ISMショック、ついに米国経済の低迷か? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019/10/04(金) 20:10 辻留奈

こんばんは、辻留奈です。
もう10月だというのに、30度近くもあって、
準備万端なのになかなか衣替えができません涙

今週のドル/円は、106.48~108.46で動きました
1日のISM製造業景況指数が47.8と50を割り込み、
10年ぶりの低水準となったことを発端に
米国の指標が注目される1週間となりました。

ADP雇用統計も13.5万人と事前予想より悪化、
さらにISM非製造業景況感指数も52.6と予想の55.0を下回り、
107円台から一気に106.48までドル売りが進み、今週の安値をつけました。

個人消費で持っている米国経済ですが、
ついに製造業だけでなくサービス業にまで貿易戦争の影響が?
今週の指標をうけ、米国の利下げ観測も一気に高まったようですが...

このあと雇用統計が待っていますが、
この結果しだいで「予防的利下げ」の表現が変わることがあるのか、
来週火・水曜日に予定されているパウエル議長の議会証言に注目したいと
岡安さんは話していました。


ドル/円を日足で見ると、
今週の高値108.46と、9月18日108.47でダブルトップを形成。
ネックライン106.90付近には、ボリンジャーバンドの中心線や
フィボナッチなども集まっていましたが下抜けてしまいました。
上値は重いように見えますが、岡安さんの予想レンジは?


さらにユーロ/ドルも年初来安値を更新(1.0878)、
ユーロ/ドルのトレード戦略も伺っています。

さて、このあとは雇用統計!

続きはradikoタイムフリーかPodcastでお聴きください。
(Spotifyでも聴けます!)

それではまた来週!

コメント