どうなる10連休。クロス/円をテクニカルでチェック! [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019.04/26 辻留奈 記事URL


こんばんは、辻留奈です。

今週のドル/円は、111.35~112.40のレンジで動きました。
レンジ下限を突破したユーロに引きずられる形で
ドル/円もストップロスを巻き込みながら一気に上昇し、
112.40の年初来高値をつけました。
しかし翌日にはダウの下落とともに、今度は円高に。
さて、どんな10連休を迎えるのでしょうか?

今週は、カナダ、トルコ、日本と政策金利の発表が続きましたが、
各国ハト派の流れが止まりません。

カナダ:金利据え置き、「利上げ可能性」の文言を削除。

トルコ:金利据え置きも、「必要ならさらなる引き締め」の文言削除。

日本 :据え置きも、「少なくとも2020年春まで」緩和継続を明確化。

カナダドルはいったん売られたものの、いってこい。
リラは売られ、リラ/円は19円台から18円台ミドルへ。
円は日銀会合によって、大きく動意することはありませんでした。

この1週間ドルが強く、新興国売りとドル買いの様相をみせています。
ユーロ/ドルもレンジ下限をブレイク、1.12を割り込みました。
さらに下値を追う展開になるのでしょうか?

岡安さんの注目は、連休中にクロス円が反発するかどうか。
ダブルトップをつけている通貨がネックラインで反発するかどうか?
●ポンド/円 143.80円
●ユーロ/円 123.60円

何度も跳ね返されサポートされているラインが、サポートされるかどうか。
●豪ドル/円 77.50円

これらの通貨が下抜けするとドル/円もひきずられて、下落する可能性があります。

さて、イベント盛りだくさんの10連休、岡安さんのドル/円の予想レンジは?
詳しくは、ポッドキャストもしくはradikoのタイムフリーでお聴きください。


それでは10連休明けにまた聴いてくださいね!


ドル/円40銭しか動かず・・・。超大型連休前のポジション調整は? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019.04/19 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。
夜風が心地いいですね~。

今週のドル/円は、111.76~112.16のレンジで推移しました。
40銭しか動きませんでした!
いつ見ても、112円をはさむ動きだったような・・・。
それでも一応、ドル/円は年初来高値をわずかに更新しました。

岡安さんの予想どおり、
112.10~112.20のレジタンスが強いことも確認しました。

さて、今日の本題、超大型連休前のポジション調整は入るのか?
どちらに動くのでしょうか?

日本人は10連休ばかりに目が向きがちですが、
海外投資家にとってはイースター休暇の方が重要で、
世界的にはポジションはニュートラルな状態だと岡安さんは話していました。
この期間は外国人にとって、ドル/円は妙味が薄い状態だといいます。

では外国人が注目している通貨とは?
ユーロ/ドル(1.12)、ポンド/ドル(1.2980)が
何度も跳ね返されているレンジ下限まできているといいます。
この下限を下抜けるのかどうかが注目だといいます。
これを下抜けていくなら、ユーロ/円、ポンド/円の取引が面白いと話していました。


そしてもう1つ、
超大型連休を前に、急激な円高を警戒する声が多く聞こえてきます。
IMM通貨先物ポジション(投機筋)は、円ショート7万枚とポジションがやや偏っています。
これを岡安さんはどう読み解いているのでしょうか?

GWは円高と言われていますが、今年の連休は「円安方向」と岡安さんは見ています。
その理由とは?
来週のドル/円の予想レンジとともに
詳しくは、ポッドキャストもしくはradikoのタイムフリーでお聴きください。

それではまた来週!


ドル高ではなく「出遅れの円安」、TAG交渉で押し目買い? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019.04/12 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。

今週のドル/円は、110.80~111.96の動きでした。
先週とほぼ同じレンジ!
もはやブレグジッド関連でも動くことなく...飽きた...?
今日の17時くらいから急に円安が進み、112円間近に到達しました。
豪ドル/円、メキシコペソ/円なども年初来高値を更新、
リスクオンの動きとなっています。

リスクオンの要因の1つに、ブレグジッドリスクの後退があげられます。

○離脱期限は10月31日まで延期 (※6月にEUが進展を確認)
○ただし欧州議会選不参加なら6月1日に離脱。

延期はされましたが、離脱協提案は再交渉できないので、
メイ首相は引き続き、なんとか国内をとりまとめなければいけません。

織り込み済みだったため、離脱延期でもほとんど反応しなかったポンド、
これでしばらくポンドの動きは一段落しそうでしょうか。


雇用統計や50年ぶりの良い結果となった米新規失業保険申請件数は、
堅調な雇用を示していました。
FOMC議事録では今年の利上げがないことを改めて確認でき、
ECB理事会では、緩和政策が長引きそうな結果となりました。

つまり「利上げがなくて、雇用がいい」

この環境下での緩和政策は、金余りとなり、その資金が特定の新興国通貨に向かうといいます。
そこで岡安さんはクロス/円に注目したいと話していました。
具体的な通貨は音声でどうぞ!

今日の放送で岡安さんは、現在のドル/円を
「ドル高ではなく、出遅れの円安」と解説していました。

しかし来週は、円高材料となりそうな
日米通商協議(TAG交渉)の初会合があります。
事前報道では、為替条項や自動車に関する話がでたら、
日本は断固断るという報道もありますが、
岡安さんはトレーダーとして、このイベントとどう向き合うべきと考えているのでしょうか?


3月5日の高値、112.13が近いようで遠いですが、
岡安さんのドル/円の来週の予想レンジは?

詳しくは、ポッドキャストもしくはradikoのタイムフリーでお聴きください。

それではまた来週!


中国景気の底打ち感で、迎える雇用統計は? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019.04/05 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。

今週のドル/円は、110.80~111.80で動きました。
新元号「令和」発表間際までは、ご祝儀相場で(?)
ドル/円は上昇しましたが、発表後すぐに売られました。
今週はまだら模様の指標とともに、ずっと200日線との攻防でしたが、
今日午前、米中協議で4週間以内に合意か?という進展報道で
ドル/円は今週の高値111.80をつけました。


今週ポイントとなったのは、中国景気の底打ち感。

中国PMIの良好な結果、
中国は減税策など景気刺激策に力をいれていること、
そこへさらに米中協議の進展を思わせる報道から、
景気減速不安が後退し、市場のムードが良いほうへと変わりました。


それをうつすかのように、今週でた景気指標はまちまちの結果ですが、
良いほうの数字だけに、ドル/円は反応するようになっています。

○ISM製造業景況指数  予想より↑
○ISM非製造業景況指数 予想より↓(1年半ぶりの低水準)
○米2月小売売上高     予想より大幅に↓
○ADP雇用統計     予想より大幅に↓(予想17万人に対して、12.9万人)
○米新規失業保険申請件数 50年ぶりの低水準

このなかで迎える今晩の雇用統計は112円を目指す展開になるのではないかと
岡安さんは考えています。

また、ドル/円のある水準には強いレジスタンスが(フィボナッチ)あるといいます。
ある水準とは?
さらにクロス円も面白いということでしたが...

詳しくは、ポッドキャストもしくはradikoのタイムフリーでお聴きください。

それではまた来週!


新年度の動きを見極めよ [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019.03/29 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。

今週のドル/円は、109.69~110.92で動きました。
独PMIショックを皮切りに110円をわりこみ、
週明けの日経平均株価は700円安、リスクオフの円高となりました。
週末・期末・年度末の実需のドル買いが観測され、
今日の仲値前には110.92をつけました。

3月のドル/円は陰線(=円高)で終わろうとしていますが、
3月が円高だと、4月は円安に動きやすいと岡安さん。

その見極めとなる4月1週目ですが...
リスクオフムードのなか、世界中からでてくる弱い材料の数々。


○NZ政策金利は据え置き 「次は利下げの可能性がある」

○ECBドラギ総裁 「ECBは必要であれば、利上げを遅らせることが可能」

○英はメイ首相が、自身の辞任と引き換えに、
 離脱合意案可決にむけて動き出しましたが、暗雲がたちこめています。

○米は「長期金利に上限案、2%物価目標見直しも?」報道がでる


これらを岡安さんはどのように読み解いたのでしょうか?

各国で様々な出来事が起こっていますが、チャートで見ると
それぞれの通貨には、下記水準に強いサポートがあるといいます。

ポンド/円 143.70
ユーロ/円 124.30
豪ドル/円 77.50付近
ポンド/ドル 1.30手前

新年度のスタート、
このサポートラインに来たときに買われるのか、売り込まれるのかを
見極めないと、トレーダーとしては現状動きづらいと話していました。

来週は今年2度の利下げが予想されているRBAの政策金利発表も控えています。
もしもこのラインに到達したときに、買われるのか?売られるのかに注目です!

ドル/円は日足一目均衡表の雲上限がサポートになっているようですが...

このほかの通貨ペアのサポートラインや
来週のドル/円の予想レンジはradikoタイムフリーからどうぞ!


それではまた来週!


英は4月12日まで延命、米は今年の利上げ見送りへ [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019.03/22 辻留奈 記事URL
こんばんは、辻留奈です。

今週のドル/円は、110.29~111.69で動きました。
超がつくほど、ハト派だったFOMCを通過しましたが、
ドル/円のレンジだけを見ていると先週と大して変化がないような・・・

FOMCは、ハト派の内容
①バランスシートの縮小を9月末に終了
②年内利上げなし

パウエルFRB議長は「経済成長の減速」を指摘しましたが、
米経済は他の国と比較すると相対的に強いと岡安さん。
昨日発表されたフィラデルフィア連銀景況指数は、
予想をかなり上回り、FOMCで売られすぎた反動もありドル買いとなりました。

岡安さんは、米経済は本当に減速していくのか?
これからでる指標1つ1つ確認していく必要があるといいます。
そもそも前回のFOMCも、株価が回復してから利上げ棚上げ示唆と
遅行していることを指摘していました。


そして、もうブレグジットネタは飽きたよね、なんて先週話しましたが、
撤回しないといけない展開になっています。
EUは(特にフランス)煮え切らないイギリスに対して、態度を硬化させ、
このまま今にもハードブレグジッドとなりそうな瞬間がありました。

結局、EUは4月12日までの無条件延期を提案
もし英議会でこれまでの離脱修正案を可決できたなら
EU議会開催前の5月22日まで延期できると意思表示しました。


イギリスの運命の日は、4月12日に変更されました。
延期の延期はないんだぞ!と釘を刺されています、メイさんがんばって。
こんなにピンチなのに、ポンドは買われています。
なぜでしょう?
値動きについていくか、ファンダメンタルズを大切にするか?
岡安さんのコメントをぜひ参考にしてくださいね。


聞き逃した方、復習するという方はradikoタイムフリーからどうぞ!


それではまた来週!

=

★マーケットトレンドよりお知らせです★

3月いっぱいでオンデマンド配信が終了となります

4月1日以降、繰り返し番組をお聴きの方は、ラジコのタイムフリー、もしくはポッドキャストでお楽しみください

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雇用統計2万人は忘却の相場、ポンド中心も既に材料難か? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019.03/15 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。

今週のドル/円は、110.74~111.89で動きました。
雇用統計の結果が2万人で驚いたことなんて、
すっかり忘れるほどポンド中心となった1週間でした。

ポンド/円は1週間で上下に5円も動き、
5分足でも100pips以上変動するほど乱高下しました。

もう二転三転のイギリスのニュースを追うのに疲れたというアナタに
15日付のイギリスの状況をまとめました。

===イギリスまとめ===

①EU離脱修正案は否決 

現状のバックストップ案だと(アイルランドの国境復活を防ぐための安全策として、
良い案がみつかるまで一時的にイギリス全土をEU関税同盟に残す)

一時的ではなく、無期限にEUの関税同盟に残るリスクがあるから、
それは嫌だ~!!!と英議会。

メイ首相がEUと、無期限に残り続けることにならないように
「法的拘束力のある形で合意してきた」と言っても、、、
英議会は「NO!!!!」と答えをだしました。


②合意なしの離脱回避案は可決。 

 =ハードブレグジッドの可能性は(ほぼ)なくなった。
  ひとまず良かった!ただし、ヒヤッとするほどのわずかな票差でした。


③EU離脱延期可決。 

→まずは、20日までに①で否決した離脱協定案を英議会で承認するのがメイ首相の仕事。
 そのうえで、3月末の期限を6月末に変えてもらいます!
 しかもEUの全会一致が条件。

 来週の焦点:
 2度も否決された離脱案、メイ首相は今度こそ上手にまとめられるのでしょうか?

===============

もっとも危惧していたハードブレグジッドは回避、ということは
今後ポンドを買ってもいいのでしょうか?

テクニカル的には、ポンド/ドル(日足)は
1.33ミドル付近を頭にしたダブルトップをつけています。
今後下げてきたときに、1.31付近で下げ止まれるかどうかが、
ポイントになりそうです。

そんなイギリスですが来週はBOE、
そしてドットチャートがなくなるという話もでているFOMCがあります。

とはいっても、
ドルを動かしているのはポンドだけ。ドル/円は動かずという相場。


そろそろマーケットもブレグジッドの話題に飽き、
材料難となりつつある雰囲気。
ドル/円の膠着状態は続くのでしょうか?

予想レンジは、radikoタイムフリーからどうぞ!


それではまた来週!


ECB受けて、ついにユーロ/ドルがレンジブレイク! [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019.03/08 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。


今週のドル/円は、110.95~112.14で動きました。
日経平均(430円安)につられる形で、今日が一番円高に進みました。

今週はカナダ、トルコ、オーストラリアと政策金利発表が続きましたが、
なんだか世界的に緩和トレンド。

カナダもオーストラリアも利上げが遠のき、GDPも予想以上に悪化。
カナダ/円は上昇チャネルのトレンド終了、
豪ドル/ドルもヘッド&ショルダーを完成させそうな状況です。

しかし、話題はやはり「ハト派だった」と衝撃が走ったECB理事会。

2019年末まで金利は据え置き(従来は2019年夏頃まで)
・TLTRO3(銀行向けの超長期の低利融資)=景気刺激策
・インフレ見通しの引き下げ 2019年1.2%(従来は1.6%) 2020年1.5%(1.7%) 
 GDP見通しも1.7%→1.1%へ引き下げ。

これを受けて、ユーロ/ドルはレンジブレイクし、
1.12を割りこみ、1.1175と2017年6月以来の安値をつけました。

ユーロ圏の弱い景気見通しや、実質的には緩和策ともとれるECBを受けて、
今後のユーロは下方向と見ても良いのでしょうか?

岡安さん、戻り売りスタンスでのぞんでもよいですか????
ここからユーロは買えるのでしょうか?


その答えを聞き逃した方、
ぜひポッドキャストやタイムフリーで聴いてみてくださいね。


それではまた来週!


112円目前のドル/円、上値は意外と軽い? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019.03/01 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。

ドル/円は、米GDPの結果などを好感して、
頭をおさえられていた200日移動平均線を突破し、放送中にもぐんぐん上昇。
年初来高値となる111.97をつけました。

米朝首脳会談は物別れとなり、非核化の合意はできませんでしたが、
為替市場では材料視されず。
米国では米朝首脳会談よりも、トランプ大統領のロシア疑惑のほうが、
長い時間取り上げられているようですが「大統領の弾劾罷免の可能性はない」と岡安さん。

日本にとって、またドル/円にとって気がかりなのは、TAG交渉。
中国・北朝鮮の次は、ついに日本の番です。
ライトハイザー通商代表は、為替について触れてきそうですしねぇ...

ロシア疑惑にTAG交渉、上昇するドル/円の頭をおさえる材料になりそう?かと思いきや、
「売っても売ってもドル/円がさがっていない」現状に岡安さんはふれました。
昨年末のドルインデックスや米長期金利と、今の水準を比べて
ドルと円の上昇余地について岡安さんは語っていました。

さて、年初来高値を更新する動きは続くのでしょうか?
今晩にも112円タッチはあるでしょうか?

そしてブレグジット期限延長を期待して、ポンドが買われた今週、
ポンド/ドルは1.3350と2018年7月の高値に迫る水準に到達。
1.33越えたあたりでショートしたい衝動に駆られた方もいるのでは?
ポンド、さわってもいいですか...?
岡安さんはポンドの動きをどう見ているのでしょうか?

聞き逃した方も、1回でよくわからなかった方も
ぜひポッドキャストやタイムフリーで聴いてみてくださいね。

それではまた来週!


投資妙味があるのはクロス円! [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019.02/22 辻留奈 記事URL



こんばんは、辻留奈です。

今週のドル/円は、110.45~110.94、
たった50銭しか動きませんでした!
えー動かなすぎ?


ドル/円に関する材料はいくつかあったものの...動きませんでしたね。
○米中の話し合いは、上手く行きそう→6つの覚書
○FOMC議事要旨はハト派「多くのメンバーが年内のバランスシート解消停止を望んだ」
○日銀黒田総裁「物価目標達成に必要なら、追加緩和も検討」

もはや米中協議も、来週の米朝会議も、どれもドル/円を動かす材料ではなさそう。
政治より、金融政策に関する発言で動く相場になってきていますね。


一方、大きく動いたのはクロス円、
特に話題満載なのがオセアニア通貨!

豪ドル/円は、雇用統計で上昇と思いきや、
8月11月の2回利下げ予想リポートが、とある銀行から発表され急落、
(※オンエアで、私"利上げ"と言っておりました...申し訳ありません!)
さらに中国の港湾局が、豪産石炭の輸入禁止を発表してさらに下落しました。

「豪ドル/円だけでなく、クロス円全般、ダブルトップをつけたあとに
 これらの材料がでて、売りにつながった」と岡安さん。

クロス円の取引をするときは、
豪ドル/ドル・ドル/円・豪ドル/円の3つをきちんと確認してほしいとのこと。

そのほかブレグジット期限が近づくのになぜか買われるポンドや
上昇チャネルが続くカナダ/円にも触れています。
どのポイントで損切り、買いをいれたらいいか、岡安さんが解説してくれています。
詳しくは音声を聴いてくださいね。

それではまた来週!


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