小次郎講師のトレードラジオ講座~移動平均線の基礎 [『小次郎講師のトレードラジオ講座』第2期(~16年12月)]
2016.10/04 大橋ひろこ 記事URL

日本橋堀留町のTOCOMスクエアから毎日公開生放送。マーケット・トレンド毎週火曜は「小次郎講師のトレードラジオ講座」です。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
小次郎講師のトレードラジオ講座、第2期新シリーズlesson7は「移動平均線の基礎」。

小次郎講師のトレードラジオ講座にはテキストがございます。テキストをご覧いただきながらお聞きいただければ、さらに理解が深まります。是非テキストをお手に取って聞いてくださいね。

テキストはこちら→http://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=101721296


「チャート分析は移動平均線に始まり、移動平均線に終わる」
「移動平均線を制する者がチャート分析を制する!」と小次郎講師。

1960年に発表された「グランビルの法則」で有名になりました。

移動平均線の見方、正しい使い方を覚えることが、はじめの1歩。

移動平均線とろうそく足の関係を見るだけで、現在買っている人、
売っている人がどのくらい利益になっているのか、あるいは
損失が出ているのかがわかるものなのです。

ゴールデンクロスとは、移動平均線と実際の価格(ろうそく足)の関係において
ろうそく足が移動平均線を上回ることを指します。

では、このサインにどのような意味があるでしょうか。

ゴールデンクロスとは、それまで損益がマイナスだった買い方がプラスに転じるポイントです。
それまで不安でいつ売ろうかと考えていた投資家が強気になって買い進む分岐点とみることができます。

例えば20日移動平均線をろうそく足が上抜けて来たら
過去20日間に買った投資家の平均買いコストを上回ってきたということです。

デットクロスはその逆ですね。

教科書にはゴールデンクロス、デッドクロスなどの解説が多いですが、
ろうそく足との位置関係、傾き、そして乖離率など見るべきポイントは
たくさんあるのが移動平均線です。

小次郎講師は移動平均線大循環分析という分析法を確立、提唱されています。
まずは基本から、番組での小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

長引くレンジ相場、金価格ここからのポイント [大橋ひろこコラム]
2016.09/29 大橋ひろこ 記事URL


金ドル建て現物価格は過去2カ月間、1,300~1,365ドルのレンジ相場を形成。今月20、21日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)で米利上げが見送られ、ドル安から22日に1,343ドルまで上昇したが、1,350ドルを上抜けず、1,320ドル台前半に軟化しました。足元では25日移動平均線(1,325ドル)と50日移動平均線(1,332ドル)を割り込んでおり、弱気の様相を呈していますが、ここからの見通しは?!


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はみんこも商品調査部門 商品アナリスト 森成俊さんに貴金属市場の動向と今後の見通しを伺いました。


金価格動向は引き続き、米金融政策がカギとなると思われます。

9月の利上げが見送られたことで12月12、13日開催のFOMCでの利上げが
あるかどうかが焦点となりますが、11月8日の米大統領選挙も波乱要因。
両候補ともにドル安政策を明言しており、どれだけドル安が進むかにも注目です。


来週10月7日には9月の米雇用統計の数字が発表となります。
強い数字が出れば12月利上げ思惑の高まりから金価格の上値は重くなると
思われますが、テクニカル的には1,300ドルがサポートできるか否かがポイント。
1300ドル割れでは投機家の手じまい売りが進む一方、実需買いが
喚起されると思われます。また米大統領選挙でトランプ政権誕生なら
今後の米経済への不透明感から金を買う動きが強まるとの見方も広がっているようですね。


ETFの金現物保有高は9月28日現在、1,289.65トン。
前月末の1,283.74トンからは0.4%の微増となっています。
3月31日現在の1,153.94トンから11.75%増加。
年初の974.68トンからは32.4%増加でETF市場への金流入は続いています。


二ューヨーク金市場での大口投機家の買い越しは今月20日現在で
25万6,179枚まで減少となりました。9月6日現在、30万7,860枚まで増加し、
買い過剰感が台頭していたのですが手じまい売りが進み解消に向かっています。


詳しくはオンデマンド放送でも離散の解説をお聞きくださいね。


金ドル建て現物価格は過去2カ月間、1,300~1,365ドルのレンジ相場を形成。今月20、21日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)で米利上げが見送られ、ドル安から22日に1,343ドルまで上昇したが、1,350ドルを上抜けず、1,320ドル台前半に軟化しました。足元では25日移動平均線(1,325ドル)と50日移動平均線(1,332ドル)を割り込んでおり、弱気の様相を呈していますが、ここからの見通しは?!


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はみんこも商品調査部門 商品アナリスト 森成俊さんに貴金属市場の動向と今後の見通しを伺いました。


金価格動向は引き続き、米金融政策がカギとなると思われます。

9月の利上げが見送られたことで12月12、13日開催のFOMCでの利上げが
あるかどうかが焦点となりますが、11月8日の米大統領選挙も波乱要因。
両候補ともにドル安政策を明言しており、どれだけドル安が進むかにも注目です。


来週10月7日には9月の米雇用統計の数字が発表となります。
強い数字が出れば12月利上げ思惑の高まりから金価格の上値は重くなると
思われますが、テクニカル的には1,300ドルがサポートできるか否かがポイント。
1300ドル割れでは投機家の手じまい売りが進む一方、実需買いが
喚起されると思われます。また米大統領選挙でトランプ政権誕生なら
今後の米経済への不透明感から金を買う動きが強まるとの見方も広がっているようですね。


ETFの金現物保有高は9月28日現在、1,289.65トン。
前月末の1,283.74トンからは0.4%の微増となっています。
3月31日現在の1,153.94トンから11.75%増加。
年初の974.68トンからは32.4%増加でETF市場への金流入は続いています。


二ューヨーク金市場での大口投機家の買い越しは今月20日現在で
25万6,179枚まで減少となりました。9月6日現在、30万7,860枚まで増加し、
買い過剰感が台頭していたのですが手じまい売りが進み解消に向かっています。


詳しくはオンデマンド放送でも離散の解説をお聞きくださいね。


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10月5日・6日は"TOCOMの日"です!


TOCOMの日を記念して10月5~6日は日本橋TOCOMスクエアにて記念イベントを開催します。


この2日間は「マーケット・トレンド」の公開生放送だけでなく、
TOCOMスクエア見学ツアーなど、放送後にも様々なイベントを開催。


5日水曜日
落語家・立川志の春さん、入船亭小辰さんが「TOCOM寄席」で落語を披露。


6日木曜日
ゴールドのスペシャリスト、
池水雄一さん・亀井幸一郎さんのスペシャルトークショー開催。



「マーケット・トレンド」の公開生放送はどなたでもご覧いただけますが、
その後のイベントは事前にお申し込みが必要です。


詳細とお申込みは下記バナー「TOCOMの日」イベントHPをご覧ください。







米国石油需要好調,9年ぶりに日量2,000万㌭を超えるか!? [大橋ひろこコラム]
2016.09/28 大橋ひろこ 記事URL

米国の石油需要が好調です。高い在庫率からはにわかに信じがたいのですが、2016年、年初~9.16の石油需要量は前年同期比2.0%増の日量2,011万㌭。

8月第4週~9月第3週の「最近4週」足元でも前年同期比3.0%増の2,027万㌭と日量2000万㌭を超えています。

このままのペースで需要が伸びれば、2016年年間を通じても2000万㌭を超える可能性が出てきましたが、そうなれば実に9年ぶりのこととなります。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回は株式会社セキツウ常務取締役の山内弘史さんに米国の石油需要動向についてお話を伺いました。

参考:米国の石油需要量の推移
 2005年 2,080 2006年 2,069 2007年 2,068 2008年 1,950
 2009年 1,877 2010年 1,918 2011年 1,888 2012年 1,849
 2013年 1,896 2014年 1,911 2015年 1,940 2016年 ?

では、一体何が伸びて石油需要が堅調なのでしょうか。

年初から9月16日までの需要を油種別にみると
ガソリンが前年比+3.5%
ジェット燃料が+4%
ところが中間留分は▲5.1%となっており、足を引っ張っています。
様々な油種トータルで+2%の需要増ではありますが。

しかし、米国の石油需要が伸びているのなら原油市況の下支え要因
にはならないのでしょうか?!

山内さんは、米国石油需要増にも原油価格が上がらないワケを
教えてくださいました。需要増に合わせて原油処理量が増加しますが,
重質原油対応の米国の製油所では,自国産軽質・超軽質シェため、
重質原油と混ぜてシェールオイルを消費することになるのだそうです。

そのため米国は重質原油を輸入しており、この米国の重質油の輸入増が
世界の原油市況を引き上げる一方で,シェールオイル増産が
米国内原油在庫を積み上げ,原油価格を引き下げるとねじれ現状が
起こっているようです。米国の原油在庫は8月末515.1百万㌭。
7月末比では450万㌭の減少となってはいるものの,
前年同月末比では5,730万㌭,12.4%増となっており
8月末ではこの96年間での過去最高が続いています。

ガソリン需要は、ガソリン価格が安くなったことで伸びているようです。
原油価格が急激に下がったおかげでガソリン価格も安価に。
この影響で米国ガソリン需要が伸びているのですが、
では中間留分ディーゼル需要はなぜ不振なのでしょう。

その秘密は石炭需要減にありました。

この図は電力発電に使用される発電用燃料の推移。
2014年初めには石炭による発電量が500万MWHでしたが,
2016年には230万MWHまで落ち込んでいます。

一方で天然ガスによる発電量が増加し、2015年に逆転していることが
見て取れますね。

つまり、米国の電力発電に使用される発電用燃料が石炭から天然ガスに
シフトしたことで、石炭を運ぶトラック、鉄道に使うディーゼル油の
需要が落ちているということです。

では何故、石炭から天然ガスへと発電用燃料がシフトしたのでしょう。
米国シェールガス増産に伴い、天然ガス価格は大きく下落しました。

2014年末までは4㌦/百万Btuだった天然ガス価格が
2015年末には1.5㌦まで下落。その後も2~3㌦どころの安値圏での
推移が続いていたことが、石炭から,天然ガスシフトの最大の要因です。
(環境規制などの影響もあるようですが)

これに伴って石炭生産量は減少。約10億㌧生産していたものが
9億㌧になり,7.3億㌧に激減しています。
これでは輸送量も輸送用燃料消費も減少するわけです。


これが、ディーゼル油需要(トラック輸送)需要減の背景ですが、
足元では天然ガス価格はジリジリと上昇しています。
わずかずつではあるが天然ガス生産量が減少する一方で
需要が増加してきており3㌦を少し超えてきました。
1.5ドル程度に沈んで長期に価格低迷していた天然ガス価格が上昇して
きたことで、ふたたび石炭による発電量が増加する傾向にあります。

そうなれば、米国のディーゼル需要が回復し、9年ぶりに
2016年米国の石油消費量が日量2000万㌭を超えるかもしれません。

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10月5日・6日は"TOCOMの日"です!

TOCOMの日を記念して10月5~6日は日本橋TOCOMスクエアにて記念イベントを開催します。

この2日間は「マーケット・トレンド」の公開生放送だけでなく、
TOCOMスクエア見学ツアーなど、放送後にも様々なイベントを開催。

5日水曜日
落語家・立川志の春さん、入船亭小辰さんが「TOCOM寄席」で落語を披露。

6日木曜日
ゴールドのスペシャリスト、
池水雄一さん・亀井幸一郎さんのスペシャルトークショー開催。


「マーケット・トレンド」の公開生放送はどなたでもご覧いただけますが、
その後のイベントは事前にお申し込みが必要です。

詳細とお申込みは下記バナー「TOCOMの日」イベントHPをご覧ください。

小次郎講師のトレードラジオ講座~金オプション取引 [『小次郎講師のトレードラジオ講座』第2期(~16年12月)]
2016.09/27 大橋ひろこ 記事URL

日本橋堀留町のTOCOMスクエアから毎日公開生放送。マーケット・トレンド毎週火曜は「小次郎講師のトレードラジオ講座」です。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
小次郎講師のトレードラジオ講座、第2期新シリーズlesson6は「金オプション取引」。

小次郎講師のトレードラジオ講座にはテキストがございます。テキストをご覧いただきながらお聞きいただければ、さらに理解が深まります。是非テキストをお手に取って聞いてくださいね。

テキストはこちら→http://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=101721296

9月20日から東京商品取引所(TOCOM)、大阪堂島取引所共同の新しい売買システムが導入スタート。同時にTOCOMの新しい「金オプション取引」が始まりました。

金オプション取引とはTOCOMの金先物取引をある特定の価格で、
将来の一定の日に、買う(売る)ことができる権利を取引するものです。

取引の種類は、権利行使日のみ権利行使が可能なヨーロピアンタイプ。
6限月制、100グラム単位からの取引ができます。
100グラム単位に小口化されたことでプレミアムは数百円から数万円に。

小次郎講師にわかりやすくその取引のメリットと取引方法を教えていただきました。

①どの限月のどの権利行使価格の金を買うかを決めます。
②プレミアムを支払って買う権利を取得
③毎日変化するプレミアムを見てプレミアムが高くなったところで利益確定。
プレミアムが低くなり、これから先回復の期待がないと思えば損切り決済します。

※未決済のまま権利行使日までオプションを保有していると、、、
プラス勘定であれば自動的に権利行使して、差金決済。
マイナス勘定であれば自動的に権利消滅となります。

では、どのような局面でオプション取引に妙味があるのでしょうか。
オプション取引の魅力とは?!

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

また、毎週火曜は番組の公開放送終了後、TOCOMスクエアにて、
小次郎講師によるミニセミナーを開催しています。
毎回番組内では解説しきれなかったラジオ講座をじっくりお話しています。
勿論どなたでも公開放送、ミニセミナーともに無料でご参加いただけます。
是非、お気軽にTOCOMスクエアにお越しくださいね。

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10月5日・6日は"TOCOMの日"です!

TOCOMの日を記念して10月5~6日は日本橋TOCOMスクエアにて記念イベントを開催します。

この2日間は「マーケット・トレンド」の公開生放送だけでなく、
TOCOMスクエア見学ツアーなど、放送後にも様々なイベントを開催。

5日水曜日
落語家・立川志の春さん、入船亭小辰さんが「TOCOM寄席」で落語を披露。

6日木曜日
ゴールドのスペシャリスト、
池水雄一さん・亀井幸一郎さんのスペシャルトークショー開催。


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レンジ入りした原油相場、今後は需要面がテーマか [大橋ひろこコラム]
2016.09/21 大橋ひろこ 記事URL

「イールドカーブ・コントロール」と物価上昇率の実績値が安定的に2%を超えるまで資金供給拡大を継続する「オーバーシュート型コミットメント」が導入され、日本株は上昇して取引を終了しています。為替市場は神経質で、ドル円相場は102・70円まで円安ドル高が進行するも、黒田総裁会見から円高に転じ欧州時間には101円台へと下落しています。ただし、失望の暴落という展開ではないので、何とか9月3大イベントは波乱なく通過したとみていいでしょうか・・・。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はよそうかい・グローバル・インベスターズ代表松本英毅さんをお迎えし原油市場の動向と今後の見通しを伺いました。

9月3大イベントのうちの一つが通貨したわけですが、今夜のFOMCで米国は年内利上げが
できるのかどうかを確認することとなります。ドルが大きく動くと考えられ、金融要因から原油も
大きく動く可能性があります。

松本さんは、「これまでは米国、中東の生産量などの供給面を材料にした相場だったが、
今後は金融要因、または需要面にテーマがシフトするだろう」と指摘。

その意味では、来週26-28日にアルジェリアのエネルギーフォーラムで開催される、
OPECの非公式会合はそれほど重要視されないかもしれません。

サウジやOPEC事務総長、ベネズエラなどが個別に加盟国を訪問するなどして
増産凍結へ向け下準備をしていたのですが、ここへきて活動は鈍くなっており、
減産凍結よりも、個別に生産枠を設定するとした、やや穏やかな生産調整案が浮上
しているようです。

先週末にはバーキンドOPEC事務総長が、会合はあくまでも非公式、
何らかの決定を下すものではないと発言していました。

しかしながら、原油価格は崩れるでもなく安定したレンジ相場に入っています。
これは、金融要因から見てドル安傾向が継続しているという側面もあろうかと
思われます。松本さんは、今後は金融面に加えて、供給面からの材料よりも
需要面がテーマとなってくるとお話くださいました。

IEA国際エネルギー機関は9月13日の月報で、世界需要見通しを10万バレル引き下げ、
世界市場は少なくとも来年前半まで供給過剰、市場の需給が均衡するまでには、
かなりの時間が掛かるとの見方を示しました。

5月の月報では2016年後半にも需給バランスが取れるとしていたはずですが、、、。
大幅に弱気修正となっています。
背景にあるのは、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みですが
これまで供給面の材料にばかり注目が集まっていただけに、
需要見通しの弱気趨勢は、これから本格的に織り込みに掛かる可能性は高いとし
それが織り込まれる過程では、上値は重く下押し圧力が強まるリスクがある、と松本さん。

需要面が材料視されてくるということは、景気関連の経済指標や株価など、
需要に関連する材料に対する反応が大きくなる可能性高いということになります。

詳しくはオンデマンド放送で松本さんの解説をお聞きくださいね。


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10月5日・6日は"TOCOMの日"です!

TOCOMの日を記念して10月5~6日は日本橋TOCOMスクエアにて記念イベントを開催します。

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5日水曜日
落語家・立川志の春さん、入船亭小辰さんが「TOCOM寄席」で落語を披露。

6日木曜日
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小次郎講師のトレードラジオ講座~オプション取引 [『小次郎講師のトレードラジオ講座』第2期(~16年12月)]
2016.09/20 大橋ひろこ 記事URL

日本橋堀留町のTOCOMスクエアから毎日公開生放送。マーケット・トレンド毎週火曜は「小次郎講師のトレードラジオ講座」です。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
小次郎講師のトレードラジオ講座、第2期新シリーズlesson5は「オプション取引」。

小次郎講師のトレードラジオ講座にはテキストがございます。テキストをご覧いただきながらお聞きいただければ、さらに理解が深まります。是非テキストをお手に取って聞いてくださいね。
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今日から東京商品取引所(TOCOM)、大阪堂島取引所共同の新しい売買システムが導入スタートしました。システム稼動に伴い、先物の取引時間も延長されます。

日中取引の開始は、9時から15分前倒しで午前8時45分から、
夜間取引の終了が1時間30分延長して午前5時までとなります。

そして、同時に「ゴールドオプション取引」が始まりました。
TOCOMのゴールドオプションについては次回lesson6で
詳しく取り上げますのでご期待下さいね。

今回はオプション取引の基礎の基礎。
売る権利、買う権利を売買するのがオプション取引ですが
なんだかちょっと難しい印象がありますね。

小次郎講師は商店街の福引で当選したハワイ旅行に例えて
オプション取引をわかりやすく解説くださいました。
なるほど、小次郎講師の解説を聞くとすっと理解できちゃうから不思議!

売る権利、買う権利、プレミアムって何を指すの?
そして権利行使価格に権利行使日の意味、
さらにはロングストラドル、ショートストラドルなど
オプション取引の組み合わせ戦略まで、小次郎講師に解説いただいています。

詳しくは、是非テキストをご覧いただきながらオンデマンド放送をお聞きくださいね。

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10月5日・6日は"TOCOMの日"です!

TOCOMの日を記念して10月5~6日は日本橋TOCOMスクエアにて記念イベントを開催します。

この2日間は「マーケット・トレンド」の公開生放送だけでなく、
TOCOMスクエア見学ツアーなど、放送後にも様々なイベントを開催。

5日水曜日
落語家・立川志の春さん、入船亭小辰さんが「TOCOM寄席」で落語を披露。

6日木曜日
ゴールドのスペシャリスト、
池水雄一さん・亀井幸一郎さんのスペシャルトークショー開催。


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詳細とお申込みは下記バナー「TOCOMの日」イベントHPをご覧ください。



また9月22日(祝)にはTOCOMスクエアにて「とすの」イベント開催します。
「とすの」は「ト」コム「ス」クエア「の」スタッフによる小さな催し。

Vol.1は「さ、きもので楽しみましょう」

今年最後の浴衣を、自分で着付けして日本橋七福神が祭られた
「椙の森(すぎのもり)神社」を参拝しましょう。

9月22日(木)秋分の日。午後3時~5時(雨天決行)TOCOMスクエアにて開催。
イベント詳細はこちらへ http://www.wordz-on.co.jp/info/tosuno01info/

ゴールドの生産コストは3年連続低下 [大橋ひろこコラム]
2016.09/15 大橋ひろこ 記事URL

いよいよコモディティフェスティバル2016が今週末17日土曜は大阪、来週末24日土曜は東京で開催となります。今日は大阪、東京とコモディティフェスでご講演いただく講師のICBCスタンダードバンク東京支店長 池水雄一さんに金市場の動向と今後の見通しを伺いました。

大阪と東京イベントの間に21日日銀会合とFOMCがありますので、
金市場、現在はすっかりレンジ入り。大きな動きがありません。

こんな時こそ、ゴールドのバリュエーションについて考えてみましょう。
今回は池水さんい「生産コスト」から見る金価格についてお話を伺いました。皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。

ゴールドの生産コスト、今回はオールインサステイニングコストを用いて考察。
ゴールド生産を続けるために含まれるすべてのコストで
トータルキャッシュコストにて資金コストやロイヤリティーフィー、
会社の運営コストなどすべてを加えたものです。


2015年の世界のゴールドの生産コストは897ドルでした。
私が記憶している中では2012~2013年ころの1200ドルというコストラインが
ありましたが、随分生産コストは下落しました。

生産コストの下落は2015年で3年連続だそうです。前年比でなんと8%もの下落。

何故ゴールドの生産コストは下がっているのでしょうか。

①2015年までのドル高で、金生産国通貨が弱くなった。

 豪ドル20%、カナダドル16%、ロシアルーブル59%、南アフリカランド18%

生産国通貨が安くなるということは、その通貨建てで見れば金価格は上昇します。
TOCOM金を見るときに円安となれば金が上がることを考えればわかりやすいですね。
金価格上昇は鉱山会社の利益となりますね。


②原油価格下落、1年で38%ものエネルギー安

鉱山開発では重機を稼働させるためのディーゼルや、ダイナマイト爆薬などに
使用される灯油などのエネルギーが必要となります。
このコストが下落したために、金生産コストも低下しているのですね。


現在の金価格が1320ドル程度。世界の鉱山会社の金生産コスト平均が897ドル。


となると鉱山会社のマージン(利益)は1オンス当たり420ドルあにも上り、
ゴールド鉱山会社は、大きな利益を上げていることがわかります。
鉱山会社株は大きく上昇していますね、ソロスが金鉱株投資に動いたことも
話題でした。現在は一度手仕舞っているようですが、さて、ここからの金価格は?!


詳しくはオンデマンド放送で池水さんの解説をお聞きくださいね。

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TOCOMの日を記念して10月5~6日は日本橋TOCOMスクエアにて記念イベントを開催します。

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5日水曜日
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6日木曜日
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また9月22日(祝)にはTOCOMスクエアにて「とすの」イベント開催します。
「とすの」は「ト」コム「ス」クエア「の」スタッフによる小さな催し。

Vol.1は「さ、きもので楽しみましょう」

今年最後の浴衣を、自分で着付けして日本橋七福神が祭られた
「椙の森(すぎのもり)神社」を参拝しましょう。

9月22日(木)秋分の日。午後3時~5時(雨天決行)TOCOMスクエアにて開催。
イベント詳細はこちらへ http://www.wordz-on.co.jp/info/tosuno01info/

動きだした金利市場、米株下落リスクでコモディティは・・・ [大橋ひろこコラム]
2016.09/14 大橋ひろこ 記事URL

いよいよコモディティフェスティバル2016が今週末17日土曜は大阪、来週末24日土曜は東京で開催となります。大阪、東京とコモディティフェスでご講演いただく講師のエモリキャピタルマネジメント 代表取締役 江守哲さんが本日のゲストです。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
17日大阪と24日東京のコモディティフェスの間に
21日の日銀とFOMCがありますので、ひょっとすると
17日の講演と24日の講演ではお話いただく内容がガラリと
変わる可能性も?!現状のコモディティ市況は総じてレンジ相場入りしています。

江守さんは、金利の上昇リスクについて解説くださいました。
ECB理事会以降、世界の債券利回りに異変が生じています。
江守さんは、ECB理事会声明内容やドラギ総裁の発言などを見て
金融市場が金融緩和策の限界を感じ取った可能性を指摘。

異常な低金利時代に突入していますが、低金利であるからこそ
米株の自社株買いが旺盛であったこと、金利のない金市場にも
資金が流入していたという背景が。もし、金利が急騰すれば
この流れが全て逆流するリスクにさらされます。

江守さんは、金融市場の混乱は避けられないと分析されていますが
その場合、金や原油市場の下落も免れない、、、。
リーマンショックの時がそうであったように、リスク資産の
急落後、一番早く下げ止まって上昇を始めたのが金であったことを
鑑みると、金の下落がどこで止まるかは全般相場を見極めるうえで
ポイントとなってくるとお話くださいました。

原油市況もレンジが続いていますが、9月下旬のアルジェリアの
非公式会合に向けてのポイント、世界需給なども伺っています。

詳しくは、オンデマンド放送で江守さんの解説をお聞きくださいね。

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5日水曜日
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池水雄一さん・亀井幸一郎さんのスペシャルトークショー開催。


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また9月22日(祝)にはTOCOMスクエアにて「とすの」イベント開催します。
「とすの」は「ト」コム「ス」クエア「の」スタッフによる小さな催し。

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今年最後の浴衣を、自分で着付けして日本橋七福神が祭られた
「椙の森(すぎのもり)神社」を参拝しましょう。

9月22日(木)秋分の日。午後3時~5時(雨天決行)TOCOMスクエアにて開催。
イベント詳細はこちらへ http://www.wordz-on.co.jp/info/tosuno01info/

小次郎講師のトレードラジオ講座~商品先物取引 [『小次郎講師のトレードラジオ講座』第2期(~16年12月)]
2016.09/13 大橋ひろこ 記事URL

日本橋堀留町のTOCOMスクエアから毎日公開生放送。マーケット・トレンド毎週火曜は「小次郎講師のトレードラジオ講座」です。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
小次郎講師のトレードラジオ講座、第2期新シリーズlesson4は「商品先物取引の急所」。
小次郎講師のトレードラジオ講座にはテキストがございます。テキストをご覧いただきながらお聞きいただければ、さらに理解が深まります。是非テキストをお手に取って聞いてくださいね。

テキストはこちら→http://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=101721296

この番組、マーケット・トレンドの提供社がTOCOM東京商品取引所です。
日本にはTOCOMの他に「大阪堂島商品取引所」がありますが、
日本の主食である「コメ」が上場されています。

TOCOMには金・銀・白金・パラジウムなどの貴金属をはじめ、
ゴムなどの工業品、エネルギー銘柄の原油・ガソリン・灯油
そして、大豆・小豆・コーン等の穀物が上場されています。

商品先物取引というと、リスクが大きいというイメージもあるようですが、
そのリスクとされる特徴の一つはレバレッジ取引であるということ。
40倍前後のレバレッジ効率あるのですが、そのために資金管理をおろそかに
すれば、資金がショートして「追証」といって追加の証拠金を払わねばならなく
なるというケースもあります。しかし、レバレッジを使った取引はそのリスクを
十分に理解しコントロールすることで、高いリターンを得ることができるという
メリットにもなり得るということも事実です。

また、取引に決済期限があることも特徴。
半年や1年と銘柄によって差がありますが、ポジションが利益であろうが
損失であろうが期日までには反対売買をして清算する必要があります。
(現受けと言って、丸代金を支払うことで商品を受け取ることもできます)

また、小次郎講師は株の信用取引やFX取引との異なる特徴として
「買い」とほぼ同条件で「売り」が出来ることが商品先物取引の魅力だと
解説くださいました。同条件とはどういうことでしょう?!

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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10月5日・6日は"TOCOMの日"です!

TOCOMの日を記念して10月5~6日は日本橋TOCOMスクエアにて記念イベントを開催します。

この2日間は「マーケット・トレンド」の公開生放送だけでなく、
TOCOMスクエア見学ツアーなど、放送後にも様々なイベントを開催。

5日水曜日
落語家・立川志の春さん、入船亭小辰さんが「TOCOM寄席」で落語を披露。

6日木曜日
ゴールドのスペシャリスト、
池水雄一さん・亀井幸一郎さんのスペシャルトークショー開催。


「マーケット・トレンド」の公開生放送はどなたでもご覧いただけますが、
その後のイベントは事前にお申し込みが必要です。

詳細とお申込みは下記バナー「TOCOMの日」イベントHPをご覧ください。

また9月22日(祝)にはTOCOMスクエアにて「とすの」イベント開催します。
「とすの」は「ト」コム「ス」クエア「の」スタッフによる小さな催し。

Vol.1は「さ、きもので楽しみましょう」

今年最後の浴衣を、自分で着付けして日本橋七福神が祭られた
「椙の森(すぎのもり)神社」を参拝しましょう。

9月22日(木)秋分の日。午後3時~5時(雨天決行)TOCOMスクエアにて開催。
イベント詳細はこちらへ http://www.wordz-on.co.jp/info/tosuno01info/

ゴム生産国の輸出削減策にも価格が動かぬわけ [投資α情報(大橋ひろこ)]
2016.09/08 大橋ひろこ 記事URL

米ISM非製造業総合指数が予想を大幅に下回る悪化で、9月利上げの思惑が一気に後退。これを受けた為替市場は全面ドル安の展開。これを材料にコモディティ市況、貴金属銘柄は大幅高となっています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。今日は商品アナリスト小針秀夫さんにお話を伺いました。

このところ金市場は需給というよりドル高、ドル安といった金融要因に
大きく反応する地合いとなっていますが、長い目でみた需給のお話。

「20年後には、世界の金鉱山から金が採掘できなくなるかもしれない」
と小針さん。ゴールドマン・サックスによると、採掘可能な金、ダイヤモンド、
亜鉛の埋蔵量はそれぞれ20年程度しかないのだそうです。

確かに、昨年2015年が金生産のピークであったとする
「ピークゴールド説」は昨今話題ですが、小針さんは
トムソンロイターGFMSのデーターとして
2016年第2四半期の鉱山供給は、2015年の同時期より2%低下していると
解説くださいました。2016年全体では3%低下するとの予測もあるようです。
2015年の世界金生産が最高であとは落ちていくのみ、、、なのでしょうか。

小針さんに、ここからの金価格動向を伺っています。

また9月20日からTOCOM金オプション取引がスタートします。

少額の資金から取引ができる資金効率のよい投資商品ですが、
金オプション取引スタートにあたって、TOCOM東京商品取引所サイト上で
金オプション取引(金先物取引も同時に)を仮想市場で取引できる
「TOCOM先物・オプションシミュレーター」が今日9月8日からスタートしています。
このブログの上部にバナーがございますので、そちらから入って試してみてください。


また、小針さんにはゴム市況についても伺っています。

天然ゴムの生産大手、タイ、インドネシア、マレーシアの3国は26日、
今年3月から8月までの6カ月間継続していた輸出カット政策を、
9月以降も続けることを表明しています。

9月から12月までの4カ月間、8万5000トン規模の輸出をカットする、
というもので、その背景には下落が続いている天然ゴムの国際価格を
下支えする狙いがあります。

ところが、この報道が日本にも伝えられたにもかかわらず、
先週末から今週明けにかけての東京市場の反応は鈍いのですが、、、

何故市場は生産国の輸出カット政策に懐疑的なのでしょう。
小針さんにその根深い問題に切り込んでいただきました。

詳しくはオンデマンド放送で小針さんの解説をお聞きくださいね。

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ここで「コモディティ・フェスティバル2016」のお知らせです。

コモディティ投資が学べる1日。コモフェス、今年も東京・大阪で開催します。


9月17日土曜日、大阪・本町 大阪科学技術センタービル
9月24日土曜日、東京・御茶ノ水 ソラシティホール

世界を動かすコモディティ。

コモディティを知り尽くした専門家やファンドマネージャーによる、今後の原油、金投資の講演。
豪華グッズがあたるコモディティ抽選会もあります。

「マーケット・トレンド」でもおなじみの小次郎講師、池水雄一さん、江守哲さんが登壇されます。
ご友人・ご家族連れでぜひお越しくださいね。

私、大橋ひろこもイベントに参加しますよ~!

参加は無料ですが、事前にお申し込みが必要です。
東京・大阪両会場のお申し込み、
イベントの詳細は下記のバナーをクリックしてくださいね!

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