エマージェンシー通貨、急落!!! [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.08/10 辻留奈 記事URL
こんばんは、辻留奈です。

ユーロ安、リラ安、ポンド安、ルーブル安、人民元安、岡安。
なんて遊んでいられないほど、為替は動いています。

本日午後、リラ円が急落!
史上最安値を更新し続けているリラ円は節目の20円割れが迫っていましたが、
「19円台に入ったな~」と思ったのもつかの間、気づいたときには17.47。

ユーロドルも同じく今日午後、
5月以降下げ止まっていた節目1.15を下抜けました。

ポンドも、利上げ期待が薄いことと、
ブレグジッド・ノーディール離脱懸念から「買い材料がない」状態です。
ポンドドルも1.29ミドルというテクニカル的な節目を下抜け、
次のターゲットは1.20と、底が見えない状態です。

岡安さんはポンドという通貨に対して
「ポンドの下げが始まるときは、通常の2~3倍の速度で下げる。
 下手にレベル感でポジションを持つのは注意」と話していました。

ニュージーランドは昨日、政策金利を発表し、金利を据え置きました。
「2020年まで金利据え置き」&「インフレ2%目標の達成は2021年までない」
としたことから、売られています。

「NZドルは先行指標になることが多い」と語った岡安さんですが、
たしかにNZドルが下げ始めた昨日から、
新興国通貨をはじめ他の通貨も下落し、投げ売りが始まりました。


そして、今週のドル円の注目材料、日米通商協議(FFR)は明日に持ち越しです。
FFRについては来週のドル円の予想レンジにも絡んできます。
ぜひオンデマンドで聞いてくださいね~

それではまた来週!

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注目のFFR、アメリカの出方は? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.08/03 辻留奈 記事URL


こんばんは、辻留奈です。

珍しく世界中が注目した日銀会合!
日銀が出口戦略へ向かうのではないか?という懸念は否定されました。
「緩和政策を続ける」と認識され、ドル円の上値を抑える要因が1つ減りました。


今日の放送では、来週9日に控えた日米通商協議(FFR)の見立てを岡安さんに伺いました。


岡安さんによると、アメリカは日本に対し為替への言及はしない、とのこと。
理由は、アメリカは中国に対して「第3弾の関税」については言及したものの
「元安」については何も触れていないためです。
EUと同様、アメリカは日本と手を組み中国に対抗する形になると、岡安さんは予測しています。
これはつまり、円安を示唆しています。

さらに昨日利上げしたにも関わらず、
売り込まれているポンドの行方も伺っています。

雇用統計のポイントとともにぜひオンデマンドで聴いてくださいね~


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米GDP4.1%もドル高進まず、日銀は動くのか? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.07/27 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。


出ました!米GDPは4.1%!

トランプ大統領の先走りツイートで、この数字の受け止め方が
本来と変わってしまったのではないでしょうか?
27日の22時時点では、sell the factとなっています。

果たしてこの後、じわりとドル高か?日銀懸念で円高が進むのか?


今日は3つの注目ポイントについて、岡安さんにお話いただきました。

①米GDP
②日銀金融政策決定会合で具体的に修正はあるか?
③日米通商協議の行方
  →現状ではアメリカはEUと手を結び、中国を敵対視。
   日本に対しては、為替&自動車関税への言及はあるのか?
 

これらを踏まえ、円高材料がたくさんありそうと岡安さん。

トランプ大統領がドル高牽制発言をした113円台は、
トランプ(ムニューシン)シールドとして今後意識されるのか?など色々と伺っています。

詳しくはオンデマンドでどうぞ~

それでは、また来週!

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トランプ大統領「ドル高は不利益、利上げも不満」発言はトレンド転換になるのか? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.07/20 辻留奈 記事URL
こんばんは、辻留奈です。
てっきりトランプ大統領は、もう強いドルでいいと考えているのかと思っていました。
もはや為替のことは忘れたのだと思っていました。

しかし、ドル円が今週の高値113.16をつけ、
もう一段上値を試そうというときに飛び出ました。
ドル高牽制&中銀の独立性を揺るがすトランプ発言です。

「タイミング的には、ロシアの選挙介入を否定してしまったことの照れ隠しでは?」
と岡安さんは、皮肉且つチャーミングに、失言隠しだと解説してくれました。

今日は、このトランプ発言で、ドルのトレンド転換になるのか?
を中心にお話いただきました。

今週のアメリカの経済指標も依然強く、アメリカは独り勝ち状態。
クドローNEC委員長からは、第2・3・4弾の減税や年内GDP4%の言及もあり、
当面先行きも強いのではないか?と感じさせる発言がありました。

また、このトランプ発言で今月末に迫った日米通商協議(FFR)で
為替について言及されるという悪材料をひとつ潰すことができたと岡安さん。

ということは・・・・続きはオンデマンドでどうぞ。

それではまた来週~

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なぜこんなにドルが強いのか?勢いは続くか? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.07/13 辻留奈 記事URL
こんばんは、辻留奈です。
「ほらね、日足のドル円、三角保ちあい上放れでしょ」
岡安先生が自分のスマホで、指南中。


ようやく動きだしたドル円は、112.80をつけました。
これはドル高ということで良いのでしょうか?

「111.40のラインまではドル高、
 そこを越えてからは円安の方が勢いがあった」と岡安さん、

アメリカが中国に2000億ドルの追加関税のリストを公表しても、
リスクオンでもリスクオフでも「ドル高」にふれた1週間。

マーケットは、貿易問題を冷静に受け止めました。
上海株は意外と底堅く、ナスダックは史上最高値を更新、
今日の日経平均株価も、一時500円高となりました。

最初に脅し、次第に落としどころをみつけるトランプディールに
マーケットは好感せずとも、しだいにリスクオンへ。

「中国はこれ以上アメリカに報復できるものがない
 アメリカに歩み寄るしかないことを、
 マーケットはわかっていることからリスク回避の円高は起きない」と岡安さん。

世界同時株高が、リスクオンの円安を導いたというのが岡安さんの考えです。


一方、テクニカル的にもドル円はまだ上昇の余地あり?

ドル円は三角保ちあいを上放れしてから、勢いづいています。
今のドル円は、ちょうど年初と同じ水準にあり
前回の高値の113.57付近が意識されています。


現在の水準から射程圏内といえるこの水準ですが、
来週越えることができるでしょうか?

112円ミドル、この水準からロングもショートもできない・・・
という投資家心理とどう向き合えばいいのか?

岡安さんのドル円の予想レンジをぜひオンデマンドでお聴きください!

それではまた来週~!


対中関税発動、静寂のドル円。 [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.07/06 辻留奈 記事URL
こんばんは、辻留奈です。
岡安さん、今日は気合いれてオシャレしてきたそうです~
いつもいいお声&ダンディですよね~

もしかして、もしかして、直前にトランプ大統領がTwitterで
「やっぱり関税発動やめる」なんて言い出したりして・・・と思っていましたが、

「先に中国から関税の発動をすることはない」全てはアメリカ次第とした中国に対し、
今日の日本時間13時1分に、米国は対中関税を発動しました。

これに対しマーケットは、上海株・日本株上昇、ドル円は動かずの楽観となりました。

一方、EUは米国に対して
「自動車輸入関税の引き下げ、もしくはゼロにしてもよい」と表明しました。
対する米国もEUに対して態度を軟化させ、貿易摩擦への懸念が後退、
ユーロは1.17台まで上昇しました。
「1.15もしくは、1.1720をブレイクアウトすればトレンドが発生する」
と岡安さんは話していました。


中国に対しては絶対に妥協しない米国ですが、EUに対しては譲歩の姿勢をみせるんですね~


貿易問題に関しては「誰のプラスにもならない」など、様々な議論がありますが、
「アメリカファーストは、最終的に米国にプラスに働く」
長期的にはドルが米国に集まり、ドル高円安になると岡安さんは考えています。



動きのないドル円に対し、ユーロやポンドは貿易問題とは異なる理由で動きました。


昨日のユーロ円の上昇は
ドイツの経済指標・大陽日酸の買収案件に伴うユーロ実需買いなどが理由にあがりました。
ポンドもカーニー総裁の発言から8月利上げが意識され、買われました。


岡安さんによると来週も狭いレンジとなりそうだというドル円、注目通貨は他にある?
予想レンジと動かないドル円に対しての注意点などオンデマンドでお聴きください!


そして、ブログアップより雇用統計の結果の方が早かった~(夏時間早い~ 焦る~)
雇用者数は増加したものの、失業率や平均時給の鈍化を受けて、ドル円はやや下落しています。


それではまた来週~
貿易問題、二転三転を飛び越えて七転八倒? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.06/29 辻留奈 記事URL
こんばんは、辻留奈です。
早いものでもう梅雨明け~。梅雨が一瞬しかなかったような・・・。


「EUからの自動車輸入に20%関税をかける!」
「中国企業の米ハイテク企業への投資を禁ずる!」
「それは中国のみならず、全世界適用だ!」
「いや中国のみが対象だ、誤解だ!」
「やっぱり、中国投資の制限にもっとも厳しい措置はとらない!」
「いや、中国に対する姿勢はゆるめない!」

二転三転どころではない、トランプ大統領&側近の発言。

EUからの報復関税に、ハーレーダビッドソンは耐えられないと
工場を米国以外に移そうとすると、トランプ大統領「我慢しろ」と一喝。

もう、どうにもこうにもおさまらない貿易問題。

狙い撃ちされている中国の上海総合指数は3000ポイントを回復できていません。

この1週間の人民元安とともに、豪ドル安が進んでいると岡安さん。
貿易戦争による中国の景気悪化は、
中国を主な資源輸出国とするオーストラリアにも波及するという懸念からです。



一方、EU首脳会議では、難民問題で議論が難航したものの、
合意に達し、29日の昼には一気にユーロ高(円安)になりました。

ただ今日は、期末・月末・週末にあたり、
ポジション調整の買戻しである可能性を岡安さんは指摘しています。

ということは、来週はもう一度ユーロ売りの可能性?
果たしてユーロの行方は・・・・?
ドル円の予想レンジもお聴き逃しなく。


オンデマンドからお聴き頂けます。


それでは、また来週~

その前に、明日ゴールドフェスタにでかける皆さん、一緒に楽しみましょう!
来週はイベントなし、貿易問題から主役交代? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.06/22 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。
トレード結果がさえなかったときは、一緒に怒られましょう!
そんなときは、休むも相場。


今週はいよいよ、米中のみならず、世界で貿易問題が激化。
EUも、インドも、トルコも、ロシアもアメリカに対して報復措置を表明。
アメリカで作ったSUVを中国に輸出している独ダイムラーは、業績見通しを下方修正など
影響はいたるところで顕在化し、ダウを押し下げました。

来週はイベントがありませんが、
世界の報復合戦が落ち着くかどうかがポイントとなるということでした。

「ただ、中国もアメリカも本気で貿易戦争をするとは思えない。
落ち着きをみせれば、金融政策を中心に動く、金融相場に戻るだろう」と岡安さん。



その金融政策については、先週もお伝えしたとおり、
米:利上げする  EU:迷い中  日本:しない
というスタンスは、今週開かれていたECBフォーラムでも再確認できました。


そして今週、ここにイギリスという参加者が加わりました!


昨日の金融政策決定会合でイギリスは、政策金利を据え置いたものの、
利上げ主張派が「6対3」と従来より1人増えました。
これがサプライズとなり、ポンドドル・ポンド円ともに急伸しました。


さて、日米欧英、皆さんはどの通過ペアに注目しますか?
毎週恒例、岡安さんのドル円の予想レンジを伺いましたが、
ドル円より、ポンドやユーロの方が投資妙味があるかもしれないというお話も。
ポンド・ユーロの値動きについても解説しています。

聞き逃した方はオンデマンドからどうぞ!

今晩、OPECの結論も見届けましょう!

それでは、また来週~


利上げする、迷う、しない。ユーロの底は? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.06/15 辻留奈 記事URL


こんばんは、辻留奈です。

イベントだらけの1週間でしたが、
為替はECBを受けて、ユーロが大荒れの結果となりました。

週末のG7サミットでは、カナダ・トルドー首相の発言に
トランプ大統領が応戦し、共同宣言を採択できませんでした。

G7サミットを一足早く離れ、トランプ大統領はシンガポール入り。
米朝首脳会談では非核化について具体的な進展はなかったものの、
円安ムードが広がりました。

FOMCは予想通りの利上げ、年4回の利上げ見通しへ。
ECBも予想通り年内に量的緩和を終了。

波乱となったドラギ総裁の発言は
『利上げは少なくとも来年の夏まではない』『利上げについては話し合っていない』
ユーロドルは一気に節目の1.17を割れ、
最終的には1.15台まで強烈な下げとなりました。


ところで、ユーロは底をつけたのでしょうか?
(岡安さんにしっかりお伺いしています!オンデマンドで確認してくださいね。)


FOMC・ECB・日銀と金融政策決定会合を終えて、
利上げに関して、はっきりとした道筋が示されました。

米:やる!
欧:迷う・・・
日:やらない!

この金融政策の違いを受け、中長期的には「ドル高」と岡安さん。
昨日の米小売売上高が示すように、減税の影響もあり、
米経済の堅調さは「ドル高」支援材料です。
イタリア不安を抱える欧州や、物価がちっともあがらない日本とは異なります。

では、中長期ではなく、来週となるとどうでしょうか?
セオリーどおり素直にドル全面高と考えていいのでしょうか?

岡安さんの見立ては、オンデマンドからどうぞ。
それではまた来週~

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来週は怒涛のイベントラッシュ、注目はこれ! [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.06/08 辻留奈 記事URL
こんばんは、辻留奈です。

今週もユーロが主役の週でした。
口裏をあわせたかのように、欧州の要人達からタカ派発言が相次ぎました。
ECBのフォワードガイダンスの変更
「年内の債券買い入れ終了」への思惑が、急速にユーロ高という形で現れました。


来週はイベント盛りだくさん。
世間的には来週は、米朝首脳会談が注目されています。
FOMCも、年内利上げ回数があと何回になるのか、耳目を集めています。


しかし、岡安さんは一番フレッシュな話題として、

ECB理事会に最も反応するのではないか

と話していました。


ユーロもドルも、金融引き締め方向予想だとするならば

ドルとユーロ、一体どちらが強くなるのか?



これが一番トレーダーとしては気になるところ。
この答えは、オンデマンドでお聴きくださいね。


さらに今週は銅価格も上昇中、
世界景気を映す鏡ともいわれる銅価格ですが、
チリ鉱山の労使交渉が長引きそうだという懸念から3ヶ月ぶりの高値をつけています。
これを受けて、ある資源国通貨のお話もしていますが、
この通貨がユーロに似た動きをみせているとか。


イベント盛りだくさんの来週に備えて、オンデマンドも要CHECKです!

それではまた来週~

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