小次郎講師のトレードラジオ講座~移動平均線の間隔 [「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第3期(~18年3月)]
2017.12/26 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座.

現在第3期「移動平均線大循環分析」と「大循環MACD」を究めるシリーズ放送中。

※トレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。是非テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。

第3期のテキストはこちらから→https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=125121862

また、マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)
今週木曜28日にお越しいただきますと、FX/CXストックダイアリー2018と
榮太郎飴をプレゼントします!!

生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。
事前連絡、予約は不要です。お気軽にお越しくださいね。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回は移動平均線大循環分析の「三次元分析」における
「線の間隔」について詳しく教えていただきました。

間隔の拡大(あるいは広いまま推移)はステージが長続きすることを示しています。

2本の線が急接近してくるとステージの変化の兆し。
3本の線が全て接近している状態はレンジ・もみ合い相場であることを示しています。

小次郎講師は、移動平均線の中期線と長期線の間を「帯」と定義しています。
帯には、中期線が上にあり右肩上がりの「上昇帯」と
中期線が下にあり右肩下がりの「下降帯」とがありますが、
この帯の分析を究めることでトレンドフォロートレードを究めることが出来るのです。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

ここで、ラジオNIKKEIからお知らせです♪

今週1週間は「ラジオNIKKEIリスナー感謝祭」と題して、
リスナーの皆さまに感謝の意を込め、各番組から、たくさんのプレゼントをご用意いたしました。
「マーケット・トレンド」からも岡安盛男さんの新版をプレゼント!
詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.radionikkei.jp/kanshasai/
原油はまだまだ安すぎる?! [大橋ひろこコラム]
2017.12/21 大橋ひろこ 記事URL

「米国株は3倍になる!」センセーショナルなタイトルの新著の売れ行き好調、今回はエモリキャピタルマネージメント代表 江守哲氏に2018年のコモディティ、原油相場展望を伺いました。景気循環サイクルから米株上昇はまだまだ続くと江守氏。世界経済成長をエンジンにコモディティ全般、本格上昇はこれからのようです。


年内の税制改革法案の成立に目途がついたことで、来年は「米国のインフラ投資」に
軸足がシフトするとの期待から銅価格が上昇しています。


江守氏は銅価格と原油価格の相関性が強いことを背景に原油価格はまだ安すぎると指摘。

来年本格的に米国のインフラ投資がテーマとなるなら、コモディティ市況は盛り上がりそうです。

そもそもOPECと非OPECによる協調減産の効果を軽く見ない方がいいと江守氏。
歴史的合意は継続延長ているほか減産遵守率も高く、
その本気度は世界の原油在庫の減少につながっています。

米シェール生産が原油価格の上値を抑えるとの予想が大勢となる中、
江守氏は2017年当初から原油高の時代が来ることを指摘されてきました。
2018年はさらなる上昇となりそうです。
江守氏に来年の想定レンジを含めここからのポイントを伺いました。

詳しくはオンデマンド放送で江守さんの解説をお聞きくださいね。


2018年注目のコモディティ [大橋ひろこコラム]
2017.12/20 大橋ひろこ 記事URL

米国の税制改革法案がいよいよ成立する見込みで米株は3指数揃って12月に史上最高値を更新。減税法案が成立すれば、次は、来年1月30日の一般教書演説に先立って、インフラ投資計画を発表する見込みです。2017年は株式市場にとっては「適温相場」いい環境が続きましたが、2018年はどうなるでしょう。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員 芥田至知氏に
世界経済とコモディティをテーマにお話しを伺いました。

株式相場が上昇を続ける中で、経済全般に「過熱感」があまり強くない背景には、
コモディティ相場の上昇が緩やかにとどまっていることも一因だと芥田氏。

2008年当時はコモディティが(特に原油がWTI原油は147ドル示現)上昇、
企業収益の圧迫やインフレ懸念が強まるリスクとなりました。

マクロ経済環境をみると、中国や欧州の景気が、年前半に
想定されていたよりもやや上振推移。世界景気の好調も
2017年は株高のトレンドでもコモディティ相場は「適温」の範囲内にあります。

11月30日のOPEC総会と非加盟産油国も含めた閣僚会合は、
ほぼ予想された内容でしたが、その後、ナイジェリアでのストライキ懸念や
欧州北海でのパイプライン事故などもあり、ブレントを中心に原油相場が上昇しています。

18年は、協調減産が継続される中、原油需給は緩やかに引き締まるとみられますが、
6月22日の次回OPEC総会までに、石油在庫が産油国が目標とする
過去5年平均並みの水準まで減少することはなく、結果的に、18年末までの
減産が予定通りに行われることになるとみられます。
 協調減産があってこその価格水準ということですね。

18年に、中国やインドの需要増加を背景に需給はやや引き締まるも、
米国ではシェールオイルの増産傾向が続き、原油の上値を抑えるとみられ、
WTI相場は50㌦台後半~60㌦台前半を中心に推移すると芥田氏は予想されています。

芥田氏にはゴールドの2018年展望もうかがっています。
詳しくはオンデマンド放送で芥田氏の解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~三次元分析「傾き」 [「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第3期(~18年3月)]
2017.12/19 大橋ひろこ 記事URL


毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座.
今回から第3期テキストによる放送がスタートです!!


第3期は「移動平均線大循環分析」と「大循環MACD」を究めるシリーズ。
※トレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。是非テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。


第3期のテキストはこちらから→https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=125121862


また、マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)


生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。
事前連絡、予約は不要です。お気軽にお越しくださいね。



皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回は第3期シリーズ第3回 移動平均線大循環分析「三次元分析2」
「移動平均線の傾き」です。


短期線は短期トレンド、中期線は中期トレンド、そして
長期線は長期トレンドの方向性を表すもの。


この3本の移動平均線がそれぞれどのような傾きになっているのかを
確認することで、様々なことが見えてきます。


ステージ1の前でも3本の線が揃って上昇していれば、
買いの早仕掛け&試し玉のチャンスの買いシグナル。


逆にステージ4の前でも3本の線が揃って下降していたら、
売りの早仕掛け&試し玉のチャンスの売りシグナルです。


また、前回の「並び順」の放送で、並び順の変化によって
ステージ移行していくことを解説いただきましたが、
ステージ移行とならないケースもあります。


移動平均線の並び順が変化するかに見えて変化しない、
即ち、移動平均線のクロスが生じない場合もありますね。


これを見抜く方法があるんです!!


ヒントは「ステージの移行はクロスされる側の線」が重要。


クロスされる側の線とは?


詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

FOMCで反転上昇となるか~ゴールドここからのポイント [大橋ひろこコラム]
2017.12/14 大橋ひろこ 記事URL

2012年年内最後のFOMCを通過。事前に大きく売り込まれていたゴールドは下げ止まり反転。FOMC直前に発表された米11月CPI消費者物価指数がエネルギーと食品を除いたコア指数は予想を下回る前月比+0.1% 前年比+1.7%となったことで、ドルが反落、すでにゴールドも反発基調にありましたが、FOMC結果を受けて一段高となりました。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は金融貴金属アナリスト 亀井幸一郎氏にお話を伺いました。

イエレンFRB議長にとって最後のFOMC。

税制改革法案が上下院ともにスムーズに採決されたことを受けて、
株価上昇は止まらず、ダウ平均は連日の史上最高値更新。

年前半にリスクとして警戒されていた欧州経済も良好。
IMF世界景気も上方修正される中、世界株高の様相を呈し始めており、
ゴールドにとっては逆風吹き荒れる中、地政学要因が下値を支えているようです。

亀井氏は、ロシアゲート問題が解決を見ない中で、
いつ何が出てくるかわからない不確実性はヘッジが出来ないと指摘。

また、内政問題が大きくなれば強硬な外交に出てくる可能性もあり、
米国内政リスクは地政学要因を刺激する、とも。

亀井氏のNY金3ヵ月見通しは1230~1330ドル。

この見通しの背景について詳しくは
オンデマンド放送で亀井さんの解説をお聞きくださいね。


EV車、普及に課題山積~どうなる?!石油需要構造変化 [大橋ひろこコラム]
2017.12/13 大橋ひろこ 記事URL

次世代自動車のEVシフトが大きなテーマとなっています。
フランスや英国が「2040年にガソリン・ディーゼル車の販売禁止」を打ち出し、中国やインドもこれに続くとみられていますが、ガソリン・ディーゼル車がEVに置き換わっていく流れの中で、石油など一次エネルギーの供給構造にどのような影響を及ぼしていくのでしょうか。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はエネルギーアナリスト大場紀章氏に自動車EV化の実情と
想定し得るエネルギー需給構造の変化についてお話を伺いました。

そもそも現在の「EV大量普及のシナリオ」は、バッテリーコストの急速な低減が前提で
展開されています。多くのEVで採用されているリチウムイオン電池の1kWh当たりコストは、
この10年間でおおよそ4分の1にまで圧縮され、目覚ましい技術の進歩ではあるものの、
EV需要を見込んで蓄電池に使うリチウムやコバルトといった資源は高騰し始めており、
コスト低減には逆風となっています。EV車普及のスピードが読み切れないことから
大規模設備投資にも慎重にならざるを得ないというのが実情で、素材の高騰は
バッテリーコストの低減の障壁となってきます。

EV自動車の車体コストの半分はバッテリー部分。
利便性を追求するとバッテリーが大型化しコストが上昇します。
小型のバッテリーでは充電回数による劣化が早井という問題が。

また、現行の急速充電器は定格出力で多くが50kWという水準で
満充電に約30分かかり、利便性に劣ります。
出力を上げれば高速化は可能ですが、高出力化を目指せば、
これもまたバッテリー劣化を早めるという結果に。

スマートフォンのバッテリーと同じです。
2~3年も繰り返し充電を繰り返せばバッテリーが劣化しますが
基本はバッテリーの交換はできません。結局買い替えを余儀なくされます。
(技術的にはバッテリー交換が不可能ではありませんが
交換コストも高いため、結局買い替えた方がいいというのが現状)

様々な問題から、EV化が急速に進むとは考えにくいと大場氏は指摘します。

また、EVの競争力の1つが「燃費の安さ」にあります。
一般的なHVが約6円/kmであるのに対し、EVは約3円/kmと安いのですが、
この差は現行のガソリン代を前提にしています。

現在、ガソリン価格の約半分は揮発油税などの税金が占めています。
道路保守などの財源はガソリンへの課税に頼っていますが、EVの普及率が高まれば、
EVの充電などへの課税がテーマとして浮上してくる可能性が。
現状ではEVは"税逃れ商品"。
仮にガソリン並の税が課されれば、EVの燃費上の優位性はなくなってしまいます。
税制次第で競争力は変わるのです。

 

IEA(国際エネルギー機関)が11月に発表した年次報告書
「世界エネルギー展望(World Energy Outlook)」の2017年版は、
2040年に世界のEV保有台数は2億8千万台まで膨らむと予測しています。
現在の世界の自動車保有台数は約13億台。それほどのスピードではありません。

 
IEAはEVの最大普及シナリオとして9億台に達するケースの試算も行ってますが、
その場合でも単純計算で日量800万バレルの石油消費削減であり
現在の石油需要の9%弱に相当する程度です。


現状でも、自動車燃料用の石油消費は全体の35%程度しかありません。
石油消費の多くはプラスチックや薬品などの石油製品や、ボイラー燃料などの産業用途なのです。
その35%も「ガソリン20%+ディーゼル15%」であり、
ガソリン車のほとんどがEVにシフトしたとしても、トラックなどの物流で使われている
ディーゼル車の代替まで実現できなければ、大きく石油消費を減らすことにはなりません。
積載重量が重く、走行距離が長いトラックのEV化は容易でないと指摘されています。

大場氏が次世代自動車の在り方のキーワードとなってくると注目しているのが
「MaaS」Mobility as a Service(サービスとしてのモビリティ)

詳しくはオンデマンド放送で大場さんの解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~三次元分析 [「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第3期(~18年3月)]
2017.12/12 大橋ひろこ 記事URL


毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座.
今回から第3期テキストによる放送がスタートです!!
第3期は「移動平均線大循環分析」と「大循環MACD」を究めるシリーズ。
※トレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。是非テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。

第3期のテキストはこちらから→https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=125121862

また、マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
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生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回は第3期シリーズ第3回 移動平均線大循環分析「三次元分析」


移動平均線大循環分析では移動平均線を3本使います。
短期、中期、長期の3本の移動平均線の


①並び順 
②傾き
③間隔


を見ることで現状を把握し、次のチャンスを見出すことができるのですが、
今回は「並び順」に焦点を絞って小次郎講師に解説いただきました。


3本の移動へ金線の並び順は6つのステージに分類されます。


ステージ1からステージ6までの移動平均線の並び順の違いを
把握したら、それがどのように動いて行くのかに注目。
基本は時計回りですが、3割の相場で逆順といって逆行することがあります。


それぞれのステージで、我々投資家は何に気を付けて何に備えるべきか。


詳しくは小次郎講師の解説をお聞きくださいね。


生産国らの輸出削減合意報道でゴム価格上昇 [大橋ひろこコラム]
2017.12/07 大橋ひろこ 記事URL

WTI原油先物市場のファンドポジション、買い76万3786枚に対し、売り15万3953枚で、差し引きは60万9833枚で史上初めて60万枚を突破するところまで「買い越しポジション」が積みあがっています。先物市場の価格は「バックワーデーション」(逆ザヤ)WTI原油チャート形状は逆三尊完成後の上昇、大変強い形となってきていますが、11月30日のOPEC総会ではポジティブサプライズひとつない内容にも、このファンドのポジション解消が起きなかったことには驚きを隠せなかったという向きは多かったかと思います。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はトーキョー・トレーダーズ・タイムズ代表 小針秀夫氏にお話を伺いました。

原油に関しては是非オンデマンド配信を聞いてくださいね。

小針氏には、足元反発基調にあるゴムについても解説くださいました。

タイ、インドネシア、マレーシアの3大天然ゴム生産国で構成される
国際天然ゴム協議会(ITRC)は、11月30日、
天然ゴムの輸出を削減することで合意したと報道されています。

消息筋によると、順当に会議が進むようであれば、
早ければ12月15日から施行され、削減規模は3カ国合計で30万トンになる見込みですが
詳細は12月13日に改めて決定される模様です。

ITRCは今年6月と9月に輸出削減あるいは減産に関する会議を開いたものの、
一部生産国が反対の意向を示したことで物別れに終わっていたという経緯があります。

しかし低迷が続く天然ゴム価格を浮揚させることが生産各国の利害に一致したことで、
事前公表なく極秘裏に会合が持たれ、輸出削減ので合意した旨のみが伝えられた格好です。

極秘裏に会合が持たれた背景は今度の会合でも合意にこぎつけることが出来なければ
失望売りにさらされるリスクを警戒したためと見られます。

青島のゴム倉庫の火災でゴム在庫の消失が懸念されたことからのゴム価格上昇との
指摘もありますが、どの程度の火災だったか詳細は不明。

やはり、生産国連合による輸出削減策合意の報が上海ゴム価格の反転上昇を加速させ
たことが、東京ゴム相場を動意づけた最大の材料だったかと思われます。

しかしながら、過去2回物別れに終わった記憶はぬぐい切れず、本当に実施されるのか、
その見極めは13日に出てくるということですので、注目です。

詳しくはオンデマンド放送で小針さんの解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~移動平均線大循環分析、順行と逆行 [「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第3期(~18年3月)]
2017.12/05 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座.
今回から第3期テキストによる放送がスタートです!!
第3期は「移動平均線大循環分析」と「大循環MACD」を究めるシリーズ。
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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回は第3期第2回「順行と逆行、大循環分析のメリットは?」

小次郎講師の「移動平均線大循環分析」は短期・中期・長期の
3本の移動平均線を使います。

3本の線の並び順は、価格の上昇・下降の流れに合わせて
①→②→③→④→⑤→⑥→①→②・・・の順番で推移。
この動きは「順行」この状態を移動平均線大循環と呼びます。

こうした動きとなるのはおおよそ7割の期間。
残り3割程度の期間は「逆行」、時計回りとは逆に戻る相場もあります。

移動平均線大循環分析で相場を見ると
3本の移動平均線の並び順(ステージ)から、現在の状況が把握でき、
トレードにおいて優位性の高い局面(エッジ)が見えてきます。
エッジのある局面をしっかりと取ることが投資において勝つ秘訣。

次の展開が簡単に読めるのが移動平均線大循環分析。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

株高にも高止まりのゴールド、ここからの展望 [大橋ひろこコラム]
2017.11/30 大橋ひろこ 記事URL

2017年も残すところあと1カ月。年明けから欧州の政治リスクや北朝鮮問題、トランプ政権への不信感などリスクが叫ばれつつも米国株式市場は史上最高値を更新し続けています。

教科書的には、米株が堅調であればゴールドは下落する相関関係にありますが、9月北朝鮮リスクの高まりからドル建てゴールド価格は1360ドル台へと上昇。その後、緊張が緩和し株高に拍車がかかったことで、ゴールドは下落を強いられましたが、1250~1300ドルのレンジでの小康状態。大きく売られる展開にはなっていません。

ご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はみんかぶ商品調査部門アナリスト 森成俊さんに
貴金属市場のポイントと今後の展望を伺いました。

目下の注目は12月13、14日のFOMC。
利上げはほぼ織り込み済み。市場の関心は2018年の利上げの回数。
2015年12月、2016年12月にも利上げが発表されましたが、
過去2年の利上げ決定時には、ゴールドが底打ちし上昇に転じました。
今年も同様の展開となるでしょうか。

ETFの金現物保有高は今月29日現在、1,174.85トン。
10月末の1186.07トンから0.9%減少しています。
二ューヨーク金先物市場の大口投機家の買い越しは11月21日現在、
20万1,827枚となり、14日現在の19万5,084枚から増加しています。
22日以降、取組高の増加を伴っての上昇基調にあり、
一時買い越しは21万枚前後まで増えたましたが、
28、29日は手じまい売り先行したようです。
28日、北朝鮮がミサイルを発射したにもかかわらず、株高、金安。
北朝鮮リスクに市場は反応しなくなってきたのが不気味ですね。

また、森さんにはプラチナ、パラジウム価格についても伺っています。

※※※※※※※※※※:::::::::::

12月1日(金)午後6時~、東京・日本橋TOCOMスクエアへ
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