判断したということですね。


これは世界のどの自動車メーカーにも共通する問題で、
モビリティサービス事業への投資は積極的に行われていますが
トヨタのような大企業がこれだけのプラットフォームを
先陣切って発表したことは大きなサプライズとなりました。


「e-Palette Concept」構想の中で必要になってくる新しいノウハウには
あらゆる「IT」の技術が求められます。


ソフトバンクはトヨタを先回りして自動運転技術の先行企業を買収、投資しており、
結果、トヨタはソフトバンクと提携した方が早い、、、
提携せざるを得なかったと豊田氏が話していますが、
優秀な人材確保にはソフトバンクとの提携が必要だったという側面も。

今や若い技術者はトヨタではなくソフトバンクを目指す時代。
記述者確保も喫緊の課題なのです。


また「e-Palette Concept」のコンセプトはEV自動車ですが
何故トヨタはガソリン車でなくEV車を目指すのでしょうか。

大場氏によると事業車となると年間走行距離が長くなりますが
ガソリンより電気の方が効率よく走行できるのだそうです。
ガソリンには高い税金もかかりますしね。


詳しくはオンデマンド放送で大場さんの解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~カウンティング [「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第2期(~18年12月)]
2018.10/16 大橋ひろこ 記事URL

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現在、第2期を学んでいます。
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詳しいカリキュラムとオンデマンド等のアーカイブは
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放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから
公開生放送でお送りします。

生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson11「カウンティング」です。

カウンティングとは酒田罫線以来のろうそく足の計測法の改良バージョン。
陽線で新値が何本あるかを計測し、トレンド転換が起こりやすい時期を見つけるというものです。

日々買方と売方は激しい攻防を繰り広げていますが、
ある時大きくバランスが崩れ、上昇トレンド・下降トレンドが発生します。
そのバランスの崩れをいかに発見するかがカウンティング。

ローソク足の補助を目的とし、ローソク足に含まれる情報を
数値化して視覚化します。

基本は4点カウント。

①高値が切り上がっているか?
②安値が切り上がっているか?
③終値が前日比プラスであるか?
④陽線であるか?

※上記条件を満たせば+1、満たさない場合は-1、同値はゼロ。

さあ、このように日々のろうそく足をカウント(数字をつけていく)
していきます。番組では特別カウントについても解説いただいています。

是非テキストで覚えてくださいね・


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詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

過去最大規模のショートを抱えた金市場 [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2018.10/11 大橋ひろこ 記事URL

10月10日水曜日、ダウ平均は800ドルを超える大幅下落(3.15%安)となり、翌11日木曜日の日経平均は900ドル超えの暴落となりました。ダウは今年2月のVIXショック以来の下げ幅となり、最高値の26951ドルから5日で1358ドルもの大きな調整となっています。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は金融貴金属アナリスト亀井幸一郎氏にお話を伺いました。


株とゴールドは教科書的には逆相関とされています。
株の暴落にも、金価格はほとんど動いていません。
COMEX金先物価格は2ドルほど上昇した程度。
株式市場が大きく下落する際には資金の逃避先として
ゴールド市場が受け皿となるとされていますが
なぜゴールドの上昇は限定的なのでしょうか。


亀井氏は、高止まりしているドルインデックスと
米金利について解説くださいました。
特にパウエルFRB議長の講演で、中立金利水準を超えて利上げを進める
可能性あると発言して以降、米金利上昇が加速しています。


ゴールド先物市場はドルインデックスの変動に相関性が高く、
ロボットトレードでプログラムされているようです。
ドルインデックスは10日、11日とあまり大きく動かず
高止まりだったことが、金価格が小動きだった背景にあると思われます。


ただし、金先物市場は過去最高のネットショート。
10月2日時点でロング598トン、ショート666トン、ネットショート68トン。
なんと8週連続での売り越しです。
2001年に7週連続の売り越しがありましたが、それを超えてきました。
1999年以来の記録更新だそうです。


一方、ゴールドのETF市場も4月末の871トンから10月には730トンまで
残高が減少しており140トンもの資金流出となっていました。


ところが、10月10日、まさに米株が暴落した夜のわずか1日で
SPDRスパイダーゴールドシェアのゴールドETF市場の残高が
8.82トンも増加していました。

先物市場がドルインデックスの高止まりで反応が薄かったのですが
ETF市場ではゴールドへの大きな資金流入が見られたのです。


また、米中貿易摩擦の影響が中国の金買いを鈍らせるとの
思惑がありますが、4-6月期の中国需要は落ちていませんでした。
インドも通貨ルピーが安くなる中、買いが鈍っていないとか。


ポイントは過去最高に積みあがったゴールドショートポジション。
きっかけがあれば巻き返しが金価格は押し上げられます。

詳しくはオンデマンド放送で亀井さんの解説をお聞きくださいね。

ドル円相場のポイントとブレグジット交渉 [投資α情報(大橋ひろこ)]
2018.10/10 大橋ひろこ 記事URL

ドル円相場は米中貿易摩擦などを嫌気してこの夏8月に110円割れ示現となりましたが、日米通商交渉では警戒されていた自動車関税がひとまず棚上げされたことを好感し9月は上昇が続き114円台まで駆け上がりました。市場には118円、120円という強気の声が聞こえてきましたが、足元では112円台まで下落してきています。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はソニーフィナンシャルホールディングス シニアアナリスト石川久美子さんにお話を伺いました。


教科書的には日米金利差はドル円上昇の材料とされていますが、
足下では米長期金利が上昇にもドル円相場は上がらなくなってきました。
金利上昇によって米株が調整色を強めています。
ドル円相場は株価下落、リスクオフでは円買いた旺盛となります。
金利より株価下落につれて下げているんですね。


また、IMM通貨先物ポジションで円ショートが積み上がっており、
円の売り越しポジションは10万枚を超えてきています。
投機筋の円ショートが巻き返される過程では円高が進行します。
ここからのポイントを伺いました。


またブレグジット交渉期限が迫る英国とEUですが、
10月19日のUE首脳会議までに合意できるかどうかが焦点。


足下ではポンドがじり高となっていますが、、、
ブレグジット交渉のポイントとポンドの動向についても伺っています。


詳しくはオンデマンド放送で石川さんの解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~エリオット波動 [「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第2期(~18年12月)]
2018.10/09 大橋ひろこ 記事URL

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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson10「エリオット波動」です。

エリオット波動とは、、、

1930年代、会計士ラルフ・ネルソン・エリオット氏が発表したテクニカル分析の原点で、
潮の満ち引きから相場の流れを読み解く鍵を発見、「波動理論」と名付けました。
そしてそれらがフィボナッチ級数によって成り立っていることを発見するのです。


エリオット波動は、上昇相場においては、上昇5波、下降3波の
計8波が基本の形です。上昇5波は、3つの推進波と2つの訂正波からなり、
下降3波は、2つの推進波と1つの訂正波からなっています。

上昇の5波動下降の3波動で全部で8波動。
この3、5、8という数字全てがフィボナッチですね。

また、エリオット波動は細分化されますが、
そのすべてがフィボナッチ。

是非テキストでその波動カウントをチャートで確認して覚えてくださいね・


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詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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