ゴールドフェスティバル2017スペシャルインタビュー [ゴールドフェスティバル2017]
2017.06/26 番組スタッフ 記事URL
ゴールドフェスティバル2017
~ スペシャルインタビュー ~

ゴールドフェスティバル2017
開催日時:2016年6月24日(土)
開催場所:東京・よみうり大手町ホール

今年のゴールドフェスタも、様々な講演、多種多彩なブース展示で多くの来場者を魅了しました。毎年フォトレポートを公開している「マーケット・トレンド」では、今回"特別企画"として講演された各登壇者、出展者、来場者の方々にインタビューを実施しました。皆さん「ゴールド」の魅力を、どんなところに感じていらっしゃるのでしょうか?
会場に来られなかった方はもちろん、来場された方も必聴!ここでしか聴けないインタビューを最後までお楽しみください。

音声をオンデマンドで聴く
聴くマーケット・トレンド特別企画「ゴールドフェスタ2017SPインタビュー」(約20分)

聞き手:加藤満理子キャスター


(左)吉田眞さん/パックンマックン【マックン】(右)パトリック・ハーランさん/パックンマックン【パックン】


(左から)池水雄一さん(ICBCスタンダードバンク東京支店長)、亀井幸一郎さん(金融・貴金属アナリスト)、森田隆大さん(ワールド・ゴールド・カウンシル顧問)


ゴールドフェスタ2017フォトレポートは、こちらのページからご覧いただけます。音声と併せてお楽しみください。
ゴールドフェスティバル2017フォトレポート [ゴールドフェスティバル2017]
2017.06/26 番組スタッフ 記事URL
ゴールドフェスティバル2017
~ フォトレポート ~

ゴールドフェスティバル2017
開催日時:2016年6月24日(土)
開催場所:東京・よみうり大手町ホール


ゴールドについて学び、ゴールドを体感する特別な一日。毎年恒例のゴールドフェスティバルが先日開かれました。5回目を迎える今回も、多くの熱心な投資家の皆さんがゴールドについて学びにいらっしゃいました。
「マーケット・トレンド」では、会場を取材し独自の視点から写真を中心にイベントを振り返ります。
また今回は写真に加えて、「スペシャルインタビュー」と題し、各出演者に楽屋で「金の魅力」についてお話を伺いました。音声はこちらのページから配信しております。(各講演内容など詳しくは、ゴールドフェスタ公式ページをご覧ください/外部サイト)



11時40分。開場20分前にもかかわらず、会場の前には長蛇の列が。

「マーケット・トレンド」キャスターの大橋ひろこさんが、ステージ司会を務めました。
あれ?!大橋さん??クレオパトラ?!とのスリーショットいただきました!
大橋さんも「ゴールド」を意識した衣装だってお気づきでしたか??(ワンピースの裾あたりがゴールドっぽくありませんか??)

ご来場の皆様に感謝の気持ちを込めて「ゴールド」現物支給というわけにはいきませんが...「金色をした烏龍茶」をプレゼント!
お昼12時00分!いよいよゴールドフェスタの開場です!
鹿児島県・伊佐市公認キャラクターの「イーサキング」がお出迎え。
「写真撮らせて~」とお願いすると「仕方ないなぁ・・・」とイケメンボイスでお答えが!!
そうなんです。イーサキングは「会話できるゆるキャラ」なんです。
仕方ない、と言いつつ決めポーズ。

イーサキングのプロフィールを見ると特技「司会・フリートーク」...
なにやらインターネットラジオ番組パーソナリティーもこなすとか...
ラジオNIKKEIで電波ジャックされる日も近いかも?!

イーサキング自ら店番...

なぜ伊佐市のイーサキングがお出ましになっているかといいますと...
鹿児島県伊佐市は、国内最大の金鉱山である「菱刈鉱山」があります。
かつて日本国内は多数の金属鉱山がありましたが、閉山してしまい商業規模で操業されているのは、イーサキングのいる伊佐市のみ。
貴重な「宝の山」なのです!


ゆるキャラと言えば「もーん父さん」も登場!山梨県身延町から来てくれました。

戦国武将としてだれもが知る武田信玄の経済力を支えた「信玄の隠し金山」である湯之奥金山を学べる甲斐黄金村・湯之奥金山博物館をPRするキャラクター。
体重は、ここだけの話...金インゴット3個分...


さ、さすがゴールドの祭典!
無防備にゴールドバーが積み重なっている・・・!と思いきや、東京商品取引所(TOCOM)ブースのお馴染み・ゴールドバー羊羹でした!

金って資産やコレクションするだけではないのです。お肌も若々しく保つ効果も!
金をナノ化した化粧水やフェイスクリーム!ほんのり桃色をしていますがこの色そのものが金なんですって!
金には、殺菌効果やターンオーバー促進、細胞の活性化をしてくれるそうです。
会場でインタビューを担当していた加藤満理子キャスターも「あ!しっとり~♪」


さらに、金があしらわれている商品がありました!
メガネです!ツルや留め具にも金が使われています。
5カラットのダイヤもあしらわれていてキラッキラ!!!
お値段は、おいくら・・・?

「1000万円です」(ニコリ)
かけてみましたが、ずっしり重みを感じました(緊張もあいまって)
加藤さん、買います???

金箔をはって作られた財布やカードケースや携帯ストラップもありました。
持つことで優越感も感じそうですが、無くさないようにと緊張してしまうかもしれませんね(笑)
アンティークコインのブースも大人気でした!
こういったコインを加工してペンダントやイヤリング・ピアス、指輪にして身に着ける方も多いとか。
2300年前エジプトやギリシャのコインもありました...!
その昔は、家臣の手柄を讃えてご褒美としていたそうです。

もう一つのアンティークコインのブースでは、こちらの男性の横顔のコインが人気だそうです。
1937年イギリスのジョージ6世のコイン。
現・エリザベス女王のお父様です。
なぜ人気かというと、彼は浮気をせず誠実だということでその人柄を尊敬して購入する方が多いそうです。
ジョージ6世というと映画「英国王のスピーチ」のモデルになった国王ですね。
財産としての「金」だと単純にとらえるだけではなく、こうして歴史上の人物の偉業や人柄に惚れ込んで大切にコレクションするのも楽しみだそうです。
歴史を勉強するきっかけにもなってより「金」を愛することができる。これがアンティークコインの魅力だと思いました。


会場を歩いていると・・・「ガーバリバリバリッ」となにやら不穏な音が...
密かに人気を集めていたのが「破解機体験」。
実は「金」って私たちの身の周りにも存在しています。
携帯電話やテレビのリモコン、デジタルゲーム機器、デジタルカメラなどは「都市鉱山」。
内部には金が使われています。
会場では、使わなくなったそれらをお持ちいただき、目の前で破解してもらうサービスもありました。
2020年の東京オリンピックのメダルの一部になるそうです。小池 百合子都知事も様々なイベントで呼びかけていますよね。
自分が使っていた携帯電話などが、アスリートたち念願のメダルになるなんてロマンチック...。

金粉を使ってアート作品を生み出すアーティストもいらっしゃいました!
金彩アートのNatsukoさんです。
彼女は、もともと着物の友禅染めの技術を学んでいましたが、その技術を応用して和紙やプラスチックに描くと注目を集めるようになったとか。

ステージに出演したパックンマックンのお2人も、急遽ご自身の携帯電話に描いてもらいました!(わずか30分足らずでこの仕上がり!!)
和の模様だけではなくて、古代エジプト文字のヒエログリフの文字の形に魅せられ、勉強して、かんざしなどにデザインとして採用しているとのこと。
様々な可能性を探って表現しているアーティストです!
金は希少価値が高いものではありますが、生活のにも溶け込み身近においておける存在だということがわかりました。

投資としての金、アクセサリーとしての金、アートとしての金...ぜひ「金」に注目して感じてみてください!
(文責:ラジオNIKKEI ゴールドフェスティバル2017取材班)