サイクル・アストロロジーから読むNYダウとゴールド [投資α情報(大橋ひろこ)]
2020/03/27(金) 00:23 大橋ひろこ

NYダウの年初来高値は2月12日。その後1本調子で歴史的な下落となっていますが、NY金の高値は3月9日。換金売りで急落しましたが、足下では急反騰。米国FRBの無制限QEがトリガーとなりましたが、金は強気転換でいいのでしょうか?!そして株式市場の今後は・・・・。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は投資日報社 林知久氏をお迎えし
サイクル、アストロロジー、テクニカル分析から
株式、ゴールド市場の今後を展望いただきました。


米国株ダウ平均はサイクルの観点から
15年8月の安値を起点とする4年サイクルが
今月ないし来月までにボトムをつける、あるいは23日につけた可能性があり、
そうであれば今後の2~5週間は反騰局面となると林氏。

テクニカル的には22,000~23,000㌦付近に上値抵抗が重複。
来月中旬までにこの値位置を突破出来るかどうかがカギになりますが
突破出来た場合、米国株式は5~6月まで上昇基調が続く可能性も。

ただし、ダウの長期相場サイクルにはもう一つ
「6.5年サイクル」が存在しており
月足では既に2月高値でこのサイクルが天井をつけた事が確認されています。
仮に大きく戻しても26,000㌦、2月に発生した28,402~28,892のギャップを
埋めに行くのは難しいと考えられます。
今年の反騰が終わると、相場は来年から再来年に向けた
更に大きな下降局面が始まると思われる、と解説くださいました。



アストロロジーの観点からは水星逆行とヘリオ射手座ファクターの影響が
来週3月30~31日にかけて完全に終わります。
日本時間4月5日は「フォーキャスト2020」や
昨年末のメリマンスペシャルの中でも注目ポイントになっていた
木星・冥王星コンジャンクション(0度)の1回目が発生するため
今から来週一週間までの時間帯は相場の反転ポイントとして非常に重要です。


木星の影響が強い時間帯は株式にポジティブ、
一方で金にネガティブな動きを見せやすいのが特徴です。


次に反転ポイントとして重要になる時間帯は5月13日~6月25日の金星逆行。
ここ数年、フォーキャストブックでメリマン氏が指摘していた
「ザ・グレートリセット」が「山羊座のステリウム」の中で
ついに始まった印象があると林氏。


ここからの注目は存外、穀物ではないか?!とのこと。
その売買手法、そして目標価格など
詳しくはオンデマンド配信で林氏の解説を聞きくださいね。

http://podcasting.radionikkei.jp/podcasting/trend/trend-200326.mp3

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