ドル円は110円をめざす! [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.04/27 辻留奈 記事URL
こんばんは、辻留奈です。

今日はTEAMマーケットトレンドのメンバーが、
勤続●●年(!)を勤め上げたということで
日本橋のフラワーショップに駆け込んできました~!
トルコキキョウをメインに花束を作ってもらいました!


さて、GW中は円高にふれやすいと言われていますが、
今回も仕掛け的な動きがあるのでしょうか?
それともこの「ドル高」の勢いのまま、一気にドル円は110円を目指すのでしょうか?


本日は注目の南北首脳会談が友好ムードで開催されました。

先週末に北朝鮮は、ICBMの実験中止&北部の核実験施設の廃棄を発表しました。
しかし「核実験中止=核兵器は既に完成したから、施設はいらない」ともとれます。
核放棄に対して、どこまで進展するかが焦点になりますが・・・
今後は米朝首脳会談、米との関係が注目点になります。
「少なくともそこまでは地政学的リスクは後退し、円売りになりそうだ」と岡安さん。


さらに今週、米金利は3%をつけましたが、
2月のように株価が急落することはなく、落ち着いた動きをみせました。
米企業の決算が好調なことも手伝いましたが、
株・為替・債券の連動性が正常化してきています。
これはドル円の買い安心感にも繋がるということでした。


ドル円が上昇していく材料はたくさんあるようですが、
それでは、GW以降のトレード戦略は?
(来週はお休みなので、岡安さんには2週間ぶんのドル円予想をして頂きました)


ドル円は110円を目指すのか?
だとすれば、何をきっかけに動き出すのか?
どの水準で頭を抑えられそうなのか?
上値の目処は?


これらはすべてオンデマンドで確認してくださいね!


来週の金曜日は番組がお休み、次回は5月11日です。
それではまた~

鍵となるのはポンド! [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.04/20 辻留奈 記事URL
こんばんは、辻留奈です。

今週の材料は「シリア軍事攻撃」と「日米首脳会談」でした。

材料は豊富だったのですが、1円しか動かなかったドル円。
ドル円は、これまで円が買われすぎていたこともあり、
悪材料がでても反応が鈍かったといいます。

それに対し動きが激しかったのは、ポンド。
先週から引き続き、武田薬品によるシャイアーの買収報道や
カーニーBOE総裁の発言などから、思惑が交錯しています。


「シリア軍事攻撃」は1回限り、
東京マーケットが開くまで1日あったこともあり、
週明けにマーケットが荒れることはありませんでした。


「日米首脳会談」は無難に通過。
①拉致問題を米朝首脳会談でとりあげる
②為替について言及されなかった
安倍首相は日米の蜜月ぶりをアピールすることができました。


さて、2つの大きな材料がなくなった今、
まもなく本格化する決算発表へ目が向けられています。

米長期金利も上昇してきましたが、
長らく崩れていた、株・為替・債券の関係はどうなっているでしょうか。


「ドル円は107.80が重い、ここを抜けられるとしたら、
 その理由は、ポンドにある」


岡安さんの言葉の意味とは?
ドル円の予想レンジもオンデマンドからご確認ください!

それではまた来週~

トランプ大統領で始まり、トランプ大統領で終わる。 [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.04/13 辻留奈 記事URL
こんばんは、辻留奈です。
『トランプ大統領で始まり、トランプ大統領で終わる。』
そんな1週間でしたね。


シリア問題を受けて、ゴールドや原油が動いているのに比べると、
ドル円は1週間で1円の動き、意外と底堅かったのではないしょうか?


今週、円安に進んでいった要因は3つ
①貿易摩擦への懸念が後退
 中国が、自動車の輸入関税の引き下げなどでアメリカに歩み寄り、
 貿易戦争懸念が遠のきました。

②地政学リスクの後退(シリア問題)
 シリアでの化学兵器使用疑惑から始まった問題ですが、
 注目されたのはトランプ大統領の挑発的なTwitter
 「ミサイルがくるのでロシアは準備せよ」
 48時間以内の攻撃ということでしたが、まだ何もしていません。
 水面下ではアメリカとロシアは、偶発的な衝突をなくすよう連携をとっている模様です。

③アメリカがTPP復帰を検討


来週は日米首脳会談、
日本も貿易不均衡に対して、「何か」言われるかもしれません。
それとも何か高~~~~いものを買わされるのでしょうか。


しかし
「マーケットはそれもおそらく既に織り込み済みだろう。
初動は売られたとしても、過度な円高懸念は後退している」と岡安さん。


さらに、武田薬品工業のシャイアー(アイルランドの製薬会社)買収検討報道
による巨額のポンド買い(買収額は5兆円規模!?)や
日本の新規外債投資やアメリカ企業のレパトリ(海外の資産をドルにかえる)などが
ドルを押し上げる一因となりそうです。


さぁ、岡安さんが考える来週のドル円の予想レンジやいかに!?
オンデマンドでどうぞ!!!


それでは、来週もきいてくださいね~




米中貿易問題、105円台で峠は越えたか? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.04/06 辻留奈 記事URL
こんにちは、辻留奈です。
一見、まじめにパソコンでデータを見ている風ですが、
2人のうちのどちらかは、うっかり既にシャットダウン済み。
さぁ、どっちが役者でしょ~う?



さて、今週の為替相場を動かした主役は、アメリカと中国の貿易問題。


「最初に強くでた後に、譲歩をひきだす」というトランプ流の取り引きに、
マーケットも慣れてきたのか、この問題に関するドル円の上下は
ピークを過ぎたようにも見えると岡安さん。

ただ正式決定となる6月までは、まだまだニュースはでてくることでしょう!
日米首脳会談も控えていますが、そのあたりの為替トレーダーの心構えに関しては
オンデマンドでお確かめくださいね!


また日銀短観の企業の想定為替レート109円66銭も、
「輸出企業のドル売り」がでてくる水準として抑えておきたいと岡安さん。


さらに現在、ドル円のポジションはフラットに。
テクニカル的にみると、107円ミドルが強いレジスタンスになっているとのこと。
「日足ボリンジャーバンドの上限を上抜ければ、さらに上値トライで
底堅い動きになりそう」ということでした。


予想レンジをあてて、今週は岡安さんから「ほめて~」オーラがたくさん出ていましたが、
気になる来週のレンジ予想は、オンデマンドからどうぞ!



それではまた来週~


新年度のドル円トレード戦略とは? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.03/30 辻留奈 記事URL
こんにちは、辻留奈です。
岡安さんとディレクターの色つき眼鏡姿が、あまりにも迫力がありまして・・・
その眼鏡を拝借した1枚です。
ね、怖いでしょ~ 笑



さて、今週は107円をつける場面もあったドル円ですが
ドル円上昇の理由は大きく2つ。


①中国と北朝鮮が会談、地政学的リスクが後退!
 『朝鮮半島の非核化は解決可能な問題だ』
 北朝鮮の非核化、とせず、朝鮮半島の非核化、とした点に、
 「アメリカが在韓米軍をどうするのかしだい」という北朝鮮の本音が見えます。
 
②森友問題が峠を越えた!
 「改ざんは理財局の中で行われた」
 佐川氏は証人喚問で、安倍首相・麻生大臣の関与を否定しました。



さて、早いもので、来週からは新年度です。

新年度が始まるにあたって、投資家が注意するポイントとは?!


3月は本邦投資家のレパトリで円買いに傾きやすいという話でしたが、
来月からは風向きが変わります。
「新年度の新たな外債投資期待でドルを買いやすい」と岡安さん。


さらに来週のドル円相場をみるうえで、
テクニカル的な注目点を2点、解説しています!


オンデマンドで内容&ドル円の予想レンジを確かめてくださいね。


それでは、新年度もよろしくおねがいします!
104円の先はどっち? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.03/23 辻留奈 記事URL
こんばんは、辻留奈です。

今日はTOCOM自慢のコーヒーメーカーの前で1枚パシャリ。
コーヒーが格別においしいのです!もちろん無料!!
春休みの皆さんも、そうでない皆さんもいつでも遊びにきてくださいね。



さて・・・・・
「トランプ大統領、またですか?!」
岡安さんも、スタッフも、私も、みんな思いましたよ。


貿易戦争への懸念を受けて、ダウは700ドル以上の下げとなり、
ドル円は104円台に突入、
日経平均株価も一時1000円以上、下げる場面がありました。


オプションが並んでいると言われていた、重要なポイントである
105円台を下抜け、ドル円は今朝、104.63をつけました。

岡安さんは「105円を抜けてからは、意外と走らなかった」と話していました。


105円を下抜けてからの動きは限定的だと感じた一方で、
そもそも105円を割れた動き自体に関しては・・・

「年度末はレパトリで(年度末には日本企業が円を必要とし、円転需要が高まる)
 もともと円高になりやすいが、さすがに無理して売られすぎているのでは?」

というのが、岡安さんの考えです。


果たして、ドル円はこれで下げ止まるのでしょうか?
それとも、このまま円高トレンドとなるのでしょうか?


岡安さんは「今晩のNYダウの終値に注目すべし!」と話していました。
その理由とは? NYダウの何に注目すればいいのでしょうか?
具体的な内容はオンデマンドでどうぞ!
来週のドル円の予想レンジもお聴き逃しなく。


それではまた来週~
そして、誰もいなくなった・・・ [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.03/16 辻留奈 記事URL
こんばんは、辻留奈です。


今週は、日米ともに「政治」が為替相場を主導していましたが、
ドル円は方向感のない1週間でした。

岡安さんは、どう感じていたのかというと・・・・

「いつもどおりだよね~笑」と脱力系の回答を頂きました。



今週のマーケットといえば、
多くの方が思ったことは「またか!?」ではないでしょうか。

一体トランプ政権から、1週間で何人いなくなるのでしょう!?

もう覚えきれないよ~!というのは、私や岡安さんだけではないはず。

ということで、
この1週間でトランプ大統領の解任&任命人事をまとめました。



●ティラーソン国務長官→ポンペオCIA長官
●コーンNEC委員長→ラリー・クドロー氏
●マクマスター大統領補佐官→まだ未定


ラリー・クドロー氏はトランプ氏と同じく「中国に厳しい」姿勢、
さらに『キングドルを買って、ゴールドは売る』なんて口にしてしまう【ドル高】派です。

中間選挙をみすえて、票を稼ぎたいトランプ大統領は
その1つの策として、中国に対して厳しい姿勢をとっています。

①ハイテク・通信機器を中心に600億ドル相当の関税を検討
②中国に対して、貿易黒字1000億ドルの削減を求める

自身の意に沿う側近で固めるトランプ大統領、
ペンシルベニアの選挙結果は僅差で敗北となりそうで(まだ集計中)、
この結果が中間選挙を暗示しているのでしょうか?果たしてその行方は?


さて、今週方向感のなかったドル円は
来週はどちらに動く(あるいはまた動かない)のでしょうか。

パウエル議長になってからの初めてのFOMCが控えています。
岡安さんのドル円の予想レンジと、ドル円以外の注目通貨も話しています。


続きは、オンデマンドでお聴きください!


それではまた来週~!

ユーロはドラギマジック! [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.03/09 辻留奈 記事URL
こんばんは、辻留奈です。
今日のブログタイトルは、岡安さんがドヤ顔で放った一言にしました。


ドイツの大連立政権発足とイタリア選挙というイベントは無事に通過しました。

またECB理事会では、全会一致で、
声明文から「必要に応じ、QE規模拡大」の文言が削減されました。

タカ派の声明文に、ユーロは買われましたが、
その後のドラギ総裁の記者会見では
「物価の見通ししだいでは、量的緩和が拡大する可能性もある」とマーケットをけん制、
またトランプ大統領の保護主義にも言及し、結局ユーロは売られて終わりました。

ユーロ高になると、物価を押し下げてしまうため、
ユーロ高にならないよう上手に発言で調整する「ドラギマジック」となりました。


ユーロドルは日足で、ダブルトップ(1.25)をつけたあと、
ネックライン(1.2150)を割り込まず、
1.25~1.22のレンジ相場に入ったと岡安さんは話していました。


あとはドルしだい。


今週はドルに影響する出来事がたくさんありました。


5月までに応じるとされた米朝首脳会談、
カナダ・メキシコを除外した鉄鋼輸入制限(日本に圧力がかかるならば円高)は
今後のドル円にどう影響していくでしょうか。

さらには今晩の雇用統計の賃金の伸び率に注目ですが、
前回のように2.9%に近い数字がでると、また金利上昇を嫌気して、株価が急落となるのか?
そのあたりの岡安さんの見立て&ドル円の予想レンジは、オンデマンドで聞いてくださいね。


それではまた来週!


アメリカ輸入制限&黒田総裁の出口戦略 [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.03/02 辻留奈 記事URL
こんばんは、辻留奈です。
TOCOMスクエアにくると、こんなに楽しいよ~と体いっぱい表現。

コーヒーがおいしい! 本も読みたい放題!
私も実はTOCOMで商品先物入門の本を買いました。
居心地のいい場所ですので、ぜひお気軽にお越しくださいね。



さて、クロス円主導で売りが強まっています。
本日のドル円はさえない動き、
3月2日の日経平均株価は一時600円を超える下げとなりました。


経済指標はISMをはじめ歴史的にみても強い水準、
景気はいいのに、米株・日本株ともにさげています。


その理由は・・・・

●トランプ大統領の鉄鋼輸入制限(対中国)
 
 安全保障上の脅威となっているということで、
 鉄鋼25%、アルミ10%の追加関税を課す方針を発表。
 これに対し、EUやメキシコ、カナダはすぐさま反発。
 
 詳細は来週明らかになるということですが・・・
 状況によっては、日本も含め、為替圧力がかかる可能性も否定できません。
 


●黒田総裁「2019年度ごろ物価目標達成なら出口検討」
 
 なぜ今、このタイミング?と感じた人も多いかもしれませんが、
 常にくすぶる日銀出口戦略へのマーケットの思惑に対して
 「議論は2019年度ごろ」と示されたことがポイントと、岡安さんは話していました。
 
 ドル円に関しては、仕掛け的な動きも入りつつ、
 2週間前につけた155円55銭に近づいてきています。
 そのあたりにはストップロスもあるといいます。
 (と、ブログを作成している間に、下抜けていました・・・)
 
 「ドル円のロングポジションはだいぶ解消されてきているが、
  クロス円で全体的に円高になっているので戻りは鈍そうと岡安さん。 」

では、来週の岡安さんのドル円の予想レンジは?


オンデマンドで確認してくださいね。


それでは、また来週~

ドル円、下げ止まり? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.02/23 辻留奈 記事URL
こんばんは、辻留奈です。
カラオケ~と遊ぶ岡安少年に乗っかって、一緒に遊んでみました。


NYダウは今月の暴落、-2300ドル下落からの半値戻しを達成。
ドル円も先週つけた105円55銭を割れることなく、今週は安定した動きに。
「そろそろ恐怖心も薄れ、落ち着いてきたのか?」
長期・短期の目線でドル円へのスタンスを岡安さんに伺いました。


ドル円の買い材料にまったく反応しないという「気持悪さ」が
先週の105円55銭までの投売りに繋がったと話していた岡安さん。
まず、そもそもなぜ円高が進んでしまったのかを解説していました。

①日銀の緩和縮小への期待感&ECBの緩和縮小(ユーロ買いドル売り)
②ロシアゲート不安
③米財政赤字への不安



しかし今後、2つの理由から、長期的には「ドルは強い」と話していました。


①米長期金利の上昇
●「日銀はドル円が120円を目指すくらい円安にならないと緩和縮小しないだろう」
 =日米金融政策の違いからドル買い

②米経済の強さ
●「FRBが米株の暴落を気にして、利上げを抑えるとなると
 悪い金利上昇を招いてしまうため、やはり利上げするだろう」


岡安さんに長期目線でのドル円をうかがったところで、気になるのは来週の動き。
予想レンジと来週の注意点は、オンデマンドで確認してくださいね。


それでは、また来週~
 全28ページ中8 ページ   前の10件 1 2 3 4 5 6 7 [8] 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 次の10件