「イオンの銀行」は成功するのか? [日経新聞編集委員]
2006.04/03 小原隆子 記事URL

今日から新年度です。
「マーケット・トレンド」も新装オープン!
オンデマンドで今日の番組をお聴きいただけることになりました!ワ〜イ♪パチパチ〜♪
お聴きになるかたは、今日のオンデマンドを聴くから、どうそ〜。
本日のコメンテータは、日経新聞消費産業部編集委員の井本省吾さん。
井本さんといえば「流通新時代の革新者たち」「流通のしくみ」など流通業界の著書を多数出版されています。


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人手不足経済と、商品。 [日経新聞編集委員]
2006.03/27 小原隆子 記事URL

花見シーズン到来です!
皆さんはお花見、もう行きましたか?

ラジオNIKKEIの番組表も、
4月から若草色の爽やかなグリーンで登場しました!
春らしいですよね〜。

本日のコメンテーター、日経新聞商品部編集委員の志田富雄さん、お花見はいらしたのでしょうか?
「昨日新宿御苑に行きました。入場料200円かかるんだね!」と驚いていました。
志田さんによると、御苑ではワインで花見のグループが多かったとか。なんかセレブじゃないですか?
上野ではビールにコップ酒グループがメジャーでしたよ。

今日は「人手不足経済と商品」についてお話いただきました。
志田さんは商品部のご担当ですが、どうして人材のお話が?
「人材も商品ですから」とのこと。


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米軍再編と基地問題 [日経新聞編集委員]
2006.03/20 小原隆子 記事URL

今日は日経新聞国際部編集委員の
春原剛(すのはら・つよし)さんとお送りしました。

NIKKEI NETプロの視点に連載されている春原さんに、米軍基地移転問題についてお伺いしました。

在日米軍の再編の焦点、沖縄の普天間基地問題ですが、現在どうなっているのでしょうか?


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日銀量的金融緩和、その後。 [日経新聞編集委員]
2006.03/13 小原隆子 記事URL
春のコートをおろしましたが、なんと今日は寒い日だった。。
天気予報を聞くクセをつけないと風邪をひきますね。

本日は、日経新聞生活経済部 次長の清水功哉さんです。


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米国車ビッグスリー、再編の行方 [日経新聞編集委員]
2006.03/06 小原隆子 記事URL

今日の差し入れは「KIHACHI」のケーキ。
季節限定のイチゴバージョン。
長谷川さんは、イチゴムースを選びました。

長谷川さんの新連載
「クリーンカーウォーズ」が
日経夕刊でスタートしました!

第一回は「ハイブリッドの父、ヤエガシ」です。全20回連載、お楽しみ下さい。

明日は、投資信託事情編集長、島田知保さんに
「エネルギー関連ファンド」についてお伺いします。

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本日の指標
日経平均:15,901.16円(+237.82)
TOPIX:1,626.46(+13.50)
原油(8月限):45,140円(-50)
金(2月限):2,164円(+1)
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「ああ、GMのスズキ株売却ね」。サラリと返されました。
売却後も一定の業務提携は続くそうですが、スズキ側にはダメージが大きいのでしょうか?

「スズキとGMは25年前に資本提携し、GM傘下ということで世界再編の荒波に巻き込まれずにこれた。恩恵は充分うけただろう」。なるほど。
「スズキは小型車を目玉に、インドなど新興国でシェアを伸ばしているから、新たな提携先が見つかるだろうね」。
とすると、今度は、他のビッグスリー、フォードかダイムラークライスラーと提携?

そのGMですが、金融子会社GMACも売却するそうで。
「GMは本業に集中するため、資産リストラを進めている。その流れは2005年10月の富士重工業株売却、今度のスズキ、そしてGMACに及んでいる」と長谷川さん。

でもGMACは財務内容もGM本体よりいいし、なんで稼ぎ頭の優等生を手放すのでしょう?
「それも自動車事業再建のため。売却額は130億ドルになると予想され、本体の負債を穴埋めし、工場削減などリストラ費用にあてるつもりだろう」。後には引けない、GM「背水の陣」ですね。

そこまで覚悟しているGM、復活の日は近いのでしょうか?
「やはり、商品開発力にかかっているだろう。キーワードは付加価値型」。というと?
「GMはトヨタとの燃料電池車の共同研究を打ち切った。将来主力となる技術開発の提携を解消し、自分の手元で継続したいと考えてのことだろう」。
ハイブリッド車戦略ではトヨタに先行されたが、燃料電池は俺達がやるぞ、という戦線布告??

他のビッグスリーはどうでしょう?
「フォード曰く『GMに比べればいい』と、アジアに強みがあることを強調している。またダイムラークライスラーはA300というヒット車がある」。
どちらもGMほど切羽詰っていないということでしょうか。

再編のキーワードは付加価値。
まずリストラを一巡させ、体力をつけてから次のステップへ向かうビッグスリー。
「あんまり時間はかけられない。日本勢、その後ろには「自動車立国宣言」をしている中国が猛スピードで追いかけているからね」。

ビッグスリーの将来は、日本の将来。
米国自動車業界再編は日本の未来にも関わることなのですね。


今日は「啓蟄」、昼間は春一番が吹きましたね〜。
気温も17度まであがり、TOCOMスクエアはオープン
カフェにしてアイスコーヒーのサービスを始めました♪

春一番にのって現れたのは、日経新聞編集委員の長谷川洋三さん。

昨日の一面ニュース、驚きましたね!


相場を引っ張る商品指数連動運用 [日経新聞編集委員]
2006.02/27 小原隆子 記事URL

「磁石の一種。パソコン、ドラム式洗濯機にもネオジムは使われているんだ」そうです。他にも、
「液晶パネルに使われるインジウム、アンチモニーは家電製品の材料に」とレアメタルは工業製品の基礎になるものばかり。

「主な産出地は中国、内モンゴル。中国国内での需要がアップすることもあり、価格はしばらく高いまま推移しそうです」。

レアメタル以外の商品相場も相変わらず活況ですね。
「流れ込んでいる資金は大別して二つ、ヘッジファンドと商品指数連動型ファンドです」。

商品指数連動運用が重要な位置を占めているようです。
「アメリカでは現在、700億ドル(約8兆円)が運用されています。代表的なのは、ゴールドマンサックスのGSCIが400億、AIGとダウジョーンズが設定したAIGDJ(250億)の2つ」。

なんでも、この二年間に5倍の膨れ上がったそうですね?
「商品価格はこれから上昇局面に入る。
コンドラチェフの波の始まりだとすれば、これから50〜60年の上昇が続く投資対象だということ」。志田さんの経済学教室です。

「インフレ懸念、地政学的リスクがある今、株、債権などが影響を受けた場合、商品はヘッジ機能がある。そこで、欧米の年金基金が一部を商品指数に入れてきている状況」だそうです。

「現に、ブリティッシュテレコム(BT)は全資産の3%を商品指数に入れたそうですよ。3%といっても10億ポンドですけどね」。うわ、巨大マネーですね。

「さらに、年金運用の性格上、短期で出し入れしない。10〜20年はじっと付き合ってくれる」。
巨額な持参金で長〜く付き合ってくれる年金さん、商品相場にとっては朗報ですね。

ということは日本の年金基金も参加しますか?
「日本はね、堅いから、しばらく静観してから参加を検討するかもしれませんね」。

年金と商品。どちらも生活必需品です。
バランスのよい運用で市場に活況、老後に潤いをお願いします!

明日は、投資信託事情編集長の島田知保さんに「投信換金時の税金」についてお伺いします。お楽しみに!

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本日の指標
日経平均:16,192.95円(+91.04)
TOPIX:1,656.82(+9.08)
原油(7月限):43,340円(+160)
金(2月限):353.8円(+3.1)
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2月もあと一日。もうすぐ春ですね!
差し入れに「さくらムース」をいただきました。
桜の花の塩漬けがポイント。
コージーコーナーの季節限定です。

「季節限定といえば、イチゴ大福もいいよね」。
日本経済新聞社編集委員の志田富雄さんからのコメントです。

志田さんといえば、国際商品。
最近は、レアメタルの価格高騰に注目しているそうです。
「ネオジムなんかだね」と志田さん、ネオジム??


アジアの通貨はどうなる? [日経新聞編集委員]
2006.02/20 小原隆子 記事URL

今日の差し入れは、アマンドの「銀座おしゃれプリン」。
パッケージには銀座のガス灯?が描かれています。レトロな感じです。こってりしたカスタードが美味しい一品となっております。

明日は投資信託事情編集長の島田知保さんに
「毎月分配型投信と税金」についてお伺いします。
確定申告の時期ですね!皆さんはもう済まされましたか?
私は、税務署のタッチパネル申告であっという間に終わらせました。
明日もお楽しみに♪
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本日の指標
日経平均:15,437.93円(-275.52)
TOPIX:1,572.11(-33.22)
原油(7月限):43,260円(+1,200)
金(12月限):2,137円(+41)
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日経新聞編集委員の田村秀男さんです。
雨の中、いらしていただきました。
久々の再会に、コーヒーで乾杯!

田村さんといえば「人民元・ドル・円」の著者、この番組では人民元についてお伺いすることが多いです。
昨年7月に切り上げた人民元、再切り上げはいつごろなのでしょう?

「4月に中国の胡錦涛主席がワシントンに行きます。その訪米に向けて、米議会は人民元について圧力をかけてきた」。
ということは、米国の圧力に屈するのでしょうか。。

双子の赤字というアキレス腱があっても、アメリカ、ドルの影響力はまだまだありますか?

「まだどころか、支配力が強まっていると言えるな」と田村さん。
その根拠は?
「最近、驚くべき数字を見つけたからね」という田村さんが見つけたのは、国際収支統計。

なんだか難しそうな統計ですが。。。
「見るべきところは、貿易収支と所得収支(直接投資+証券投資)。これまでは、貿易収支が所得収支を上回っていたが、2005年、これが逆転したんだよ」。
ということは?

「だから、モノに依存する貿易から、資本輸出国へ変化した証なんだよ」。
田村さんは「日本は成熟した」と語ります。
その証券投資、ほとんどが米国債での運用なので、ドルを買い支えているわけですね。
外貨準備高の上位国であるアジア諸国がドルの安定を支えているという構図が見えます。

アジア共通通貨構想という話はどうなってるのでしょうか?
「ACU(あきゅ)か。まあ、楽しい話題ではあるけどね。もしも実現すれば、アジア間の自由貿易での決済はスムーズになるだろうし、産業や地域経済の協力が進むだろう」と言いながら田村さんは難しい顔です。

実現すれば、欧州のユーロのように統一通貨になり、世界の基軸通貨の仲間入りなのでは!?

「その前に解決すべき課題が山積みだ。通貨とはそもそも国家の後ろ盾があり保証がなければ流通しない。今、ドルが基軸通貨である条件はそこなんだよ」。
夢を実現するためには、各国のすり合わせが必要なようです。

田村さんにACUについてもう少し詳しくお伺いしたかったのですが、続きはまた次回へ。。。
次回も気持ちよく乾杯したいです!ね、田村さん!


イラン核開発問題とアメリカ. [日経新聞編集委員]
2006.02/13 小原隆子 記事URL

「北朝鮮と明らかに違うのは、イラクには原油というファクター、そして、中東和平問題が絡んでくること」。

イラクは世界有数の原油産出国。「地政学的リスク」で乱高下する原油相場にも影響を与えます。

ちょうど放送前に英国誌で「米国が、イランの核兵器保有を防ぐため、同国の核関連施設への軍事攻撃に向けて準備を進めている」と報じたそうです。
イラン空爆?そんなことが現実になるのでしょうか?

「『オシラク・オプション』の可能性がありますからね」。
オ、オシラク・オプション?ですか?

「1981年、イスラエルがイラクのオシラク原子力関連施設を空爆した。1994年の北朝鮮核問題の際にも、クリントン政権で実行寸前までいったこともありますからね」。
春原さん、そ、それは、ワシントンのトップシークレットでは??
「ははは、NIKKEI NETにも書いてるから大丈夫」だそうです。ちょっとヒヤリ。春原さん、危険な男です。

2004年11月の時点では、イスラエルか米国が「オシラク・オプション」を実行するだろうと考えられていましたが、いまや、中東情勢は激変しました。シャロン首相の病状も思わしくないようですし、「イスラエルによる空爆決行」の絵は描けない状況。

回避する方法はないのでしょうか?
「ロシアからウラン濃縮代行を申し入れている。そもそもロシアの指導のもと、イランは核開発技術を蓄積してきた。今後もロシアの果たす役割は大きいはず」と春原さん。

イラン核開発問題のキーパーソン、ロシアの取り持ちで、両国の外交手段による解決を祈ります。イランとアメリカの対話実現を!

明日は島田知保さんとお送りします。
「日本株ファンド?:純資産総額と収益率で徹底比較!」
今日はがっくり株価が下がりましたが、明日はどうでしょうか?

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本日の指標
日経平均:15,877.66円(-380.77)
TOPIX:1,618.01(-42.21)
原油(7月限):42,960円(-830)
金(12月限):2,107円(-60)
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日経新聞国際部編集委員の春原(すのはら)剛さんとお送りしました。
←この身長差!あたま一つ分違いますね〜。

すっかりオリンピック疲れの私ですが、現地トリノはテロ警戒体制でピリピリしているようです。

今日のテーマは「イラン核開発問題とアメリカ」。
こちらも熱を帯びたトピック、本日の報道で「国際原子力機関(IAEA)がイランのウラン濃縮施設の封印、監視カメラを解除・撤去した(AP通信)」とされていますが、いったいどうなっているんでしょうか?

ワシントン通の春原さん、「核開発問題というと北朝鮮でもありましたが、イランの核は深刻度合が違う」とおっしゃいます。


巨大流通グループ誕生!セブン&アイ、ミレニアムホールディング統合へ。 [日経新聞編集委員]
2006.02/06 小原隆子 記事URL

「生き残りだよ。野村がいつだれに株式を渡すかわからない。
その点、セブン&アイに安定株主になってもらえば安心だからね。
先を見据えて、残存者利潤を得るための策なんだ」と井本さん。
同業者間競争を勝ち抜くためなんですね。

ところで、ミレニアムを傘下におさめたセブン&アイ側には得な話だったのでしょうか??
「セブン&アイは百貨店をほしがっていた。かつて伊勢丹に水を向けたが成功しなかった過去があるんだよ」。
やっと念願の百貨店が手に入る!嬉しかったでしょうね〜。

「それに、」と井本さん、まだあるんですか?
「あるよ。イトーヨーカ堂の不採算店舗をなんとかしなくてはならない。閉鎖も検討している段階だ。その点、ミレニアムはいままで店舗閉鎖を経てきたから実際のノウハウをもっている」。
ノウハウが共有化できるという強みですか!

「それだけじゃないぞ。金融も絡んだ話もあるんだ。電子マネーの発行だよ」。
電子マネー?あの、SUICA、とかEdyに参加するとか?
「独自の電子マネーだ。第三の電子マネーにする計画らしい。そこに、必要なのが、セゾンカードを流通させた西武のノウハウウなんだよ」。

セブンイレブン、イトーヨーカ堂の電子マネー、買い物には便利かも。
「さらにクレジット機能もつける予定だから、ますますミレニアムとのサービス提携は重要になるだろう」。

セブン&アイ、かなりメリットあり、とみました。

「でも、安住していてはだめだね。これから小売流通の競争は激化するからね」。
競争は大変だと思いますが、ぜひとも消費者にもメリットのある改革をお願いいたします。

明日は、月間投資信託事情編集長の島田知保さんと「日本株定番ファンド実力比較」と題してお送りします!お楽しみに♪

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本日の指標
日経平均:16,747.76円(+88.12)
TOPIX:1,712.30(+4.34)
原油(7月限):45,680円(+760)
金(12月限):2,239円(+12)
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本日は、日経新聞流通経済部編集委員の井本省吾さんとお送りしました。

セブン&アイ・ホールディングとミレニアムリテイリングの経営統合に見る流通業界再編、についてお伺いしようと思いますが。
 
「一言でいえば、スーパー・コンビニ業と百貨店の業種の垣根を越えた再編なわけですよ」と井本さん。
業界内では、巨大グループの誕生を脅威に感じている向きもあるようですね。

「小原さん、なんでミレニアムリテイリング、そごうと西武百貨店、がセブン&アイの傘下に入ったか?わかる?」。
1月31日に野村プリンシパルから移りました。が、その理由?


2006年原油は?金は? [日経新聞編集委員]
2006.01/30 小原隆子 記事URL

昨年8月、ハリケーンで70ドルをつけ、その後、60ドル内で動いてます。
「NYMEXのWTI原油ですね。今日の終値68.20ドルをつけていますが、今後、10〜15ドル高くなると見ています」。
志田さん!いつも強気ですが、今年も行っちゃいますか!?

「理由は好景気ですね。商品の価格は景気を正直にあらわしますから、下がるも上がるも景気次第、ですよ」と志田さん。

地政学的リスクを挙げる向きもあるようですが。。
「核開発疑惑のイラン、紛争のナイジェリア、どちらも主要な産油国ですから、何かあった場合、影響はあるでしょうね」。

今年は中国の買い意欲が高まるとか?
「昨年は、中国が買い控えていましたからね。今、旧正月(春節)なので、休み明けから買われるでしょう」。

年金基金なども要因だとか?
「そうですね、オランダなどの年金基金が商品をポートーフォリオに組んでいるようです」。
多くても5%程度のようですが、その規模の大きさはマーケットに影響大ですね。

商品の代表選手、金も気になるところです。
「金はNYCOMEXで、昨年500ドルを突破しました。直近価格は567ドルでした」。

このまま上昇トレンド一直線?
「いまのところ、売られる要因はありません。それどころか、NY証券取引所では、金のETFが上場しており、やはり年金基金などの資金で買われているようです」。

今日は代表選手の原油と金について伺いましたが、今年は商品が本格的に上昇する一年になりそうですね。
かぎは、アメリカの景気。

毎月第四月曜は、志田さんに商品市況についてお伺いする予定です。

明日は、投資信託事情編集長の島田知保さんと「コンテンツファンド大検証!」と題してお送りします。お楽しみに♪

今週末、2/3(金)は柳家喬太郎さんをお迎えして、落語の楽しみ方と噺家さんのトーク術をじっくりお伺いする予定です。

タイヤキは柳屋、落語は柳家。おあとがよろしいようで〜♪

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本日の指標
日経平均:16,551.23円(+90.55)
TOPIX:1,704.28(+13.96)
原油(6月限)46,000円(+1,200)
金(12月限)2,170円(+43)
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日経新聞商品部編集委員の志田富雄さんです。
手土産に人形町「柳屋」のたい焼きをいただきました。
人形町甘酒横町で、なんと創業大正5年の老舗らしいです。
ごちそうさまです♪

志田さんに2006年の商品動向を伺いました。
昨年、2005年は「商品の助走の年」とおっしゃっていましたが、今年は?
「助走は、2002年から始まっていましたからね。今年は本格化してきますよ!」と志田さん。

まずは気になる原油から。


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