小次郎講師のトレードラジオ講座~予想から確立へ [『小次郎講師のトレードラジオ講座』第1期(~16年8月)]
2016.07/19 大橋ひろこ 記事URL

日本橋堀留町のTOCOMスクエアから毎日公開生放送。マーケット・トレンド毎週火曜は「小次郎講師のトレードラジオ講座」です。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。今回のテーマはLesson11「予想から確立へ」

小次郎講師が常に口にされるダジャレ「予想はよそう」ですが、、、
いえいえ、ダジャレじゃないんです。大真面目におっしゃっているのです。

明日上がるか下がるかは50%50%。

しかし、ある局面ではバランスが崩れエッジが生じます。
エッジとは、確率の高い優位性が発生しているということ。
そのエッジのある方向にトレードすれば当たり外れはあったとしても
最終的には資金を残していくことができます。
これが「大数の法則」

大数の法則とは、
データが多くなればなるほど正確に確率が反映されることです。

例えばサイコロを6回振っても必ず1回1の目が出るとは限りませんが
6000回振れば1000回近くは1の目が出るのです。
出口調査や視聴率などはこの大数の法則に基づいています。


予想するのではなく、大数の法則に則ってエッジのある状況を見抜き
トレードすることで勝利の確率を高めることが肝要ですが、
最も大事なのは「資金管理」であるとも...。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

*****************************************************************

ここで「コモディティ・フェスティバル2016」のお知らせです。

コモディティ投資が学べる1日。コモフェス、今年も東京・大阪で開催します。


9月17日土曜日、大阪・本町 大阪科学技術センタービル
9月24日土曜日、東京・御茶ノ水 ソラシティホール

世界を動かすコモディティ。

コモディティを知り尽くした専門家やファンドマネージャーによる、今後の原油、金投資の講演。
豪華グッズがあたるコモディティ抽選会もあります。

「マーケット・トレンド」でもおなじみの小次郎講師、池水雄一さん、江守哲さんが登壇されます。
ご友人・ご家族連れでぜひお越しくださいね。

私、大橋ひろこもイベントに参加しますよ~!

参加は無料ですが、事前にお申し込みが必要です。
東京・大阪両会場のお申し込み、
イベントの詳細は下記のバナーをクリックしてくださいね!

金上昇一服、白金騰勢強める~鞘縮小局は本物か [大橋ひろこコラム]
2016.07/14 大橋ひろこ 記事URL

米株が史上最高値を更新、日本株にも見直し買いが入り、ブレグジットショックによるリスクオフの大きな修正が入っているようです。金価格上昇はストップ、調整局面入りとなっていますが、大きく売り込まれる気配はありません。下がれば買いたい向きが拾っているという印象。ファンドの買いが膨らんでいることがリスクとされていましたが、手仕舞い売りがあっても再度買いなおされ、回転が効いているようです。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。

今日はマーケットアナリスト菊川弘之さんにお話を伺いました。



菊川さんは、米株高と金高、どちらかに修正が入るなら
むしろ株ではないか、として米株高に警鐘を鳴らす一方、
金は世界が低金利時代に突入する中にあって、
まだまだ上昇の初動であると解説。日欧がマイナス金利、
英国は、0.5%の政策金利をゼロ金利にするとみられています。

米国利上げにも懐疑的となってきた金融市場、通貨の信認低下で
金には見直し買いが続いていますね。

プラチナ価格も堅調です。

世界第1位のプラチナ生産国・南アフリカ。
南ア最大の産金業界労働組合である全国鉱山労働者組合(NUM)の
プラチナ部門の賃上げをめぐる労使交渉が始まり、プラチナ価格を押し上げています。

現在のインフレ率を大幅に上回る賃上げ要求を
経営者側に突き付けており、交渉は長期化の様相を呈するとみられます。

株価が上昇し、需要増期待が高まる中、ストライキによる
供給への障害が懸念されているということですが、
では、プラチナ価格は金価格を上回るところまで
正常化に向けて上昇が継続するでしょうか・・・。

菊川さんには原油相場についても伺っています。
詳しくはオンデマンド放送で菊川さんの解説をお聞きくださいね。

*****************************************************************

ここで「コモディティ・フェスティバル2016」のお知らせです。

コモディティ投資が学べる1日。コモフェス、今年も東京・大阪で開催します。


9月17日土曜日、大阪・本町 大阪科学技術センタービル
9月24日土曜日、東京・御茶ノ水 ソラシティホール

世界を動かすコモディティ。

コモディティを知り尽くした専門家やファンドマネージャーによる、今後の原油、金投資の講演。
豪華グッズがあたるコモディティ抽選会もあります。

「マーケット・トレンド」でもおなじみの小次郎講師、池水雄一さん、江守哲さんが登壇されます。
ご友人・ご家族連れでぜひお越しくださいね。

私、大橋ひろこもイベントに参加しますよ~!

参加は無料ですが、事前にお申し込みが必要です。
東京・大阪両会場のお申し込み、
イベントの詳細は下記のバナーをクリックしてくださいね!


 

上値重い原油、下落続くゴムここから [大橋ひろこコラム]
2016.07/13 大橋ひろこ 記事URL

WTI原油市場は50ドル台を値固めできずに失速。カナダの山火事やナイジェリアの武装勢力によるパイプラインの爆破による生産障害懸念などで50ドル台にまで上昇してきましたが、カナダの山火事は鎮静化、生産が戻ってきたことや、ナイジェリアの武装勢力と政府が停戦したことなどで、供給障害への懸念が後退したことも一因ですが、そもそもの需給はどのようになっているのでしょうか。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。今回は商品アナリスト小針秀夫さんにお話を伺いました。

米石油生産向けの掘削設備(リグ)稼働数が増加の傾向をたどっています。
エコノミストの最新号のタイトルは「oil supply,Rigonomics」
石油の供給、リグ経済学、、、と訳されるでしょうか。

リグの数の増減が米国シェール原油生産をはかる一つの目安となっています。
2014年10月の1609基をピークに今年2016年5月27日には316基まで減少していました。
これが6月に入ってから3か月ぶりに増加に転じている、、、これが
足元の原油価格下落の一因ともなっています。

原油価格50ドルを超えてくると生産再開となるということでしょうか。
50ドルというのは今後のマジックナンバーとなるのかもしれません。

また小針さんにはゴム価格についても伺っています。

2016年前半は、供給過剰で下落するゴム価格を支援するために
タイ・マレーシア・インドネシアの生産3か国が
61・5万トンもの輸出削減で合意したのですが、
(この合意でゴム価格は上昇していた)
その後、統計上の数字にも出てこないばかりか、アナウンスもなく
実際に生産輸出抑制は実施されたのか懐疑的状況。

また上海ゴム在庫が急増しているほか、タイでも在庫が増加しており、
供給過剰感は否めません。こうした背景からゴム価格は下落が続いているのですが、、

小針さんはテクニカル的には下げ止まる可能性について解説くださいました。
また中国の自動車販売台数も好調だとか?!

ではここからの見通しは?!
詳しくオンデマンド放送で小針さんの解説をお聞きくださいね。


*****************************************************************

ここで「コモディティ・フェスティバル2016」のお知らせです。

コモディティ投資が学べる1日。コモフェス、今年も東京・大阪で開催します。


9月17日土曜日、大阪・本町 大阪科学技術センタービル
9月24日土曜日、東京・御茶ノ水 ソラシティホール

世界を動かすコモディティ。

コモディティを知り尽くした専門家やファンドマネージャーによる、今後の原油、金投資の講演。
豪華グッズがあたるコモディティ抽選会もあります。

「マーケット・トレンド」でもおなじみの小次郎講師、池水雄一さん、江守哲さんが登壇されます。
ご友人・ご家族連れでぜひお越しくださいね。

私、大橋ひろこもイベントに参加しますよ~!

参加は無料ですが、事前にお申し込みが必要です。
東京・大阪両会場のお申し込み、
イベントの詳細は下記のバナーをクリックしてくださいね!

NYMEX投資家金ロング1000トン、ETF金保有残高2000トンへ [大橋ひろこコラム]
2016.07/07 大橋ひろこ 記事URL

Brexitによりゴールドのレンジは1200-1300から1300-1400へ100ドル切り上がりました。Brexit以降、英ポンドは大きく下落1.48から1.29へ大きく下落しています。



皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。

今日はICBCスタンダードバンク東京支店長 池水雄一さんに騰勢強める金相場についてお話を伺いました。

先物市場、Nymexの投機家らの金ロングポジションは
長らく1000トンが目安となっていました。
1000トンを超えると手仕舞い売りにさらされ
大きく下落に転じるという経験則が存在していたのですが、
足元では、1000トンのくびきを超えて過去最高の1100トンにまで
金ロングが積みあがっています。


ETF市場も同様に資金流入が続いており、年初の1460トンから
足元では2001トンと541トンもの金残高増加となっています。

英国経済の今後の不透明感がポンド売りにつながり、またリスク資産の売却の
流れを作っています。英国では商業不動産ファンドの解約停止措置が相次いでいる
との報道も。逃げ出した資金は金市場に流入しているということですね。

ではここからのポイントは?!

まずは今週末の米6月の雇用統計。
前回発表された5月分がネガティブサプライズとなり、
金相場が急伸したことは記憶に新しいのですが、
5月分の数字がどの程度の修正があるのか、という点にも注目です。

今月のFOMCでの利上げはほぼないと見込まれていますが、
年内1回、もしくは年内の利上げは難しいと、利上げ予想が
過度に後退している現状が継続するのかどうかがポイント。

詳しくはオンデマンド放送で池水さんの解説をお聞きくださいね。

ドル円再び100円台へ~7月イベントどうこなす?! [大橋ひろこコラム]
2016.07/06 大橋ひろこ 記事URL

ドル円相場が再び100円台へと下落しています。6月24日の英国の国民投票でEU離脱が決まった際には1ドル98円台示現となりましたが、その後103円台まで反発、それから2週間日本株とドル円相場は半値程度までの戻りを見せてからは上値重く推移していましたが、再下落の様相を呈している背景には何があるのでしょうか。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。

今日は外為どっとコム総合研究所 シニアFXアナリスト
石川久美子さんにドル円相場の動向と今後のポイントを伺いました。

ドル円相場は、リスク回避ムードが強まるたびに
下落を強いられていますが、上値が輸出の売りに抑えられる中、
英国の商業不動産ファンドの解約停止が相次いでいることや
イタリアのモンテ・パスキ銀行の不良債権問題などが報じられたことで
5日の欧米株式市場が下落したことが引き金となって
再びリスクオフの様相が強まったことで、円買い圧力が強まったものと思われます。


英国の通貨ポンドは下げ止まる気配はなく、
BOEイングランド銀行のカーニー総裁はこの夏の利下げの可能性に
言及しているため、英国の株式市場は堅調であることが皮肉ですね。

再び100円大台割れが時間の問題というムードとなってきましたが、
ここからのポイントは何でしょうか。

石川さんは、今週の雇用統計で強い数字となれば、特に5月分の予想外に
悪かったNFPが上方修正されるなどの驚きがあれば、再びマーケットの焦点は
米国の利上げに向かう可能性もあるとして、
年内の利上げの可能性がかなり後退している現状の利上げ織り込み度の
修正によるドル高のシナリオも否定できないと解説くださいました。

では7月日銀は動くでしょうか?!

石川さんに詳しく伺っています。
詳しくはオンデマンド放送で石川さんの解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~フィボナッチとは [『小次郎講師のトレードラジオ講座』第1期(~16年8月)]
2016.07/05 大橋ひろこ 記事URL

日本橋堀留町のTOCOMスクエアから毎日公開生放送。マーケット・トレンド毎週火曜は「小次郎講師のトレードラジオ講座」です。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。今回のテーマはLesson9「投資を科学する!フィボナッチとは?」



まずは、クイズです。
「1、1、2、3、5、8、13、21、・・・・・」

次に続く数字を答えよ。

これは某有名私立中入試問題なのだそう。

答えは 21の次が「34」
そして「55」「89」「144」と続きます。

難しいことはありません。単純な法則に気が付けば足し算で答えがでます。

「前の前の数」+「前の数」=「次の数」

この数列が、相場を支配する基本数列フィボナッチです。

レオナルド・ダ・ビンチの人体構成図、ミロのヴィーナス、パルテノン神殿や

エジプトのピラミッド、、、といった人工物だけではなく
そして花の花弁やヒマワリの種、松ぼっくりに至るまで自然界も
このフィボナッチ数列に支配されています。
では、このフィボナッチ、相場の世界ではどのように使われているのでしょうか。

このフィボナッチ数列の前の数字を次の数字で割ると、
その比率はどんどん0.618に近づいていきます。

さらに、数列の前の数字を次の次の数字で割ると、
その比率はどんどん0.382に近づいていきます。
これは是非、テキストでその一覧表をご覧くださいね。
テキストはこちら


この38.2% 61.8%というのが重要。
この黄金比が「押し目」や「戻り」の目安となるのです。


押しの第1段階~第3段階のパターンについて、小次郎講師に解説いただきました。
詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

高止まりの原油、需給がバランスするのはいつ?! [大橋ひろこコラム]
2016.06/30 大橋ひろこ 記事URL

5月、カナダの森林火災やナイジェリア国内の反政府、武装組織のパイプライン攻撃で原油減産が進み上昇した原油価格。6月のOPEC総会では何も合意がなかったにもかかわらず原油価格は下げることなく50ドル台で堅調に推移していましたが英国のEU 離脱が決まると原油価格は急落となりました。しかしながら、高値圏でのもみ合いが続き、市場関係者の間では60ドル近辺までの上昇を見込む声も少なくありません。


皆さん、ご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。 今回はオイルエコノミスト藤沢治さんに原油価格動向と今後の見通しを伺いました。

現在、カナダやナイジェリアなどの突発的要因で予想外に
減産となっている状況は今後も続くでしょうか?

ナイジェリアの政府と武装勢力の戦闘中止は合意されたと
報じられていますが何時再燃するかわからない状況です。
しかしイランの増産は続き、制裁前の水準に近づいています。
$50/バレルを超えて7-9月も推移するようであれば、
米国のシェールオイル生産も戻ってくるでしょう。

サウジ、イラン、カタール、クエートなどがシェア獲得競争を続ける中、
供給は充分すぎるほどであり、突発的減産が価格を押し上げている状況は
長く続かないのではないか、と藤沢さん。上値は限定されるとお話くださいました。

アナリストの多くは、現在はリバランスの過程にあると見て、
年末には$60/バレルに近くなるとしていますが、藤沢さんは
現在の在庫状態から見ると、リバランスは来年頃になるのでは?としています。

英国のEU離脱は米国も含めて、英国、欧州、BRICS諸国、
日本および新興国の経済成長率を押し下げると思われ、
日本は、年間でマイナス0.4%、米国もマイナス0.2%の影響が
出るとの試算も。新興国にこの影響が及び石油需要が伸び悩む
可能性もあり、原油市場にとってはマイナス要因。

また中国の石油需要に関する疑義があるとか。
中国の原油輸入は、1-5月の累計で前年同期比17%増ですが
この増分の殆どは戦略備蓄と小規模製油所(Teapot Refineries)の
処理に回されています。軽油、ガソリン等の製品輸出が、
今年に入って急増しており、中国国内の石油需要は伸び悩んでいる
物と思われます。今後中国が備蓄用にどの程度の原油輸入を
継続できるのか、という点も注目となってくるでしょう。

需給のファンダメンタルは、短期的には過剰状態から脱却できておらず
米国の商業在庫は、相変わらず5億3千万バレルで史上最高です。
147ドルまで上昇した2008年の在庫は2億7000万バレル程度でした。

今後の価格見通しは?
詳しくはオンデマンド放送で藤沢さんの解説をお聞きくださいね。

ブレグジット受け金急騰~天候相場、穀物市場のポイント [大橋ひろこコラム]
2016.06/29 大橋ひろこ 記事URL

ブレグジットに揺れる金融市場。英国がEU離脱を決定したことで、英国と欧州の今後の経済への不透明感が増しています。欧州通貨ユーロと英国通貨ポンドが急落した反面、ゴールドが急騰。リスク回避の波は債券市場とゴールド市場への資金流入を招いています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
日本橋堀留超TOCOMスクエアから公開生放送。
今日はコモディティインテリジェンス代表取締役 近藤雅世さんに
金、そして天候相場期の穀物市場についてお話を伺いました。

近藤さんによると、英国の経常赤字、貿易赤字を補っていたのが
欧州からの投資。英国に対する海外投資の54%が欧州からで輸出も輸入も
およそ半分が欧州という構造。原材料を欧州から購入し、製品を欧州に
売るという過去貿易型なのだそうです。今回のEU離脱はこうした構造である
英国経済に暗い影を落とすとみられます。

またEUにとっては13%を占めていた英国からの歳入がなくなるため
予算を縮小せざるを得ないことからギリシャやウクライナなど
歳入不足を抱えた国をサポートする資金が足りなくなる、、、ということで
ギリシャ債務危機の再燃などが懸念されます。

こうした不安が金価格を押し上げたとみられますが、
ここからの金相場は?!今後は米国の利上げの可能性が
著しく後退したこともポイントとなってきそうです。

また、明日6月30日にはUSDAから発表される四半期在庫と
作付確定面積が注目となる穀物市場。

まずは3月30日の作付意向面積の数字とのギャップに注目ですが、
最終的には7月のトウモロコシの受粉期の天候が重要です。
ここからのポイントを近藤さんに伺っています。

詳しくはオンデマンド放送で近藤さんの解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~ダウ理論とは [大橋ひろこコラム]
2016.06/28 大橋ひろこ 記事URL

日本橋堀留町のTOCOMスクエアから毎日公開生放送。マーケット・トレンド毎週火曜は「小次郎講師のトレードラジオ講座」です。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回のテーマは「Lesson8 ダウ理論」

ダウ理論とはウォールストリート・ジャーナルの創設者であり
ダウ指数の考案者、チャールズ・ヘンリー・ダウのチャート分析理論。

小次郎講師は「ダウ理論」「エリオット波動」「ギャン理論」は
必須科目、これらを勉強せずにトレードの成功はないとピシャリ!

相場には時代によって変化するものと不変なものがありますが
相場に関わる人の心理はどのような時代でも変わりません。
不変です。「ダウ理論」「エリオット波動」「ギャン理論」の中には
時代を超えた不変性を見出すことができるのです。

では簡単に「ダウ理論」とは・・・      

1、価格(チャート)には全ての材料が織り込まれている。 

2、上昇トレンドとは高値・安値がその前の高値・安値より上にあるもの

3、トレンドは3段階からなる

・第一段階・・・早耳投資家の買い
・第二段階・・・トレンドフォロー型投資家の買い
・第三段階・・・一般投資家が参加、その他の投資家は利食い

4、トレンドの変化は出来高でも確認されなければならない

5、トレンドは継続する。 

 (明確な転換シグナルが発生するまでは継続する)

詳しい解説はオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

英国国民投票直前、ゴールド失速~ここからのポイント [大橋ひろこコラム]
2016.06/23 大橋ひろこ 記事URL

23日、まさに今夜から明日にかけてのEU離脱を問う英国の国民投票を控え、英国を2分する論争が繰り広げられています。離脱支持が優勢と伝えられていた先週までの金融市場はリスクを回避する動きとなり、ドル建て金価格は1300ドル大台超えとなりましたが、残留派支持の議員の射殺事件がセンチメントを変えました。残留派が優位となった足もとのマーケットでは、金市場からの資金流失を招き、これまで売り込まれてきたリスクアセットの買戻しにつながっているようです。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はみんかぶ 投資調査部門 アナリスト 森成俊さんに
金価格の今後のポイントを伺いました。

ブレグジットリスクが英国国民投票直前に急速に後退していることで
1300ドル台まで上昇していた金価格は1260ドル近辺まで緩んでいます。

国民投票の結果如何では、再上昇の芽もありますし、リスク回避相場の
終焉をみるかもしれません。。。

ブレグジットとならなかった場合に限定して、今後のポイントを伺いました。

森さんは、もし残留が決まれば今後は米国の利上げが焦点と指摘。
まずは7月8日に発表される6月の米雇用統計が注目です。

前回5月分の数字があまりにも悪かったために、ドル安が進行、
これが金価格上昇の燃料となりましたが、次回も同様の雇用の悪化が見られるのか
否かが重要なポイントとなってきます。7月26、27日に開催されるFOMCで
利上げ観測が強まると、ドル買い=金売りのシナリオが濃厚となります。

森さんにはゴールドETF市場の動向、ファンド筋の動向などを解説いただいたほか、
今後の値動き野ポイントとなるイベント、そして円建ての金価格についても
詳しくお話しいただいています。

是非オンデマンド放送をお聞きくださいね。

********************************************************************

ゴールドについて、楽しみながら学ぼう!


7月2日土曜日、東京・よみうり大手町ホールにて
「TOKYO GOLD FESTIVAL 2016」が、開催されます。


金現物、金箔、アクセサリーから投資商品まで、限りなき可能性を持つ
「金(ゴールド)」について学べる日本で唯一の「金(ゴールド)」の祭典です。


当日は、ゴールドのスペシャリスト亀井幸一郎さんの講演や、
当番組コメンテーターでもお馴染み池水雄一さん、
元衆議院議員・杉村太蔵さんによる、
金投資のポイントがわかるスペシャル公開授業など
内容盛りだくさんです。


豪華グッズが当たる抽選会もあります。

友人・ご家族連れでぜひお越しください
私、大橋ひろこが総合司会を務めます!!


参加は無料、事前申し込み制です。
お申し込み・イベントの詳細は下記のバナーをクリック!!


 全67ページ中28 ページ   前の10件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 [28] 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 次の10件