小次郎講師のトレードラジオ講座~移動平均線大循環分析まとめ [大橋ひろこコラム]
2018.12/04 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいます.


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生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
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無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson17「大循環分析まとめ」です。

小次郎講師が提唱する大循環分析は、
3本のEMA(指数平滑移動平均線)を使います。

※パラメーターは短期5本、中期20本、長期40本に設定

短期線20EMAと中期線40EMAの間を塗ることで帯のようになります。
上昇帯と下降帯で色を変えて億とより分かりやすくなります。

そして、3本の移動平均線の並び順(ステージ)を見れば、
現在の状況が簡単に把握でき、
価格変動の中で投資家にとって一番おいしい局面(エッジ)を知ることができます。

ぜひテキストを手に番組をお聞きください。

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詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

ドル安基調となっても下げ止まらぬ原油 [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2018.11/29 大橋ひろこ 記事URL

パウエルFRB議長の講演から米国の早期利上げ打ち止め観測が台頭。ドルが急反落となる一方でダウ平均は600ドル超の急反騰。リスク選好の値動きが広がりましたが、ここから株式市場には安心感が戻るのでしょうか。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はエモリ・キャピタルマネジメント代表江守哲氏をお迎えし
ここからの金融市場、そしてコモディティマーケットを展望いただきました。


江守氏は、これまでの見通し通りに利上げができないということが問題であるとし、
米株も原油もトップアウトした可能性について言及、
パウエル発言を受けてのリスク選好の流れが続くことへは懐疑的です。


金利低下でも原油価格の下落には歯止めがかからず、WTI原油価格は
50ドルの大台を割り込んできました。


OPEC総会での減産合意への期待もあるのですが、サウジのファリハエネルギー相は
サウジアラビア単独では原油減産はしないと発言。協調減産合意への意欲を示した、
とも受け止められますが、それが困難であることを示したとも言えます。


ロシアやナイジェリアは減産に後ろ向きで、協調減産合意への期待も日に日に
薄れつつあります。原油は暴落局面では50~80%近く高値から値を削ることも
珍しくなく、世界景気の減速が懸念される中ではWTI原油価格が20~30ドル台まで
沈む可能性も否定できないと江守氏。


一方で、株や原油が大きく下落するようなリスクオフ局面では
ゴールドが資金の受け皿になるとお話くださいました。


ここからの原油、ゴールド展望は是非オンデマンド放送で
江守さんの解説をお聞きくださいね。

OPEC減産で原油は下げ止まるのか? [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2018.11/28 大橋ひろこ 記事URL

10月、原油価格がトップアウト。北海ブレント価格は10月1日84.98㌦⇒11月23日62.60㌦へ26.4%下落。WTI原油価格は10月1日75.30㌦⇒11月23日50.42㌦まで34%の下落となりました。
10月の高値は4年ぶりの高値だったのですが、、、。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はエネルギー情報ネットワークの山内弘史氏をお迎えしお話しを伺いました。

原油下落の背景には、投機家らの原油買いポジションの整理がありました。
原油先物市場の投機家ポジションは7月3日には65万7000枚もの買い越しでしたが
11月20日には36万7000枚にまで減少。2017年9月以来の低水準にまで減少しています。

IEAは10月石油市場報告で2018年,2019年の世界の石油需要量を
前回比日量10万バレルずつ下方修正。
2018年は130万に、2019年は140万バレルに引き下げました。

また、EIAも2019年石油需要を11月短期エネルギー見通しで
日量10万バレル下方修正しています。

中国経済の成長がこれまでも見込みよりも鈍化してきたことや
欧州の経済先行指標も悪化がみられること、
新興国金融市場での通貨の下落による原油輸入コストの上昇などが
石油需要減退観測に拍車をかけているようです。


一方で、供給は潤沢です。


米国の石油生産量は予測を上回る増大で
2018年8月は日量1,130万バレル,9月はハリケーンの影響で
わずかに減少するも10月には1,140万バレルにも増えてきました。

これはEIA予測1,100万バレルよりも40万バレルも多い水準です。
(2017年は940万バレル、昨年より200万バレル増えています)


ロシアの生産量も10月1,179万バレルとなっています。
サウジは1,060万バレルで、米・露・サウジがいずれも過去最高を記録しています。

生産障害や経済問題を抱える国の生産はというと、
ベネズエラ127万バレルで前月比1万バレル減。
イランが334万バレルで前月比10万バレル減。
リビア112万バレルで同6万バレル増。
ナイジェリア166万バレルで同1万バレル日減。

 
という状況で、減産を増産が大きく上回ったことがわかります。
需要はまだ大幅な減少には至っていないが,需給の急激な緩和感、
供給過剰は否定しようがない状況にあることが、最大の原油下落要因であったと
山内氏は解説くださいました。

米国の原油在庫は9月終わりからの1カ月余で2,200万バレルも増加しており
2017年1月以来の月間最大量の増加です。

その後も積み増しが続き11月16日現在447百万バレルに上りました。
これは前年比97.8%ですが9週連続の増加です。

9月14日の394百万バレルが5,300万バレルもの増加。製油所定修と重なったこともありますが、、。


OECDの世界石油在庫も10月中に200万?積み増しとなりました。
中国にはイランの幽霊船タンカー2,200万バレルが11月上旬に大連に入着の報道も。

イラン原油の当面の手当ては終わったのでしょうか!?

12月6日にOPEC総会が予定されていますが,
仮に140万バレル減産しても 供給過剰は容易には収まらないと山内氏。

ここからのポイントは是非オンデマンドで!

小次郎講師のトレードラジオ講座~移動平均線大循環分析 [大橋ひろこコラム]
2018.11/27 大橋ひろこ 記事URL

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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回は「移動平均線大循環分析」です。

小次郎講師が提唱する大循環分析には6つのステージがあります。
使用するのは3本の移動平均線。
その並び順は6通りありますが、その6つのステージは
基本的には時計回りに循環します。
これを順行と呼びます。

しかしながら、必ず順行するわけではありません。
逆に進むことも。これを逆順、逆行と呼びます。

ステージ1は安定上昇期。
ステージ2が上昇相場終焉。
ステージ3になると下降相場の入り口となります。

このサイクルを知ると相場の流れが見えてきます。

順行は7割、逆順が3割。

これがどのようにトレードに活かせるのでしょうか。

ぜひテキストを手に番組をお聞きください。

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詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

金は底入れしたのか~米金利とゴールド [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2018.11/22 大橋ひろこ 記事URL

ドル建て金価格はドル高を背景に8月16日に2017年1月以来、1年7カ月ぶりの安値となる1,160ドルまで下落しましたが、10月、世界の株式市場が不安定化すると投機家の買い戻しもあり1,243ドルまで上昇となりました。11月は値動き軟調ながら1,200ドル割れでは買い意欲が強く8月底値を確認するような値固め相場に入ってきています。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はみんかぶ商品調査部門アナリスト 森成俊さんをお迎えし
貴金属市場の動向を伺いました。


目下金市場の注目は12月FOMC。18、19日のFOMCで
今年4回目の利上げ実施がコンセンサスですが、
市場はFOMCメンバー見通しの2019年3回、2020年1回の利上げには
懐疑的となってきました。メンバー見通しに変更が生じればドル高トレンドが
終焉し、金市場には買い意欲が戻る可能性があるためです。


米10年債利回りは10月半ばに3.24%まで上昇ごピークアウト、
今月21日現在、3.07%まで低下してきました。
長期金利が3%割れとなると、ドル売りが加速すると思われます。


NY金先物市場では大口投機家のポジションは10月9日、38,175枚まで
売り越し幅が拡大しましたが10月半ばから買い戻しが進み、
16日には17,667枚の買い越しに転換しました。
今月13日には再度9,247枚の売り越しに転じましたが、
投機筋らのスタンスもFOMCをきっかけに大きく変わるかもしれません。


金ETFのSPDRの金保有高は11月21日時点で762.92トン、
9月末の742.23トンから20.69トン増加(2.8%増)となっていますが
第2四半期末の6月30日現在の819.04トンと比較すると7%近い減少です。
まだ夏場の流出分が埋めきれていません。


ワールド・ゴールド・カウシル(WGC)は、11月1日の四半期レポートで、
2018年第2四半期の世界金需要は前年同期比1%増の約964.3トンと公表。
ETF需要は減少もアジアを中心とした新興国の宝飾需要や地金、
コイン需要の増加が全体の増加につながったとしています。


地金、コインの投資需要は28%増の298.1トンと旺盛でした。
インド、中国、インドネシア、イラン、ベトナムでの需要増が目立っています。
なお第2四半期は前年同期比4%減の964トン。

ここからの金価格展望は?!
詳しくはオンデマンド放送で森さんの解説をお聞きくださいね。

中国、「ペトロダラー再循環」体制への挑戦 [投資α情報(大橋ひろこ)]
2018.11/21 大橋ひろこ 記事URL


WTI原油は10月3日の1バレル=76ドル台から11月20日の53ドル台まで1カ月間で23ドル強の下落となっています。

11月5日米政権による対イラン制裁が再開されたものの、日本や中国など8カ国がイラン産原油の禁輸措置から一時的に除外されたため、供給ひっ迫懸念が後退。冬場の需要期における過度の供給混乱を避ける狙いがあるとみられるますが、需要期に入れば流れが変わるでしょうか。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は資源・食糧問題研究所 代表 柴田明夫氏に
足下の原油下落の背景と「中国の人民元建て原油先物取引スタート」について伺いました。



原油下落にはほかにも

① サウジとロシアの増産
② 米シェールオイルの生産増加
③ 米国内在庫の増加(7週連続)
④ 米中貿易戦争による石油需要減退懸念―などが背景。

などの材料が指摘されていますが、
イラン制裁については制裁猶予期間は「180日間」。
来年4月にはイラン産原油禁輸が復活します。


また、12月3-4日の石油輸出国(OPEC)総会で、
2019年1月以降の生産体制について再び協調減産合意への
思惑も高まっていますが、センチメントは著しく悪化しています。
柴田氏の解説をお聞きくださいね。

また、中国・上海市場では今年3月、人民元建ての原油先物取引がスタートしました。


中国はすでに米国を抜いて世界最大の原油輸入国ですが、
最大の輸入国としての立場から価格形成を巡る影響力を拡大し、
ドル一辺倒の原油取引に風穴を開けるという狙いが透けて見えます。

現状では中国の先物取引は個人が中心で投機性に富み
流動性に欠けるなど、影響は限定的ですが
今回の動きは、世界市場で自国通貨人民元の影響力を強め、
「ドル一辺倒」であった原油取引に風穴を開ける可能性が強く、
長期的には原油決済をドルで行う「ペトロダラー再循環」体制への
挑戦であると柴田氏。


1973年のオイルショック後、米英とサウジが結んでこの体制がつくられましたが、
米国は、1971年に金=ドル交換を停止し変動相場制に移行した際、
ドルの国際基軸通貨としての地位を維持するために、
サウジに対し原油価格の引き上げを認める一方、
あらゆる国が必要とする石油(ペトロ)をドルのみで
取引する体制を構築しました。


この結果、産油国は多額の石油輸出収入をドルで手に入れることとなり、
このドル収入が欧米の金融機関を経て米国へと還流、
構造的な不均衡を抱えた米国経済を支えてきたのです。


過去、このペトロダラーから決済通貨をユーロに変えようとした国が
ありましたが、、、、。

詳しくはオンデマンド放送で柴田氏の解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~パーフェクトオーダー [「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第2期(~18年12月)]
2018.11/20 大橋ひろこ 記事URL

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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson15「エッジの見つけ方②」です。

前回は、投資は「予想のゲーム」ではなく、
「確率のビジネス」であるとして「大数の法則」を学びました。

確率の高い局面でのみの投資を心掛けることが肝要。

確率の高い局面、すなわちエッジがあるタイミングは
どのように見つけることができるのでしょうか。

小次郎講師は3本の移動平均線を使って解説くださいました。

短期線、中期線、長期線のパラメーターは?

そしてその3本の移動平均線がどのような状態にあるときが
エッジがあるのでしょうか。

今回はパーフェクトオーダーについて伺っています。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

ドル指数強くゴールド軟調、崩れてきた原油 [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2018.11/15 大橋ひろこ 記事URL

2018年はゴールド市場が冴えない1年でした。まだ今年は終わっていませんが、、、、。2018年はドル高の年となりました。ドル指数は91.95から96.80まで5.28%上昇した反面、ゴールド価格は1320ドルから1207ドルまで8.5%下落となっています。金とドルインデックスの相関係数は▲0.85と高い負の相関を示しており、今年はドル高がゴールド価格の下落をもたらしたといえるでしょう。



皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はコモディティー インテリジェンス 代表取締役社長の近藤雅世氏に
ゴールド、原油価格の現状と今後についてお話を伺いました。

次回12月の利上げが織り込まれる過程で、足元でもドル高基調が強まっています。
また、来年3回の利上げが想定されていることから、ドル高基調は継続する可能性が
高く、ゴールドはさらなる下落のリスクも。

しかしながら、株式市場が不安定化すれば想定どおりの来年3回の利上げが
実施できるかどうかはわかりません。

また、欧州は来年9月以降の利上げが見込まれています。
米国の利上げサイクルの打ち止めが見えれば2019年ドル高は終焉し、
ユーロが上昇するサイクルとなりますが、その時はゴールドが上昇となるでしょう。

また、記録的な下落相場を演じている原油先物市場ですが
IEA国際エネルギー機関の10月のOil Market Reportは
世界の石油在庫は増加しており、来年上半期も増加する可能性が高いと
足下の需給の緩みが指摘されていました。

しかし12月に予定されるOPECの総会で再び減産することが協議される見通しで、
その成り行きによっては、原油は大きく反発する可能性も。


詳しくはオンデマンド放送で近藤さんの解説をお聞きくださいね。

12日連続安、歴史的下落となった原油ここから [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2018.11/14 大橋ひろこ 記事URL

WTI原油相場は10月3日に直近の高値をつけたあと、大きく下落しています。10月29日からは12営業日連続安。これは原油先物市場始まって以来の歴史的下落です。いったい何が起こっているのでしょうか。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はよそうかい・グローバルインベスターズ代表 松本英毅氏をお迎えし
原油市場下落の背景と今後の見通しを伺いました。


下落の背景は大きく3つ。

① イラン制裁の形骸化

米国は同盟国に対しイランとの石油取引停止を求めていました。制裁再開は11月5日。
イラン産原油が市場から消えるリスクを織り込んで上昇してきた原油相場でしたが、
トランプ政権は日本など8ヶ国に対して適用を除外する方針を発表。
イランの生産が11月以降大きく落ち込むとの懸念が、一気に後退しました。

② 米シェールオイル増産

先週までに2週間の間に米国の原油生産は日量70万バレル増加しました。
これはカタールなど、OPECの小国の全生産量を上回る増加です。
米シェール増産は勢いを増していることが確認されました。

③ SPR米戦略備蓄放出

米政府が予定通り10月から戦略備蓄の放出を開始。政府が備蓄を放出したことで
民間の米国内の原油在庫は季節的な傾向に反して積み増しが加速し、余剰感が強まる結果に。


75ドルから55ドル台まで20ドル近くの下落を強いられたWTI原油ですが、
下落はまだ続くでしょうか。

松本さんはサウジもロシアも、基本的にこれ以上の原油価格の下落は望んでいない、と
12月3日のOPECの定例総会に向けては反発局面入りとなるのでは、と指摘。

すでにサウジは日量50万バレルの減産の用意がある旨の発言を行っていますが
ここまで原油価格が下落すると産油国の財政に響きます。定例総会でも減産合意の可能性が
強まってきたと考えられます。

また、米国には今冬の低温予報が出ており、天然ガス相場が急騰しています。
天然ガス市況は米国内のドメスティックマーケットですので、
素直に米国の需要増見込みに反応していると考えられますが、
これまで政治ファクターが大きく価格動向に影響してきた原油相場ですが
いよいよ暖房油需要が意識される需要期に入ってくるため、
天然ガス相場につれ高となる可能性も。


そして松本氏は年末に向けての、季節的な在庫取り崩しにも注意が必要だと指摘。
これは例年、この季節から意識されるアノマリーですが、価格が上昇しやすくなるお話。
詳しくは、オンデマンド放送で松本氏の解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~エッジの見つけ方① [「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第2期(~18年12月)]
2018.11/13 大橋ひろこ 記事URL
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今回はLesson15「エッジの見つけ方」です。

エッジでは確率的に優位性が高いポイントのこと。
小次郎講師は常々、「予想はよそう」と説かれています。

投資は「予想のゲーム」ではありません。
「確率のビジネス」なのです。

もちろん100%ということはありませんが、
エッジのある方向にポジションを取っていれば最終的には勝てるのです。

何故ならそれは「大数の法則」があるから!!

大数の法則とななんでしょうか。

サイコロを6回振っても必ず1回1の目が出るとは限りませんが
6千回振ると千回近く1の目が出ます。
データが多くなればなるほど正確に確率が反映されるのです。

トレードの世界で唯一確かなものが「大数の法則」なのです。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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