小次郎講師のトレードラジオ講座~酒田五法 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第2期]
2018.09/18 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいます.


今回から第2期新シリーズスタートです。
第2期テキストはこちらからからDLできます。(有料)
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詳しいカリキュラムとオンデマンド等のアーカイブは
こちらのページをご覧ください。
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放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから
公開生放送でお送りします。

生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson7「酒田五法とは?」です。

酒田五法は、山形県庄内酒田に伝わる相場の達人本間宗久が編み出したチャート分析法です。
相場の動きには時代によって変わるものと変わらないものがある中、
現在も酒田五法が語り続けられているのは変わらないエッセンスが詰まっているからだと
小次郎講師。そもそも何が五法なんでしょうか?!。


『三山(さんざん)』
『三川(さんせん)』
『三空(さんくう)』
『三兵(さんぺい)』
『三法(さんぽう)』という5つが五法。

今日はそのひとつひとつをじっくり解説いただきました。

これはチャート形状を見ながら聞いていただいた方がわかりやすいですね。

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図解で五法がテキストに記されていますので
是非、テキストをご覧ください。


詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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コモディティ投資をじっくり学べる一日。


毎秋恒例の「コモディティフェスティバル」

9月22日(土)東京で開催!

竹中平蔵さんの基調講演をはじめ

当番組コメンテーターでもお馴染みの 小次郎講師・江守哲さんが
ファンダメンタルズ・テクニカルの両面からじっくりと解説します!

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新興国通貨がもたらすコモディティ安の背景 [大橋ひろこコラム]
2018.09/13 大橋ひろこ 記事URL

2018年、インフレ台頭が予想されていましたが、米国の利上げでドル高進行。新興国通貨の下落がコモディティ市場にも大きな影響を及ぼしています。特に8月に大きく下落したトルコリラに連れて、新興国通貨が軒並み安となり、通貨安となった国の農業や産業の分野での生産シェアの大きいコモディティの下落を促してしまいました。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はトーキョー・トレーダーズタイムズ代表 小針秀夫氏をお迎えし
コモディティ下落の背景と今後についてお話を伺いました。


ドル独歩高が国際金融商品下落をもたらした、という解説は
間違いではないのですが、ドル高によってもたらされた新興国通貨安が
コモディティ市場にどのような影響をもたらしたのかご存知でしょうか。


金=世界第1位、2位のインドと中国の通貨であるインド・ルピー安 中国元安で
  インド、中国国内での金価格が高騰、買いが鈍っている。

プラチナ=生産国第1位である南アフリカの通貨ランド安、2位のロシアルーブル安で
     南ア、ロシアでのプラチナ価格が高騰、増産圧力につながることでのプラチナ安。

大豆=主要南米生産地、ブラジルの通貨レアル安、アルゼンチン通貨ペソ安が影響。

ゴム=東南アジア主要生産国であるインドネシアの通貨ルピー安、
   主要消費国である中国元安によるゴム安。

砂糖=主要生産国であるブラジルの通貨レアル安による影響。


ということで、生産国、消費国の通貨安はコモディティ安を助長するのです。
ところが独り勝ちで高高値圏での推移が続いているのが原油市場。

原油高の背景を小針氏に伺いました。

(1)ハリケーンが発生する時期で天候プレミアムが形成されやすい

(2)引き続き中東地域を中心とした地政学的リスクが底流している

(3)国際エネルギー機関(IEA)が世界の原油需給に対し強気な見解

(4)リグ稼働数の増加傾向が止まっている

(5)ベネズエラの減産幅が見込み以上に大きい


詳細はオンデマンド放送で小針さんの解説をお聞きください。

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コモディティ投資をじっくり学べる一日。


毎秋恒例の「コモディティフェスティバル」

9月22日(土)東京で開催!

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「種子法」廃止で何が起こるのか [大橋ひろこコラム]
2018.09/12 大橋ひろこ 記事URL

「主要農産物種子法(種子法)を廃止する法案」が昨年(2017年)4月、国会で採決され、稲、麦、大豆の優良種子の生産・普及を都道府県に義務付けてきた「種子法」は2018年4月1日をもって廃止されることになりました。国会での審議時間はわずか12時間、いかにも拙速な「改革」に問題はないのでしょうか。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は資源・食糧問題研究所 代表 柴田明夫氏に
「種子法」廃止で何が起こるか、をテーマにお話を伺いました。


「種子法」が制定されたのは1952年。
戦後、食糧難の中GHQの占領下にあった日本政府が、サンフランシスコ講和条約の調印により
独立を取り戻した翌年、国民の食を守るために制定した法律です。


種子法は、稲、麦、大豆の種子の品質を管理し、優良な種子を安定的に供給することを
すべての都道府県に義務付けてきましたが、
国も都道府県にそのための予算を投じてきました。


※コメの場合、開発された品種は都道府県の「奨励品種」として、
種子生産(種採り)農家の水田や畑で増殖し、農家に提供しています。
農家は質の良い種子を安く安定的に手に入れることができるのです。


「あきたこまち」、「コシヒカリ」、「ひとめぼれ」、「つや姫」など
奨励品種が約450あり、多様性に富んでいますね。
籾(もみ)価格は1kg400~600円程度ですが、
すでに民間企業が開発した品種も約45出回っています。
これら価格は5~10倍と高いのが特徴。


このため、農家の間では、
「種子法廃止によって行政の財政負担がなくなると、種子の価格も5~10倍に跳ね上がる」
との不安が広がっているのです。


問題は価格上昇ばかりではありません。
もっとも懸念されるのは、今後徐々に、都道府県の試験場で品種改良を進める予算
(すでに地方交付金の中から予算を工面するようになっている)が縮小され、
長い年月をかけて培われてきた種子供給の体制が崩されることにあります。

13都道府県、全国64の地方議会からはこれまで通りの財源の確保などを求める
意見書が国会に提出されています。

そして、多国籍アグリバイオ企業による種子の独占が可能につながる恐れも。
特定の品種が市場を独占し、種子の多様性ひいては植物の多様性が
失われかねないという問題も。


すでに世界の種子の売り上げの約7割は、モンサント(2016年9月バイエルが買収)、
ダウ・デュポン、シンジェンタ、リマグレイン、ランドオレイクス、
バイエルの上位6社の多国籍アグリバイオ企業が占めているのです...。

その懸念と問題点、詳細を柴田氏に伺っています。

詳しくはオンデマンド放送で柴田さんの解説をお聞きくださいね。


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小次郎講師のトレードラジオ講座~ろうそく足の型 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第2期]
2018.09/11 大橋ひろこ 記事URL

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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson6「ローソク足の組み合わせ」です。

かぶせ線 あて首線、入り首線、差し込み線、切り込み線、、、
ろうそく足は1本だけでなく、2本、3本と連なるとその組み合わせ、形で
さまざまな名称で呼ばれます。
そしてそれぞれの組み合わせは今後の相場の強気、弱気を占うサインとなります。

例えば、、、包み線、孕み線はご存知でしょうか。

1本目のろうそく足より2本目のろうそく足が包み込むように大きなものが包み線。
1本目のろうそく足より2本目のろうそく足が小さく、1本目に孕む格好となっているのが孕み線。

それぞれ陽線、陰線の組みあわせで2種存在しますが、
この組み合わせが「高値圏」もしくは「安値圏」で出現した場合、
それぞれに明日以降のマーケット占う強力なサインとなるのです。

今日は様々なろうそく足の組みあわせがどのような意味を持つのか
詳しく小次郎講師に解説いただいています。

テキストをご覧いただきながら聞いていただくとより分かりやすいと思います。

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図解ですべてのろうそく足の組みあわせがテキストに記されていますので
是非、テキストをご覧ください。

ろうそく足の組みあわせ、
詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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コモディティ投資をじっくり学べる一日。


毎秋恒例の「コモディティフェスティバル」

9月22日(土)東京で開催!

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史上最高のゴールドショート、ドル高いつまで?! [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2018.09/06 大橋ひろこ 記事URL

2018年前半は新興国通貨安が、トルコリラは年初を100とすると8月10日▲82%下落し、8月16日▲55.5%まで回復、その後再び8月30日▲77.4%まで下落しています。アルゼンチンペソも下落し、アルゼンチン中央銀行は政策金利を45%から+15%引き上げて60%とするなど混乱しています。南アランドは8月30日年初から▲19.5%下落し、2四半期連続マイナス成長に陥っています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。

今回は、コモディティーインテリジェンス代表取締役社長の近藤雅世氏をお迎えしお話を伺いました。


これもすべてドル高に起因しています。
米国の景気は良く、2009年3月以来過去最長の好景気を保っており
米国は2015年12月からすでに7回利上げをしました。

米国金利上昇で世界の資金がドルに回帰しており新興国から
資金が流出しているのです。

IMM通貨先物ポジションを見ると4月からドルインデックスは
買いが続いており一人勝ちの様相。

一方で、ゴールドは売り込まれています。
ドル高の影響でゴールドはネットショートとなったことが話題ですが、
過去最大となっていたゴールドのショートは、8月21日の21万6,317枚。

どこまで売りが積み上がるかが注目されていましたが
翌週8月28日は初めて▲5,180枚減少して、21万1,137枚となっています。
近藤さんは誰かが買い戻せば、ファンドは次々と金を買い戻すのではないか、
として、ファンドのポジションに注目しています。

そのためにはドル安となることが必要ですが、9月は織り込み度が100%に近く
利上げは確実も、12月は70%程度、2019年になると利上げ織り込みが
ガクンと下がっていることがFedウォッチから確認できます。

9月のFOMC後の声明、会見が注目でしょうか。

詳しくはオンデマンド放送で近藤さんの解説をお聞きくださいね。

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コモディティ投資をじっくり学べる一日。


毎秋恒例の「コモディティフェスティバル」

今年は、9月8日(土)大阪、9月22日(土)東京で開催!

竹中平蔵さん・真壁昭夫さんの基調講演をはじめ、

当番組コメンテーターでもお馴染みの小次郎講師・小菅努さん・江守哲さんが、
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中間選挙に向けた政治リスク~原油・金相場ここから [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2018.09/05 大橋ひろこ 記事URL

9月に入りました。年末に向けて秋相場ヲ占うポイントは何でしょうか。

8月21日、バージニア州連邦地裁の陪審が2016年の大統領選でトランプ陣営の選対本部長を務めたマナフォート被告に対して有罪を表決しました。税法違反や銀行詐欺など、8つの訴因。

同日、トランプ大統領の個人弁護士を長く勤めたコーエン被告がNYマンハッタンの連邦地裁で、違法な選挙献金や脱税など8つの訴因で有罪を認める証言を行いました。今後司法取引に応じるものとみられ、中間選挙を前に政治色が強まってくるものと思われます。

トランプ大統領が支持率てこ入れの目的から、より強硬な通商、外交政策を打ち出すようになれば、商品市場への影響も大きくなりますが...。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はよそうかい・グローバルインベスターズ代表 松本英毅氏をお迎えし
原油、ゴールド市況ここからの焦点をテーマにお話を伺いました。


原油市場、最大の焦点は「イラン再制裁によるイラン産原油生産減」
米国は同盟国に対し、イランとの取引を停止するよう求めていますが
その期限が11月4日。11月6日の中間選挙直前です。
すでにイランの原油生産は減少しており、その影響が出始めています。


原油価格を押し上げる一因ですが、他方、トランプ政権はガソリン価格が上がらぬよう、
SPR戦略備蓄の放出やサウジアラビアへの増産要請をしています。
米国は自動車社会。ガソリン価格が3ドルを上回ると消費に影響が及ぶとされています。


松本さんは、政権がガソリン価格を気にするのはレイバーデーまで。
ここからは、それよりも強硬な外交で支持率UPを狙うのではないかと指摘。
米国のバケーションシーズンはレイバーデーまで。
ガソリンの需要期も終わります。米国民もガソリン価格をあまり気にしなくなるというのですが、、、。

また、松本さんにはゴールド市況についても伺いました。

ドル高に押されて低迷が続くゴールド。
中間選挙前に、長引く通商交渉の成果をアピールするために
思い切ったドル高是正に動く可能性がささやかれています。
その場合、ゴールドは大きく反発する可能性が?!

詳しくはオンデマンド放送で松本さんの解説をお聞きくださいね。


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小次郎講師のトレードラジオ講座~天井圏の上ヒゲ・連続陽線 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第2期]
2018.09/04 大橋ひろこ 記事URL

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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson5「天井圏の上ヒゲ・底値圏の下ヒゲ、連続陽線・連続陰線」です。

前回、まずは大陽線、第陰線を見つけることから始めよう。
というお話しをいただきましたが、それはエネルギーが大きな
ろうそく足を見つけることが重要であるためです。
大陽線、大陰線は相場の流れが大きく変わる可能性を秘めた
予兆となることが多いのです。



次に何を探せばいいでしょうか。

①天井圏の長い上ヒゲ、底値圏の長い下ヒゲを探す!

天井圏の上髭は上昇エネルギーが尽きて、反転し始めるという兆しです。

ひげが長ければ長いほど、その傾向が強く、反対側のひげは短いことが条件です。
陰線であればさらに天井うちが明確となります。

逆に底値圏の下ひげは下降エネルギーが尽きて、反転し始めるという兆しです。
ひげが長ければ長いほど、その傾向が強く、同様に反対側のひげは短い、あるいは
ひげがないのがベスト。陽線であればさらに底うちが明確になります。



②連続陽線・連続陰線を見つける!

陽線が3本続く、陰線が3本続くというところから、
新たな何かが起こっていると判断すると小次郎講師。
その時点で材料が見つからなくても、強いエネルギー発生は
何かを織り込み始めていると考えることができるのです。


詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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毎秋恒例の「コモディティフェスティバル」

今年は、9月8日(土)大阪、9月22日(土)東京で開催!

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貴金属市場の現状と今後のポイント [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2018.08/30 大橋ひろこ 記事URL

ドル高が顕著となった8月16日、ドル建て金価格は1,160ドルに接近する下落となり2017年1月以来の安値に沈みました。リスク資産は金市場から流出し米国株、米国ドルへとシフトする流れが続いています。ドル高となると国際商品価格は下落します。米金利先高感からドルに資金が集中する中、米中貿易摩擦問題も需要の減退を連想させるため、商品価格の上値を抑えてしまっています。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。

今日はみんかぶ商品調査部門アナリスト 森成俊さんをお迎えし
貴金属市場の動向と今後の見通しを伺いました。


24日、ジャクソンホール会合でのパウエルFRB議長の講演が
「インフレ過熱感がない」とややハト派的であったことから
長期金利が低下、ドル安となったことをきっかけにゴールドは反騰。
1,200ドル台を回復していますが、これが本格上昇ののろしとなったのでしょうか。


NY金先物市場では大口投機家の買い越しが6月12日には
12万0,240枚まで増加したもののその後、一貫して減少が続き、
8月14日にはとうとう3,688枚の売り越しに転換。
現状までで2週連続の売り越し状態となっています。
先物市場でのゴールドネットショートは16年ぶりのこと。


また、SPDRゴールドETFの金保有高は8月29日現在、759.87トンとなり、
6月末の819.04トンから54.46トン減少(約7%減)。
ETF市場からの資金流出も続いています。

また、金とプラチナ価格の逆転現象が長期化しており、
現在金が1,206ドル水準で推移しているのに対し、プラチナは796ドル台で推移。
プラチナは金に対し、410ドルの下ザヤとなっています。

プラチナ市場の今後は・・・?!

詳しくはオンデマンド放送で森さんの解説をお聞きくださいね。



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イラン制裁のリスクプレミアムで高止まりの原油市場 [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2018.08/29 大橋ひろこ 記事URL

7月の原油市場は、月間平均では、WTIは$70.58/バレルで6月平均より$3.25高となった一方、ブレントは$74.95/バレルで6月平均より$1.09安となりました。米国の需要は好調でしたが、ブレントの先物は7月23日には従来のバックワーデーションから期近物が期先物より安いコンタンゴに変化。欧州では、米国原油の輸入が増え、西アフリカ原油や北海原油が押し出されて供給過剰状態になったためとみられます。

8月のWTIの平均価格は、$67-68/バレルで7月より$2-3安。ブレントも$73-74/バレル程度で、7月より$2-3安になるものと思われます。上値が切り下がってきましたが、ここからのポイントは...?!

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はオイルエコノミスト藤沢治氏をお迎えし原油相場の現状と
今後の見通しをお伺いしました。

米国のイラン制裁の影響は常に市場を支える要因とされており、
イランの原油輸出量を日量100万バレル減少させるとの指摘もあります。
しかし、思惑通りにイランの輸出を日量100万バレル減少させることは可能でしょうか。


米国との貿易戦争の最中にある中国やトルコがイランからの原油輸入を増やす
との見方もあるようです。実際に中国は7月、6月の日量66万バレルより多い
日量77万バレルのイラン原油を積んだと報道されていいます。
6月、中国は米国産原油を日量約45万バレル輸入しましたが、
貿易戦争の展開で米国からの輸入を減らし、イランに切り替えている?!


また、米国は戦略備蓄(SPR)を1,100万バレル(2ヶ月間:日量18万バレル)の
放出を決めたましたが、今後も国内のガソリン価格の上昇を抑制すべく、
OPECに増産要求を続けるとみられます。


欧州の需給は緩和気味で、約1,400万バレルが洋上在庫となっているとか。
原油の現物需給は逼迫していないのが現状です。


強弱の材料が混在していますが、藤沢さんは現物需給のタイト感はなく、
リスクプレミアムが剥落する過程で原油価格は緩やかに下落していくのでは?
とお話くださいました。その背景について詳しくはオンデマンド放送で
藤沢さんの解説をお聞きくださいね。

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小次郎講師のトレードラジオ講座~ローソク足の型 [大橋ひろこコラム]
2018.08/28 大橋ひろこ 記事URL

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今回はLesson4「ローソク足の型」です。

ローソク足は日々の4本値を元にローソク状に描いたチャートです。

始値と終値でローソクの実体部分を描き、
高値や安値は実体部分から線を伸ばして描きます。
この高値安値の線を『影』または『ひげ』と呼びます。

この「実体」部分の大きさが相場の勢いを象徴しています。
大きな陽線は買い方の勢いが強いことを
大きな陰線は売り方の勢いが強いことを表しています。

そしてひげは、買い方と売り方の勢力争の激しさを象徴するもの。
場中に付けた高値、安値ですが、終値ではその高値、安値が維持できなかった、
ということですので、争いの跡ということでしょうか。

まずは大陽線、第陰線を見つけることから始めよう、と小次郎講師。
エネルギーが大きなろうそく足を見つけることが重要です。
相場の流れが大きく変わる可能性を秘めた予兆となることが多いのです。

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