嵐を呼ぶ男〜ドル高は続くのか? [日経新聞編集委員]
2005.11/21 小原隆子 記事URL

レアチーズ、シュークリームなどある中から、
迷わず、モンブランをいただきました♪
ごちそうさまです。
季節に関係なく、いつもモンブランを選んでます。
それにしても、おいしいな〜。

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本日の指標
日経平均:14,680.43円(+57.31円)
TOPIX:1,527.56(-4.09)
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この差し入れは投信好きのTOCOMスクエア常連男性から。

「ありがとう投信」をはじめ、
様々な投信を研究中のようです。

写真では分かりにくいのですが、
細かいところにも気を配る洒落男。
髪型にも力が入っていましたが、
顔を写すのはNGなので、お見せできず残念。

彼女さんもプリティで、お似合いのカップルです。


さて、今日はこんないただきものが。
港区三田「グーテ・ド・ママン」のケーキです。

かわいらしい箱、ピンクのリボンをほどくと、
中にはかわいらしいケーキが!!
迷ってしまいますね〜。
こちらのお店のパティシェは女性なんですね。

「まあ、年末までこのトレンドは続くでしょうね」と言いながら、
為替ボードをチラチラ見ています。

ドル高基調が継続する、そのわけは?
「理由は2つ。1つは、日米の金利差が拡大すること。
FRBは利上げをしばらく継続するでしょう。
原油価格上昇、住宅バブルなどインフレ警戒が背景にあります。
現在4%のFF金利が、12/13にまた0.25ポイント、来年1/31、3/28、5/10と連続すれば、FF金利は5%に達します」。
ほ〜、ずいぶん上がりますね〜。

「また、日本に目を向ければ、日銀が量的緩和解除を実行しても金利はゼロ近辺が続きますから、日米の金利差は最大5%になるかもしれません」と清水さんにご説明いただきました。

量的緩和解除=金利が上がる、と思っていた私は頭の中が???で
一杯になりました。なんででしょ?
「それについては次回ご説明します」と清水さんから予告が。

もう1つの理由は「昨年10/22に成立した法案『米国雇用創出法(American Jobs Act of 2004)』の影響」だそうです。

これは、多国籍企業が海外拠点から本社へ利益送金した場合、
法人税が軽減される2005年末までの優遇措置のこと。
この影響で、9月初めからドルが積極的に買われているらしいですよ。

あと40日で今年も終わり。それからの円ドル相場はどうなるのか?
「円高へ反転するかもしれません」。急ピッチなドル高の戻りですか?

「今年は日米金利差拡大でしたが、来年は縮小傾向もありえますね」。
そのココロは?
「先ほどお話したFRB利上げは、6月頃には打ち止めになるでしょう。逆に、日本では日銀が量的緩和策の解除に向かい、徐々に利上げが実施されます。そうなれば二国間の金利差は縮まりますよね」と清水さん。

ほかにも、
A)「米国雇用創出法」が12月末に失効になればドル買い材料が減る。
B)流入するドルが減れば、アメリカの巨額な貿易赤字がクローズアップ。
C)7/21以来の中国人民元切り上げ、いよいよ来年は実施される。
など、ドル円相場反転の理由は次々でてきます。

15分間の放送中、マイクに向かいながらも為替ボードから片時も目を離さなかった清水さん。
来年も、為替市場に嵐を呼び続けるのか?楽しみにしています!

小原家では風邪が蔓延。皆さんは大丈夫ですか?


今日は日経CNBCアンカーの清水功哉さんとお送りしました。
←急落しているチャートが見えますか?
放送中、TOCOMスクエア内の為替ボードに、「118円91銭」と表示され、思わず「うわ〜〜っ!」と二人で声を上げてしまいました。

「119円前半でいたっりきたりしていますね〜」なんて、
円安ドル高トレンドの話をしていた矢先の出来事でした。

嵐を呼ぶ男、清水さん!
9月から急ピッチで進んできたドル高は、どうなるんですか!?


経団連トップ交替劇に見る日本経済勢力図 [日経新聞編集委員]
2005.11/14 小原隆子 記事URL

突然、冬が来たようですね。
銀座TOCOMスクエアからガラス越しに眺める銀座の風景は、完全に冬。
どんよりしたグレーの空が広がっています。


今日は、グレーな気持ちを吹き飛ばすゲスト、日経新聞編集委員の長谷川洋三さんとお送りしました。
「経団連トップ交替」と「新・日本経済勢力図」。そのココロは?

「経団連といえば、日本の大企業が名を連ねる財界組織。
日本株式会社の代表だな」と長谷川さん。

経団連というと、おなじみ、奥田会長の会見場面。
なんでもコメントする奥田会長というイメージですが。


「その奥田さんは、2002年に日経連と統合させたことや、一時停止していた政治献金を復活させた改革の人」と長谷川さん評。

次期会長は、トヨタ副会長の張富士夫さんなのでは!という声もあったようですよね?
「う〜ん、二人続けてというのは、トヨタ色が強くなるのを避けたんだな。
トヨタは目立つことが嫌いなんだ」そうです。

バトンタッチされ、来年5月に新会長に就任する御手洗さん、
どんな方なのでしょう?
「いい人だよ」サラリと一言。
様々な企業のトップにインタビューしている長谷川さん、さすがです!

「経団連の副会長を務めているし、驚く抜擢ではない。
企業人として不良債権の問題をクリアして、高収益会社に
建て直した実績もあるからね」と長谷川さん。

それなら、経団連をリードするにピッタリですね。

「でも、課題はあるよ。
様々な業界や企業を取りまとめていかなければならない。
それぞれエゴが強いからね。
政治ともうまく付き合っていかなくてはいけないし。
今は自民党単独支持を打ち出しているが、今後どうなるか。
うまい舵取りを期待したいね」。
長谷川さんは、御手洗さんに厳しく期待しています。

ところで、トヨタの張副会長も、御手洗さんも同じ富士夫さん。
その時代の流行名前だったのでしょうか?

明日は、「最新REIT事情」と題して、
投資信託事情編集長の島田知保さんとお送りします!

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本日の指標
日経平均:14,116.04円(-39.02円)
TOPIX:1,480.42(-14.14)
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ウォームビズは当たるのか? [日経新聞編集委員]
2005.11/07 小原隆子 記事URL

今日は立冬、暦の上では冬。
朝まで続いた雨がやみ、気温は25度まで上りました。
ずいぶん暑い「立冬」になりましたね。

今日のコメンテーターは日経新聞編集委員の井本省吾さん。
←季節感のある素敵なネルシャツをお召しになってます。

「お!ウォームビズですね!」とおもわず口走ったところ、
「違うっ」と一喝されました。。
今年の夏、「クールビズ」旋風が巻き起こり、二匹目のどじょうを狙って、「ウォームビズ」の標語が発表されましたよね。

ところで、クールビズって、効果あったのでしょうか?
「環境省の発表によると、一般家庭100万世帯が1ヵ月に排出する二酸化炭素の量、46万トン減ったそうだよ」と井本さん。

私はあんまりクールビズに貢献した実感がありませんが、井本さんは?
「そうね〜。いつもの年に比べると、ネクタイをはずす回数が多かったような気がするな〜」。


銀座三越の取材でも、店員さんの意気込みを感じました。
ウォームビズ商戦も期待通りの効果を出せるのか?
気になりますね。

「今日もそうだけど、暖冬だよね。このまま暖冬が続けば、防寒に力をいれなくても済みそうだ。
インパクトの面でも不利。
クールビズの時は、クールビズ=ネクタイ、とイメージしやすかった。ウォームビズは、いうなれば、『重ね着』『厚着』だよね。
イメージがあいまいなんだよ」と井本さんは慎重です。

これからボーナスシーズンで、お財布の紐がゆるむのでは??
「久しぶりにコートを新調したり、Vネックベストやストールを買おうと思うかもね。いいんじゃないですか」という井本さん。

ウォームビズ商戦を左右するのは、天気と財布。結果はどうなる?

小原のお買い物@銀座三越:
ウォームビズコレクションの横で発見した「クラシックパンツ」。
店員さんも驚く大ヒットだそうです。4月〜10月で1万枚突破したとか。
赤にしました。

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本日の指標:
日経平均:14,061.60円(-14.36円)
TOPIX:1,499.12(+4.13)
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その続編ともいえる「ウォームビズ」も、狙いは二酸化炭素の削減です。が、
クールビズよりも高い経済効果が予想されているようですね?

「ひとつには、温度設定の違いでしょう。クールビズは28度に上げたが、ウォームビズは20度に下げる。1度下げることで、上げるよりも4倍の効果があるらしいからね」。
また「クールビズのときは男性関連の商品が売れた。今度は、女性はもちろん、老若男女に波及するからターゲットが広がるわけだ」と井本さんは分析します。


普天間基地〜米軍のアジア戦略とは? [日経新聞編集委員]
2005.10/31 小原隆子 記事URL

「普天間基地返還を合意をしたのが1996年。9年かけて、やっと基地の移設に決着がついた。日本では、このことが話題になっているようだが、これはアメリカのグローバル戦略の一部分」と春原さん。

というと?
「アメリカの頭の中には、グローバルな米軍再編プランがあるんですよ」。
2001年同時テロ発生後、どこに起こるかわからないテロに
対応できるよう、世界全体の体制を整えているそうです。
既にドイツや韓国では、米陸軍が削減されているとか。
「地球規模の米軍再編」の一部が、在日米軍の再編というわけですね。

10月29日にワシントンで行われた日米安全保障協議委員会。
日本から町村外相と大野防衛庁長官が出席し、ライス国務長官、ラムズフェルド国防長官と記者会見していましたよね。

この会議でまとまったのが「米軍と自衛隊の新しい役割分担」。
北朝鮮、中国、台湾などアジア諸国が気になるアメリカとしては、
テロ対策に加え、東アジアに何か起きた時、日本に後方支援を期待しています。

アメリカから「期待してるよ!」と背中をたたかれ、
東アジアからは「アメリカ寄り」と見られている日本。
微妙な立場ですよね。

「これから東アジア共同体の時代、どのぐらいの距離をとって各国と付き合うべきかが問われるね」と春原さん。

ちょうど放送前に発表された新小泉内閣。
新防衛長官に任命された額賀福志郎氏(日米安保基地再編合同調査会座長)は、春原さん情報によれば、米政府に歓迎される人物だそう。
「彼はアメリカとの付き合い方を心得ている。
額賀氏を任命したことは、アメリカに対する小泉流の意思表明だろう」と春原さんに伺いました。

ワシントンにいらした春原さんは、今でもホワイトハウス、国務省、国防総省など米国の政府高官との交流があるんですよ〜。
いつもバシッとスーツで決めている春原さんは、和製OO7?

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本日の指標
日経平均:13,606.50円(+259.96円)
TOPIX:1,444.73(+24.89)
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今日のコメンテーターは、日経新聞編集委員の春原剛さん。
担当ディレクターと記念撮影♪
どうして顔が写らないの?銀座TOCOMスクエアの怪奇現象でしょうか?


今日のテーマは「普天間基地を巡る在日米軍再編」。
先週、沖縄普天間基地をキャンプシュワブへ移設するというニュースが流れました。沖縄問題がまたもや浮上してきた?

アメリカの戦略国際問題研究所で客員研究員をしていらした春原さん、
この問題をどう見ていますか?


人民元をめぐる米中の攻防 [日経新聞編集委員]
2005.10/24 小原隆子 記事URL

今日のゲストは日本経済新聞社編集委員の田村秀男さん。
写真は田村ファン達です。
「人民元・ドル・円」(岩波新書)の著者田村さんに伺ったのは
「人民元をめぐる米中の攻防」。

人民元といえば、7月21日に切り上げられてから、動きがありませんね。
今でもアメリカは「一層の切り上げ!」を要求しているのでしょうか?

「それがね」と田村さん。
「先日、北京で行われた米中の会談では段階的な金融制度の改革に
理解を示し、対話路線に変化してきた」そうです。

アメリカ側の姿勢が変わった?何があったのでしょうか?

「カギは、『石油』と『金融』だよ」と、田村さんからウィンク!ぎゃっ!

アメリカに次ぐ石油大消費国である中国、買い意欲はとどまりません。
「中国の財布の原資は、アメリカへ輸出した消費財の代価=ドル。
輸出で稼いだドルで、ベネズエラ、露周辺の国の石油を買っている構図」アメリカと中国の石油争奪戦ですね。

中国のドル保有を減らすためには、人民元を切上げて輸出競争力を減らす、中国バッシングが一つの鍵。

もう一つの鍵は、「金融」。
米国債を大量に保有する中国をバッシングしすぎ、ご機嫌を損ねると
米国債を売って、ユーロに切り替えることも予想可能。困りますね。

「それに、中国経済の勢いが衰えれば、
ビジネス界にとってもよくない影響があるだろう」と田村さん。

アメリカにとっては大きなジレンマですね〜。
「石油戦略派」と「金融重視派」の二つのカギを握る中国。
アメリカはツライよ、ですか。

7月21日の人民元切り上げニュースから、既に3ヶ月。
年内の切上げはないのでしょうか?

「アメリカの微妙な立場では切り上げ要求を強く言えないからな。
当分はないでしょう」とのことです。

中国新五カ年規画では「開放型経済を新たな水準に押し上げる」ことが
目標のひとつに挙げられています。
田村さん情報によれば、外資系企業を積極的に受け入れていて、
国有銀行のIPOも活発な様子。
まだまだ中国から目が離せませんね。

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本日の指標
日経平均:13,106.18円(-93.77円)
TOPIX:1,376.50(-8.87)
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月曜だけど、金。 [日経新聞編集委員]
2005.10/17 小原隆子 記事URL

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本日の指標
日経平均:13,400.29円(-20.25円)
TOPIX:1,393.42(-4.51)
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秋の長雨、恵みの雨ですが、続くとどうもね〜。
靴は濡れて気持ち悪いし、家では洗濯物が溜まるし。。
早く、カラッと晴れてほしいものです。


今日は日経新聞商品部編集委員の
志田富雄さんに「金」についてお伺いしました。

志田さん登場日は、いつもテーマは
「原油」でしたが、今日はまたなんで
金(ゴールド)なんでしょうか?

「原油と金がリンクしてます。オイルマネーです」と志田さん。
最近、あちこちで猛威を振るっている、あの、オイルマネーですか!
ついに金にもきてたんですね!

「ニューヨーク金先物価格は17年ぶりの高値、480ドルに迫ってます」。
500ドルも目前ではないかと志田さんは見ているようですね。

いったい金市場で何が起こってるんでしょうか?
「ひとつは、原油高騰によるインフレ懸念、安定していて流動性の高い資産である金に、人気が集まっています」と。

二つ目は、冒頭に伺った『オイルマネー』。
「現物市場だけでも、中東産油国の需要は増加しています。
先物市場も含めたら金投資額はもっと多いのでは」と志田さんは語ります。

小原の一夜漬け勉強によれば、確か、、、
「ドル相場が強くなると、金価格は下がるはず」ですが、
今のドル相場は上り調子、なのに、金も上げトレンド。
志田さん、これはどういうことなんでしょう?

「ドルと金の逆相関関係が崩れています。これも年金など機関投資家のオイルマネーが影響しているんですよ」。
へ〜。これもオイルマネーですか。

オイルマネーの「ロード・トゥー・ゴールド」にはいろいろ訳があるようで。
訳1) ドル資産をドッと増やしましたが、インフレリスク回避のため、
金も買い集めている。
訳2) イスラム教の教義によると金利を生む投資はダメなので、
教義上セーフな金に集中。
訳3) アメリカに対して良い感情を持たない=ドルも持ちたくないので、
ドル資産への集中を避けている。

純金積立中の私ですが、ドーンとまとめて買ってもいいな〜と思案中。
でも、金価格は上がり続けて、今は小売で約1800円/グラム。
安くなったら買おうと思ってますが、いつが買い時でしょうか?

「価格が下がったら買おう、というのは難しいですね。
少しずつコツコツ増やしていく、今の積立法がベストですよ。」と
志田さんに諭されました。

これからの金価格、皆さんご注目ですよ!


売れてるぞ、レクサス! [日経新聞編集委員]
2005.10/03 小原隆子 記事URL

10月最初のマーケットトレンドです。
まだ暑いですね〜。
今日は日経新聞編集委員の長谷川洋三さんとお送りしたテーマは「レクサス」。
長谷川さんといえば、この番組では
「車男」(電車男ではありません)、毎回、ホットな車の話をお伺いしています。

レクサスが国内で販売されて、ちょうど一ヶ月。売れ行きはどうですか?


「目標の3.8倍の売れ行き、およそ4600台受注しました」と長谷川さん。

高級車レクサス好調のカギは、接客にもあるそうですが?
「アメリカでのレクサス成功のカギは、徹底した接客訓練、富裕層が満足するサービス。
同じことを日本でも行っていますからね」。

長谷川さん情報によると、
品川駅前のレクサス販売店は大理石を使っていて、
従業員は「小笠原流」のマナー教育を受けているそうですよ。すごい。
私も受けたいです。

高級車の代名詞、ベンツ、BMWは、レクサス登場で焦るどころか、「高級車に関心を持ってもらういいチャンス」と余裕のコメントをしているそうですが。。。

「いまは前哨戦。現在のレクサスは「IS」「GS」「SC」の3車種ですが、
来年夏には、セルシオタイプ「LS」が発売されます。
それからが本当の『高級車戦争』の幕開けでしょう」と
車好きの長谷川さんの目がキラリ。また本を書こうとしていますね?

レクサスも好調ですけど、長谷川本も好調らしいです。既に2万部突破!
「今夜は打ち上げなんだよね」と車で消えた長谷川さんでした。

長谷川洋三さんの著書「レクサスートヨタの挑戦」を10名の方にプレゼントします♪
タイトルに「マーケット・トレンド 長谷川さんの本プレゼント係」と明記し、コチラからお名前、住所、電話番号と番組の感想をお書きの上送信ください。10月11日(火)必着とさせていただきます。

移り気な消費者の心をつかみ続けることができるか、レクサス。
今後の動向が気になるところです。

そういえば、10年ぐらいハンドルを握ってないな〜。
まずは、大理石だらけの高輪店に行ってきますか。レクサス詣にGO!

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今日の市況
日経平均株価:13,525.28円(-49.02)
TOPIX:1411.28(-1.00)
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G7に見る世界経済の行方。 [日経新聞編集委員]
2005.09/26 小原隆子 記事URL

さて、収録のあとはイタリア土産の
バッチチョコを食べてクールダウン。
お土産話に花を咲かせてた清水さん「おおっと、6時15分から会議だ!」と銀座からダッシュ。
チョコ、ご馳走様でした♪
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今日の指標
日経平均:13,392.63円(+233.27)
TOPIX:1386.49(+30.27)
:::::::::::::::::::::::::::

「事前予想では中国人民元改革を取り上げると思われていたが、
実際は原油高への対応が中心だった」そうです。

共同声明によれば、原油価格抑制策を8項目あげています。
その中には、産出国だけでなく、消費国も精製施設へ投資を増やすとか努力してよ、という要請もありますね。

「でもね、原油高問題は、エネルギー会議で討議されるべきテーマですよ」と清水さん。
20年前のプラザ合意で世界の金融市場を動かしたのがG5。
本来は、通貨政策を取り仕切る会議ですが、最近は形骸化したか?
なんて声も出ているようですが。。

「BRICsなど新興国経済が成長している今、G7参加国メンバーの見直し、入れ替えなどが必要でしょう。
G7そのもののあり方が今後の課題ですね」と清水さん、斬りました。

G7の名前にぶら下がらず、成果主義を取り入れてはどうでしょうね。
マーケット・トレンドからのご提案でした。


三連休明けの今日、コメンテーターは日経CNBCアンカーの清水功哉さんです。
イタリア・シシリー島から戻ったばかりの清水さん。
遅めの夏休みで、少しシシリー焼けしてますね〜。

ロングバケーションのあと、社会復帰できてますか?
「いや〜、すっかり涼しくなったし、株価は上ってるし、休み中にずいぶん変わってますね、世の中は」と清水さん。

9月23日はワシントンでG7が開催されましたが、今回の焦点は?


カトリーナ後の原油動向 [日経新聞編集委員]
2005.09/12 小原隆子 記事URL

前回ご出演いただいた8月8日、『NYのWTI原油は62.69ドルと、また高値更新ですね』と書きました。その後、ハリケーン・カトリーナの影響で、
原油は一時、70ドルまで急上昇。

「カトリーナ前、カトリーナ後で、原油相場はガラリと変わりました。
旺盛な需要にひっぱられて上昇していた原油は、ハリケーンによって、
供給が不足するのではと異常な高値をつけたんです」と説明していただきました。

その「供給ショック」で「原油100ドル」の強気シナリオに陰りが。。
「原油が高くなりすぎれば、企業活動や個人消費に影響が出て、
アメリカ全体の景気を冷やすことになります」と志田さん。
中国の強烈な需要が支えるのでは?
「アメリカの影響で、中国の需要も落ちますから」とのこと。

「今年はハリケーンの当たり年と言われています。また巨大ハリケーンがアメリカに上陸すれば、さらなる供給不足不安が起こるでしょう」と、また弱気シナリオが。

現在、志田さんが懸念しているのは、ヒーティングオイル。
「カトリーナで被害を受けた石油製品精製施設の回復は2ヶ月先。
これから需要が増えるのは暖房用のヒーティングオイルです。
今は供給十分ですが、この先、精製が遅れたり、大寒波が襲ってくる可能性もある。そうなると、灯油価格の高騰が起こるかもしれない」と大予言する志田さんですが、ご本人は今でも強気シナリオ派。
来年は原油100ドル、という思いはまだ捨てていません。

今後の原油、ガソリン、灯油がどうなるのかは、アメリカの発表する経済指標を参考に。
GDPはもちろんですが、志田さんご推薦はEIA(米エネルギー省エネルギー情報局)が発表する石油需要統計。
全部英語ですが、需要(Demand)の推移をグラフで見ているだけで、専門家気分が味わえます。
これであなたもプロの仲間入り!かも。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
本日の指標:
日経平均:12,896.43円(+204.39円)
4-6月期GDP改定値:+3.3%
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

この素敵な手土産は、今日のコメンテーター日経新聞編集委員の志田富雄さんからいただきました。ごちそうさまです。

今日のテーマは、原油の動向です。
「今回の原油の異常な値上がりが、アメリカの景気を冷やすかもしれないんですよ」と志田さん。
あ、そうか!「冷やす」から、アイス?深いですね、志田さん!


今日は「ピエールマルコリーニ」のアイスをいただきました。
銀座のチョコレート専門店。
アイスショップもあります
お店で食べるチョコパフェが激ウマらしいんですよね。いつか食べてみたい。。


911後の日本は? [日経新聞編集委員]
2005.09/05 小原隆子 記事URL

「小泉政権続投を願う、というのがアメリカの本音」と春原さんズバリ。

ワシントン駐在が長く、ホワイトハウスについて熟知している春原さんの言葉は重いですね。アメリカの意向を汲んで行動する小泉政権で続投が望ましいということですね。

「でも、問題もありますよ」と、春原さんの声のトーンが落ちました。
日本の米軍再編問題、アジアでは北朝鮮問題、東アジア共同体構想。
諸テーマについてアメリカと日本の考えにギャップがあるようです。

昨日はテレビで党首討議やマニフェスト合戦が繰り広げられていました。
小原家でも地上波とCSで、朝から政治家の顔ばかり見てました。
「ああいった放送を見ていると、やっと日本の民主主義も成熟してきたかと感じる」と語る春原さん。

「海外の眼は、今回の選挙はもちろん、将来の日本のリーダーになる人物をジャッジしている」そうです。
テレビで口角泡を飛ばして意見を闘わせている候補者の皆さんは、
日本の有権者を、そして、その先にいる海外の視線を意識して
盛大にアピールしているのでしょうか。

そう思うと、この一週間、また違った楽しみ方ができるかな?
投票日は2005年9月11日。記憶に残る日になりそうですね。


朝から雨降る銀座スタジオ。

今日のコメンテーターは日経新聞
編集委員の春原剛さんです。

先日、テレビでコメントする姿をお見かけしました。ますますお忙しくなりそうですね。

今日のテーマは「総選挙と小泉政権を見つめるアメリカの眼」。

朝のワイドショーでも選挙報道花盛り。
この日本の状況を海外はどう見ているのでしょうか?

昨夜の関東地方は、大変な雨、風でした。
雷がとどろく中、レンタルビデオを返しに走りましたよ〜。
ピカっと光るたびに生きた心地がしませんでした。
みなさんの地域では、影響ありませんでしたか?


写真はトライメディアさんからの差し入れ。WTI原油で知られるNYMEXの社長が出演した際、お世話になった会社です。写真の細長いお菓子は「カリヨン」。フランスでは有名なお菓子だそうです。ごちそうさまでした♪


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