FOMC、日銀会合経て...リスクオンへ舵を切ったか? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2017.09/22 袰川有希 記事URL

いやー、アイドルの握手会ってこんな感じかしら、って思いましたよ。

今日はスタジオに来てくださったリスナーの皆様への、岡安さんの著書プレゼントの日。

たくさんのリスナーの皆様が列をなして岡安さんから本を受け取られる光景は、まさに...

一瞬岡安さんがミニスカートを履いているように見えました。笑

雨の中、たくさんのリスナーの皆様にお越しいただき...本当にありがとうございます!



さて。
今週はまさにリスクオン、といった動きになりましたね。

今週の目玉はFOMCだったわけですが、資産購入規模縮小という予想通りの結果だったにも関わらず、ドル円は急上昇。

一時は112円70銭近辺まであり、朝起きてびっくり!という方も少なくなかったのではないでしょうか。

さすがに今日はやや戻されたものの、アメリカの経済指標が概ね好調なことや北朝鮮への過度な緊張の一服などから、今後もリスクオンムードは続くのでは、と岡安さん。

また、これでもドルはまだ強いとは言えない、とも。

円に対しては買われたドルも、ユーロやポンドなどに対してはそこまで買われなかったようで、やはり同じく正常化が見込まれるポンドなどの強さは健在のようです。

一方の日本は緩和継続が改めて発表されたわけですから、今後のレンジはどうなるのか?

岡安さんの来週のドル円予想レンジをもう一度お聴きになりたい方は、オンデマンド、またはradiko(http://radiko.jp/)のタイムフリーで!


それにしても...惜しむらくは今日、うっかりささっとメイクとテキトーコーディネートで来てしまったこと。

たくさんのリスナーの皆様にお会いできたのに...私ってば失態。。

「そう?いつもと変わらないじゃない」by岡安さん

えーと、岡安さん、それって。。。
株高ドル高...リスクオンへの変化、センチメントは続くのか? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2017.09/15 袰川有希 記事URL



問題です。
この写真の岡安さんは、一体なんと言っているのでしょう?

最近ちょいちょい挟んでくる、このクイズ形式の冒頭、何なの?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが...。

理由?ありません。気まぐれです。
多分、そのうちしれっと終わります。笑


さてさて、今週のマーケット。
リスクオフからリスクオンへ...そう変化した週だったそうです。

北朝鮮の建国記念日を前に身構えていた先週末のマーケット。
しかし無事通過したことなどを受け、ドルが買われました。

そんなふうにして始まった今週でしたが、その後のアメリカの予想を上回る8月CPIの結果や政治不安の後退などから、ドル高材料に事欠かないといった展開に。

アメリカ株が連日3指数揃っての過去最高値更新を見せるなど、株式市場も好調。

岡安さん曰く、株・ドル・金利・そして原油も高いという状況になったのだそうです。

もうひとつ注目通貨だったのがポンド。
アメリカ同様、予想を上回った8月CPIなどから買われていたところ、今後の利上げ期待も加わり、上げが加速。

『マーケットトレンド』放送中にも上げ続けている状態でした。

このセンチメントはまだ続きそう、と岡安さん。

来週は日銀会合がありますし、その後はFOMCも。
一段と水準を変えることになるのでしょうか。

その来週の岡安さんの予想レンジをもう一度お聴きになりたい方は、オンデマンド、またはradiko(http://radiko.jp/)のタイムフリーで!

更に、冒頭の問題につながる!?こんなお知らせもどうぞ!

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来る9月22日金曜日夕方6時からの

「マーケット・トレンド」公開生放送にご来場のみなさんへ、

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ぜひ東京日本橋のTOCOMスクエアのラジオNIKKEIサテライトスタジオにお越しください。

夕方6時からの放送終了後、ご来場の皆様にプレゼントいたします。

なお、先着順につき無くなりしだい終了しますので、ご了承ください。




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というわけで正解は
「来週、本のプレゼントがあるよ♪ぜひ来てね♪」
でした。

なお、この岡安さんのキャラに合わない正解のセリフは、袰川による妄想です。あしからず。。

緊迫の週末を控え...ドル円10か月ぶりの107円台半ばに [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2017.09/08 袰川有希 記事URL


私ったら指でがっつりお顔を隠して...すみません、岡安さん。。と思ったら、ご本人も。笑

岡安さんと私が持っているのは、岡安さんの近著。

帯に載っている岡安さん、↑ココでは二人して隠してしまっていますが 笑、カッコ良いお姿を見たい!という方は、このブログをぜひ最後までご覧くださいませ。


さて。。
先週の放送の直後は、アメリカの8月雇用統計の発表がありました。

その結果は予想を下回ったわけですが、経済指標の好調さなどもあり、ドルは買われました。

しかしその後の北朝鮮発の緊迫、FRBの人事やトランプ政権のゴタゴタ...さらにはハリケーンやメキシコ地震など、ドル高要因が多いと言わざるを得ない週となり、なんと本日金曜には108円を割り込んでしまいました。

いったん割り込むと早いもので、一時は107円台半ばの約10か月ぶりの円高水準に。

週初は110円に迫る場面もあったのに...こんなに動く週になるとは。

岡安さん曰く、一週間のレンジとしてそれほど大きいわけではないとのことですが、特に今日のドル急落などを目の当たりにすると、その印象は強烈ですよね。。

日中はなんとかこの水準で踏みとどまったものの、翌日9日は動きが懸念されてきた北朝鮮の建国記念日。

この後、欧州・NY時間にかけ動きづらさが出てくるかもしれませんが、注目は週明け。

9日の北朝鮮の動き次第かもしれませんが、これまでもすでにマーケットは動いてきただけに、無事通過となれば進んできた円高もようやく反発局面へ...となるのでしょうか。

こんな時やっぱり知りたい、来週の予想レンジ。
そしてこれも知りたい、今後の展開とトレード戦術。

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そして今後のトレード戦略を習得したい、という方はこちら!

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↑こちらが岡安さんの著書でございます!皆さま、是非に!


本の執筆、出版...羨ましい、、私もいつか、、、

.........誰が買うんじゃ。。






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膠着感あった8月相場...意外に動いた最終週!?9月はどうなる [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2017.09/01 袰川有希 記事URL

岡安さんが泣いている...なぜ!?

①膠着相場が続いているから
②夏が終わってしまうから
③写真のポーズを工夫しようとしているのに、私・袰川が決めポーズを崩さないから


正解発表の前に本題。。

注目だったジャクソンホールはイエレン議長、ドラギ総裁ともに、為替に関する言及なしで、ハト派的ととらえられ、ドル円は売られました。

更には北朝鮮によるミサイル発射、北海道の上空通過などのニュースから108円30銭近辺までドルが売られましたが、108円台はキープ。

岡安さん曰く、やはりこの108円のラインはかたいのだそうです。

しかし、111円を試すような場面も。
乗せることはありませんでしたが、水準の変化は少し感じられたかもしれません。

夏枯れ、膠着続くと思われていた8月最終週でしたが、意外に動いた印象も、とも。

そんな8月も終わり、本格的な9月相場。
初週の岡安さんの来週の予想レンジは...!?

もう一度お聴きになりたい方は、オンデマンド、またはradiko(http://radiko.jp/)のタイムフリーで!

そして今夜は雇用統計。
注目の...と付けたかったところですが、もうそれほどでもない!?と岡安さん。

その理由についても、オンデマンド、またはradiko(http://radiko.jp/)のタイムフリーで再度じっくりとお聴きいただければと。

しかし、良かったとしてもそうでなかったとしても、8月の雇用統計はブレやすいのだそう。

そのことも頭に入れておく必要がありそうですが、同時にマーケットでは知られたことでもあるので、動揺が広がるようなこともないかも、とも。


とにもかくにも9月入り。

やはり円高基調だった8月からどう動くのでしょうか。

膠着相場にイライラしていた方も、うまくすり抜けた方も...秋以降どうなるのか気になるところでは?

岡安さんの著書を読んで、もっともっと勉強しておきたい、と思っているのでは!?

そんなこともあろうかと...
ラジオNIKKEI&岡安さんが、こんな太っ腹企画をご用意!

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↑ということで、冒頭の問題、正解は

④今回の企画に感動したから

...かもしれない。。






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いよいよジャクソンホール通過...その後の水準に変化は? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2017.08/25 袰川有希 記事URL


予想外に涼しい日もあった8月。
しかし今週は猛暑に逆戻り...。

昨日今日など暑さでもう、、、
茹で玉子の気持ちがわかった気がしました。

これからは心して食べよう。。


さて、そんな今週。
ジャクソンホール待ち、ジャクソンホール待ち...というフレーズを何度聞いたことか!
...という感じの週でしたが。。

トランプ政権の人事のゴタゴタや北朝鮮問題の緊張もあったなか、双方ともややリスク回避ムードが後退?との見方から、ドルが買われる場面もありました。

とはいえやはり、相変わらずの狭いレンジ。

それが変わるのはやはり今夜のイエレン議長、そしてこちらも注目の早朝のドラギ総裁の発言から...かもしれません。

先週も岡安さんが仰っていましたが、ここまで膠着した後...ということはエネルギーがたまっている状態...

一方向に動き出したときは、その力は強いかも!?

今回は踏み込んだ発言はないのでは、と見られているだけに、少しでもタカ派的な発言があれば、ユーロ高円安...つられてドル高円安が強まる可能性もあるかも?とのことでした。

いよいよ、ドル円もクロス円も水準を変えるのか...?
変わるとしたらどこまで!?

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膠着相場いつまで...鍵は"年後半"!? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2017.08/18 袰川有希 記事URL


山の日...まだ耳馴れません、このフレーズ。。

その山の日で先週の放送がお休みだった、金曜マーケット・トレンド。
というわけで今日は2週間ぶりだったわけですが、皆様いかがお過ごしでしたか?

ちなみに東京は雨、雨、また雨。
テレビをつければ、アメリカと北朝鮮のトップが交互に画面に登場するものだから、目をマーケットに移してみれば「あれ、PC壊れた!?」と思うような膠着相場に眠くなる...。

以上が私の2週間...あ、もしかしてあなたも?


そんな地政学リスクはやはり円高ドル安を招きましたが、この間は、アメリカ国内の政治不安や混乱もまた、マーケットの不安要因でした。

つまり、膠着の中にも円高要因はしっかりあった、ということのようです。

2週間もあればさぞマーケットが動いたかと思いきや、ちょっと動いては押し戻され、の膠着相場が続き、最早チャートも今週のものと先週のものとの区別がつくかどうか...ぐらいのレベルで。。

FXトレーダーの皆様にとっては、いったいいつこの膠着は終わるのか!?といったところではないでしょうか。

岡安さん曰く、今年始まってから今日までのドル円の値幅は、僅かに10円ほど。
これは歴史的といってもいい狭さなのだそう。

そうなのか...そりゃ、動かない相場にイライラもするわけだ...と合点がいったかたも多いかもしれません。

ですが気になるのはもちろん、この膠着相場がいつ終わるのか、ですよね。
年後半にそのタイミングはくるかも、とのことです。

年後半って...もう、今!?
膠着相場に慣れてしまった頭を(私だけ!?)、今のうちから切り替えておかなければいけないかもしれません。

そしてもうひとつ気になる、膠着から動くとき、いったい方向はどちらなのか...。
そして、来週の岡安さんの予想レンジは!?

ぜひオンデマンドでご確認くださいませ~!






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止まらないドル安...いつまで!?今夜の雇用統計カギか [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2017.08/04 袰川有希 記事URL


ドル安基調が止まらない...うーん、いつまで続くか...
予想するにそれは、ドル安要因が払しょくされる時ですね。

.........よ、予想って難しい。。。


しかし岡安さん曰く、そのドル安要因が今、揃い踏みなのだそうです。

先週だけで言っても、アメリカ経済指標に弱さが見られたことや、トランプ政権人事のゴタゴタとそれに伴う政策の遅れ、北朝鮮ミサイル問題...などなど。

更に日本国内では、誕生した新内閣がうまく機能しなければ円高要因に。
円高要因は、ひいてはドル安に...ここにもやはり、ドル安要因が。

では、相変わらず強いユーロと共に円は引き続き強いのか...というと、やはりそこには金融政策の明確な違いがあるため、ユーロの強さとはまた違うのだそうです。

円同様、ユーロは第2の基軸通貨。
金利だけでなく、ドルが弱い時はやはり買われやすいのだとか。

来週はこれといったイベントがないそうなので、こんなドル安&円高ユーロ高基調がまた続くのか...?

それを占うのは今夜の雇用統計かもしれません。

ドル売りはだいぶ膨らんでいるので、発表後どの水準にいるかで、来週のレンジが読めるかも?とのこと。

そして今月から始まった、岡安さんの来週の予想レンジ発表。
今回は〈109円00銭~111円50銭〉だそうです。メモメモ......。


111円台が安定すれば、それこそドル安基調から反転?

冒頭のいい加減予想でおわかりのように、私にはレンジ予想なんてとてもムリムリ。。

リスナーの皆様、岡安さんの神がかった予想にぐいぐい期待していきましょう!






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今週も続いたドル円膠着相場...来週は? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2017.07/28 袰川有希 記事URL
突然ですが、クイズです。

この写真の岡安さん、いったい何のポーズでしょうか?



さてさて。。
またまたドルの弱さが続いた1週間でしたねぇ。

いよいよ水準が変わるか!?と思うとまた押し戻される...の繰返し。

つい半月ほど前まで113~114円近辺だったのが嘘のよう...このところ111~112円あたりで膠着。。

そろそろドル高へ...という流れには、今週も乗れませんでした。

大きな要因のひとつは、やはりFOMC。

インフレ率やバランスシート縮小に関する文言が前回よりハト派的に...との捉え方が市場で多かったのでは、とのこと。

しかし、縮小開始時期の「年内に」から「比較的早期に」への変化はタカ派ともとれる、と岡安さん。

実際アメリカの景気はいいはずで、正常化への条件はやはり変わらず揃っているのだそう。

それには経済指標の結果も重要ですが、目先は今夜発表のGDP。

そして来週も雇用に関するものを始め、アメリカで様々な経済指標の発表があるため、もしかしたら今週よりは相場が動くのかもしれません。

懸念材料はトランプ政権の不透明感ではありますが、これはすぐに終息するものでもなさそうですからね。。

欧米はもうサマーバケーションの時期で、いわゆる夏枯れは視野に入れた方がいいかもしれませんが、一方で荒れる夏になった場合は円高にふれることが多いそうで...。

もう来週から8月。
夏相場、今年はどうなるでしょうか。



さて、クイズの正解...は、「わかりません」。

「これ、なんのポーズだったっけ...」
写真を見た岡安さんと私の、共通の感想です。。

暑すぎて、、忘れちゃった。笑



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金融政策の明確な違いが示された中の円高...来週は? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2017.07/21 袰川有希 記事URL

もうやめよう、暑さについてめよう考えるのは。
じゃないと秋まで毎回、"暑さへの愚痴トーク"がこのブログで続くことになる。。

決めた!やめるぞ!



さて。。
先週金曜のイエレン発言でドル安にふれ、さらに月曜の米CPIと小売売上高の弱さが拍車をかけ...

加えて米中対話の不透明感もあり、トランプ大統領がビジネスの分野もFBIの捜査対象となると伝わるなど、ドル安要因に事欠かなかった今週。

日米欧で金融政策に関するイベントが相次ぎ、日本と他国の方向性の違いが改めて示されたにも関わらず、今週のドル円は円高方向でした。

その理由は、各国トップのタカ派かハト派かはっきりしない発言にもあったのかもしれません。

注目だったECB理事会も、内容自体はサプライズなしだったものの、ドラギ総裁の発言はハト派ととられたり、よく理解してみるとやっぱりタカ派では?と解釈されたり...。

今日の豪中央銀行副総裁の発言もそうですが、自分の国の通貨を思わしくない水準から守ろうという思惑がより強くなっているのかもしれません。

これだけ一本調子の上昇が続いてきた豪ドルが、この発言で今日は一服しましたが、果たして市場は来週以降どう評価するのか...。

アメリカではFOMCも予定されている来週、岡安さん曰く、縮小に関する言及が今月の時点であるかも、とのこと。

久々の?ドル買い材料となるのでしょうか。



いやーそれにしても、この異常な暑さ、、まったくもう。。

..................あれ?





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ロシア疑惑にイエレン証言で動いたドル円...今夜のCPIでどうなる? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2017.07/14 袰川有希 記事URL
「暑い暑い言うと余計暑くなるから、"寒い"って言おう」

子供の頃、こんなふうに友達と言い合っていたことがありました。

効果はあるのでしょうか...試してみますか?



さて。
先週金曜の雇用統計は、雇用者数が予想を上回ったものの、失業率や平均時給は下回り...ドル円は一旦売られました。

しかし過去分が上方修正されるなど、内容は総合していいと言える、と岡安さん。

その証拠か、その後ドルは戻していきました。

しかし、週明けトランプ陣営のロシア疑惑が再浮上。
ドル円は112円台になる場面も。

しかし113円近辺で踏みとどまり、、このラインは固かったようです。

そして、注目だったイエレン証言。
市場ではハト派との見方が多かったよすが、イエレン議長の言う「数ヵ月物価の様子を見る」というのは、裏を返せば、年内の利上げは可能ということにもなり...。

市場がとらえたほどハト派的内容ではないのかもしれません。

今週はカナダが利上げをし、今後も利上げが見込まれるわけですが、一度は利上げに慎重かと見られたアメリカも、やはり正常化への姿勢は変わらないのかもしれません。

今夜はCPIや小売売上高など、アメリカで重要指標の発表が相次ぎます。

今後の相場を占う上で、特にCPIには注目ですが、もし強い結果にドルが上昇すれば、今週つけた114円半ばを超えることができるのでしょうか。



暑いからこそ「寒い」と言おう。
試してみましたか?

私は......無理でした。

そりゃそうだ。。







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