中東バーレーンの魅力 [金曜特別ゲスト]
2007/8/10(金) 17:50 投稿:小原隆子 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
こんばんは!小原隆子です。
本日のゲストは中東のバーレーン王国大使館広報担当の島田和美さんです。
「バーレーンはアラビア半島に隣接した島で、奄美大島ぐらいの大きさです」と島田さん。私、バーレーンは半島だと思っていました。。
アラビア半島最大の国、サウジアラビアとは橋でつながっていて、
週末になるとサウジアラビア在住の外国人が橋を渡って
バーレーンにやってくるそうです。
その目的は。。。
「バーやナイトクラブでお酒が自由に飲めるから。
バーレーンはイスラム圏の中では比較的自由な国で、
外国人がお酒を飲むことにも寛容なんです」。
平日はお酒も遊びも我慢して、バーレーンでぱーっと羽を伸ばすわけですね。
さぞかし美味しく感じるでしょうね〜。
そのバーレーンでは、
「1932年、アラビア半島で一番最初に石油が生産されました」。
いま話題のオイルマネー、その恩恵を一番に受けたのがバーレーンなんですね。
「国内の埋蔵量は限られていて生産量は余り多くありません。
そこで30年前から金融に特化し中東の金融センターとしての地位を確立しました」。
今年2月に「イスラム金融」をとりあげましたが、
湾岸産油国にあるイスラム金融機関の3分の2はバーレーンにあるそう。
バーレーンはイスラム金融の先進国なんです。
そのバーレーンに、日本からも金融機関が進出しましたが、
今は製造業も進出中だとのこと。
「神戸製鋼、大和工業が鉄鋼プラント事業で、中国塗料も進出しています」。ものづくりNIPPON、バーレーンでも活躍ですね。
サッカーやF1レースなど、レジャーにも力を入れていますが、
「バーレーンには旧約聖書で登場する『エデンの園』があったといわれています。5000年前からの古い遺跡でも有名なんですよ」と島田さん。
観光地としての魅力を知ってもらおうと、今年4月、
ホテル「バンヤンツリー・アルアリーン・バーレーン」をオープン!
「一泊2500ドルのリゾートホテルなんですよ」って、
島田さん、2500ドルって、25万円以上ですよ?
超高級、セレブしか泊まれないのでは。。
「オープニングでは、バーレーンレースに参戦するF1ドライバーのみなさんにお泊りいただきました」。私の大好きなジェンソン・バトンもご宿泊!
エキゾチックなアラブ伝統建築のラグジュアリー・リゾート、
パンフレットを見るだけでも
日常を忘れさせてくれます。
それに、ホテルのアメニティがス・テ・キ。
ここでスパ三昧したいな〜。
常夏の楽園、永遠の楽園、バーレーン。
心はすっかりバーレーンの空の下です。
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1Re: 中東バーレーンの魅力
バーレーンといえばよくサッカーで日本代表と当たります。小さい国なのに日本と互角くらいの強さがあります。 中東の国は小さい国が多いのですがサッカーだけ強いような国がたくさんあります。 オイルマネーの豊かな国は金持ちな国が多いですね。日本も資源があれば、バブル崩壊とは無縁だったかも。中東は金色が似合いますね。(*^_^*) 金曜日はまた世界同時株安でしたね。日経平均も400円以上下げて、なかなか戻りませんね。 アメリカのサブプライム・ローン問題は深刻なようですね。以前の住専みたいな問題かな。焦げ付きがあるとアメリカの景気に影響しそうですね。
2007/8/11 02:24 : 名古屋のリスナー / 編集
2Re: 中東バーレーンの魅力
名古屋のリスナーさん、こんにちは〜。
私はすっかり休みボケです。。
バーレーンはいち早くオイル依存から脱皮しました。
いまや、イスラム金融の中心地として
欧州・アジアから熱〜い視線を向けられています。
土日をはさんで「サブプライムローン問題」が
テレビの情報番組でも取り上げられていましたね。
またひとつ、経済用語が認知度を上げたかな?
今日は火曜日、とりあえずマーケットの火消しは終わったようですが、さて、どうなることやら。
2007/8/14 12:26 : オハラタカコ / 編集
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