ビッグイベントを通過してリスクオン! [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019.12/13 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。


今週のドル/円は、108.42~109.62で動きました。

今週は米中貿易協議の期限、英国議会選挙、FOMC、
ECB(ラガルド総裁の初会見)と盛りだくさんでした。

週前半のドル/円はイベント待ち状態で、終始108円ミドル付近で停滞していましたが、
昨夜の米中問題に対する楽観的なトランプツイートをきっかけに109円台にのせました。
さらに今朝の「第4弾関税とりやめと追加関税引き下げ提案」という報道で
一気に109円台半ばまで上昇。
ナスダックとS&Pも最高値更新、日経平均株価も600円を超える上昇となりました。
米金利も1.9%と、昨晩から0.1%以上上昇しました。


さらに今朝は、英国議会選挙の出口調査で「与党保守党386議席獲得」圧勝と報じられ、
ポンド/ドルは350pips上に窓をあけました。
この窓はどのタイミングで埋まるのでしょうか?


イベントが多くて、何から尋ねたらいいのか迷いますが、
今日は岡安さんに3点聞いてみました。
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①英国議会選挙の結果を受けて、今後のポンド相場は?
 今年の高値を一気に上抜けたポンド/ドル、今後の方向性は?
 

②米中問題、第4弾関税とりやめで合意?
 リスクオンはいつまで?次なる進展は?今度こそドル/円、110円か?
 でも中国側からのコメントがない点が気がかり・・・

③ECBラガルド総裁、初会見。波乱なく会見中のユーロはしっかり。
 日足で200日線に抑えられてきたユーロ/ドルが、200日線を上抜け。
 今後のユーロは戻り売りか、上昇か?

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岡安さんの答えとドル/円の予想レンジ、
詳しくはradikoタイムフリーかPodcastでお聴きください。

(Spotifyでも聴けます!)

それではまた来週!

 

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ISM製造業指数の悪化でドル全面安 [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019.12/06 山本郁 記事URL
今週の「岡安盛男のFXトレンド」は、辻 留奈アナウンサーが出張のため
山本 郁が代理で進行しました。

さて、週明けまでは
来週15日に発動とされてきた中国への追加関税第4弾は回避されるだろうとの観測や
週末に発表された11月の中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)
市場の予想を上回って節目の50を超えたことなどで
109.73まで上昇と好調だったドル/円相場ですが、その後、すっかり様子が変わりました。

米国の11月のISM(製造業景況感指数)が4か月連続で節目の50を割り、市場予想をも下回る48.1と悪化し
加えて、米国下院民主党がトランプ大統領の弾劾訴追に向けた手続きを進める中で国民の関心をそらすためか
ブラジル・アルゼンチンから輸入する鉄鋼とアルミニウムに追加関税を課す方針を表明したことでダウ平均株価も3日大幅続落。
ドル/円は108.42まで下げました。
対円だけでなく、ポンド、ユーロ、豪ドル、カナダドル、NZドル...全てに対して下げています。

しかし、先週までは連日史上最高値を更新してきたので、これが良いガス抜きになるのではと岡安さん。
マーケットでは、引き続き15日の中国の追加関税発動は無いだろうと見られていますし
今夜の雇用統計が良ければ、米中協議の進展期待で、ドル/円は109円後半まで試すと見ているそうです。

岡安さんの来週のドル/円予想レンジは、108.00~109.80
110円に乗せるのは15日を過ぎてからということで来週以降ではないかと...。
詳しくはradikoタイムフリーかPodcastでお聴きくださいね。


香港人権法案サインもドル/円は行って来い、リスクオン継続か? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019.11/29 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。
だしたてホヤホヤのクリスマスツリー、TOCOMスクエアに見に来てくださいね。

今週のドル/円は、108.50付近~109.61で動きました。

週明け、注目されていた香港区議会選では民主派が圧勝し、
中国に対して国際的に改めて逆風が吹く結果が出ました。
その後、好調な米の経済指標や連日の米株3指数最高値更新で、
リスクオンムードに包まれ109.61をつけました。
しかし翌日、トランプ大統領が香港人権法案にサインし、
いったんリスクオフに転換...したように見えましたが、
一夜あけると再び109.60をつけ、ドル/円は行ってこいとなりました。


ユーロ/ドルは「1.10の攻防」の1週間、
1.10を割り込む場面はあったものの下値追いとはなりませんでした。


今日は岡安さんに、3点聞いてみました。
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①香港人権法案サインのタイミングが意味するものと今後への影響は?

②ドル/円 109.61は5月下旬くらいの水準、
 5月下旬の米金利は2.2%に対し、現在の米金利は1.7%、この差から今のドル/円をどうみる?

③中国経済への懸念もあるなか、利下げ観測のある来週のRBAは?
 豪ドルの見通しは?

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ドル/円は日足でみると、長らく200日線が一番上を走っていたのですが、
25日線がようやく200日線を上抜きそうなところにきています。
このまま一気に勢いがつくのでしょうか?

3つの質問に対する岡安さんの答え、そしてドル/円の予想レンジは?

詳しくはradikoタイムフリーかPodcastでお聴きください。
(Spotifyでも聴けます!)

それではまた来週!

香港人権法案へのサインは、トランプ大統領のディール材料に [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019.11/22 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。

待てど暮らせど為替は動かず。
悲しいかな、どの通貨ペアを見ても動きもトレンドもなく...な1週間となりました。

本日17時ごろには
日韓GSOMIA失効が回避された(条件つきの期限延長)
という一報がはいりました。
ドル/円は10銭程度の反応となりましたが、
週明けのリスク材料はひとつなくなりました。
(といっても、現状何も変わらないまま延期されただけなのですが・・・)

●ユーロ/ドル
日足でダブルトップ(1.1177)をつけ、いったん1.10割れまでさげたユーロ/ドルは
ネックライン(1.1080)まで戻し(プルバック)てきています。
ここを上抜ければトリプルトップ、
上値を抑えられるようであれば再び1.10割れを目指す動きとなる分岐点にいます。

____________________________

●ドル/円
今週のドル/円は、108.27~109.07で動きました。

米中協議に関する一報に一喜一憂。
なかでも大きな注目は米上院で可決された「香港人権法案」
このあとトランプ大統領のサインが必要ですが、
これは米中協議をするうえで
トランプ大統領の「ディール材料」となると岡安さんはいいます。

というのも、
中国にとって香港は「米ドル」を調達するために絶対に必要な国だからだといいます。
トランプ大統領はこの中国の弱みをディール材料の1つとしながら、
香港人権法案へのサイン時期を見極める可能性があると
岡安さんは話していました。

結局、対中関税発動期限の12月15日まではレンジ相場なのでしょうか?
ドル/円の予想レンジは?

詳しくはradikoタイムフリーかPodcastでお聴きください。
(Spotifyでも聴けます!)

それではまた来週!

総楽観ムード、110円は近い? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019.11/08 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。

今週のドル/円は、107.92~109.48で動きました。

レンジはほぼ先週と変わりませんが、
200日線をしっかり上抜けし、109円ミドルまで到達。
108円台は値固めでき、レンジに変化はなくとも
明らかにリスクオンムードに変わりました。

今週の主役は「米中は第1段階で、関税を段階的撤廃」という中国側からでた報道。
一気に楽観ムードとなった一方で、米国側のピーターナバロ氏からは
「第1段階合意、関税撤廃はない」という情報がでています。

米中協議に関しては、好材料にのみ反応しているようですが、
きちんと両方の材料が出ています。

「米中の話し合いは進んでいるが、細かい詰めはこれからという印象。
しかし、中国の歩み寄りが感じられリスクは後退」と岡安さんは捉えていました。


米株3指数やSOX指数も、史上最高値を更新、
トランプ大統領も "Enjoy!" とツイートするほど上機嫌です。
日経平均株価も年初来高値を更新、
10年債米金利は9月以来の1.97%まで急騰しました。
(フラットになっていたイールドカーブもたってきました)


そんななか岡安さんが注目したのは、クロス円に動きがなかった点。


つまり、今週のドル/円の上昇は、
「ドルが買われていた」だけで「円安」は進んでいなかったということです。

株高=リスクオンの円安のはずが、
そうならずクロス円の動きが鈍かった点に
「マーケットのひずみ、迷いを感じる」と話していました。

「円安」が進めば、ドル/円の上昇にさらに弾みがつくのですが、
果たして来週もこの楽観ムードは続くのでしょうか?

先週から岡安さんは
109.40付近をフィボナッチやボリンジャーバンド(2σ)が集まり、
上値を抑えられやすい価格帯と指摘していました。
一方ドル/円が下がるとしっかりと買いがでてきているといいます。

果たして岡安さんの予想レンジは、ついに大台到達?

続きはradikoタイムフリーかPodcastでお聴きください。
(Spotifyでも聴けます!)

★本日からマーケットトレンド再放送が始まります★
 放送時間は、21:15~21:30 です。

それではまた来週!

FOMC0.25%利下げに「株高・債券高」とは [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019.11/01 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。

今週のドル/円は、107.89~109.28で動きました。
高値は、FOMCのパウエルFRB議長の声明を受けて、
安値は、ブルームバーグの報道を受けたものです。
「中国はトランプ政権と長期の貿易合意を疑問視」
を材料に円高が進みました。

FOMCはコンセンサスどおりの0.25%の利下げ、
パウエル議長は、米中リスク・ブレグジッドリスクともに遠のいたと述べ、
今回で「予防的利下げの打ち止め」としました。
また「利上げ」に関しては2%を超えるような
強い物価上昇がみられない限りはないと述べました。

注目されていたのは「この結果を受けて米株がどう反応するか」でした。

結果的に、米株は上昇・金利は低下(債券買い)となりました。
岡安さんによると、これが意味するものは、
「マーケットはまだ利下げを期待している」ということだといいます。

利下げの打ち止め感から、失望して株は下げるのかと思いきや、上昇で反応。
株が上昇なら、債券売りとなるのがセオリーですが、債券も買われている状況。
月末の特殊要因なのか、雇用統計待ちのポジション調整か...
マーケットとFRBの思いに乖離があるように感じると岡安さんは話していました。

いずれにしろパウエル議長は、
「今後、労働市場と物価動向をみながら金融政策を決める」と発言しているため、
今晩の雇用統計とISMの結果は
今後の流れの見極めのためにも注目が集まります。

さて、岡安さんのドル/円の予想レンジとその理由は?


さらにこの雇用統計の結果に影響を受けそうなのが「ポンド」

現在、英は12月12日の総選挙が承認され、
「合意なき離脱」の可能性が薄まっている状況です。
これは今後「ポンド買い要因」と岡安さんは話していました。

ポンド/円は140円をはさんでのもみあい、
ポンド/ドルは1.30を天井に1.28を底にもみあい、
合意期待から、長期のショートの買い戻しが入っていて高値圏でのもみあいとなっています。

もし雇用統計が良く、リスクオンになれば、
ポンド/円上昇→ポンド/ドルも上昇する可能性があるといいます。
ターゲットプライスも伺いました。

そのほか、今週の政策金利発表後、売られているカナダ/円についても伺っています。

続きはradikoタイムフリーかPodcastでお聴きください。
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それではまた来週!

来週はイベントだらけ、三角もちあいが収束しつつあるドル/円はブレイクなるか? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019.10/25 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。

今週のドル/円は、108.24~108.75で動きました。
その値幅、わずか50銭。
先週まではドル高トレンドに傾いていたように思えましたが、
今週だけを切り取るとトレンドのない状態でした。

そんな今週のポイントは
「米中問題」と「ブレグジット」
この2つのリスクが後退し、楽観ムードに傾いています。

米中問題は、クドロー氏が12月の関税を見送る可能性に触れ、
また注目されたペンス氏の発言も何事もなく通過し、
米中問題はいったん安心感が広がっています。

一方のブレグジッドは、
10月末のEU離脱が難しくなり、
ジョンソン首相は12月12日に総選挙を提案しました。
ただし英が申請した離脱延期をEUが認めることが前提です。

これを受けて、ポンド/ドルは1.2788まで下落しました。
これまでは「離脱延期」で安心感が広がり、ポンド買いで反応していましたが、
今回はポンド売りで反応しました。
時間稼ぎをし、何かが起こってしまう可能性の方が嫌気されましたが、
依然としてポンドは高値圏。この先の岡安さんの見通しは?

2つのリスクが後退するとなると、
「FRBは今年あと1回の利下げですみそう」と岡安さん。
来週のFOMCは、利下げをするのが規定路線となっていますが、
これで今年最後になるとみています。


そして、日銀会合については
先週末、黒田総裁から
「追加緩和が必要になれば、短期・中期の金利を確実に引き下げる」という発言がありましたが、
現段階では追加緩和見送り観測もでています。


ドル/円は三角もちあいが収束しつつあり、
どちらかへブレイクしそうですが、さてどちらへ...?
ボリンジャーバンドをヒントに来週の予想レンジをお話いただきました。

岡安さんのドル/円の予想レンジは?

そのほかカナダやECBについてなど
続きはradikoタイムフリーかPodcastでお聴きください。
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それではまた来週!

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2つのリスクがクリアに。明日ブレグジッド協定案は英議会採決なるか? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019.10/18 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。

今週のドル/円は、108.29~108.93で動きました。

今週は2つのリスクが良い方向へ。
①米中通商協議「第1段階合意」
②EUと英がブレグジッド離脱条件で合意
 北アイルランドに税関を設けない
 北アイルランドはEU単一市場に部分的にとどまり、今後については4年後に判断

昨日、EUと英でブレグジッド協定案合意と伝わり、
ポンド/円は141.49  ポンド/ドルは1.2990まで急騰しました。

ポンド/円はこの1週間で6円も上昇し、凄まじい勢いで買い戻されましたが、注目は明日!
EUと合意したこのブレグジッド協定案を、今度は英議会で採決できるのか。
メイ首相もここで断念しました。

果たして、ポンドのショートカバーがはまだ続くのか?

岡安さんは
10月末ギリギリのサプライズ合意か、延期となる公算が大きく
「ポンドはロングしてみたい」と話していました。

合意なしで、ジョンソン首相が10月末にEU離脱する
最悪のシナリオとなる可能性は低いとみていて、下げ幅は限定的と考えています。

ただポンドは、動きが出てからトレンドに乗っても
充分間に合う通貨ということで、
いったんポジションを手仕舞ってから、トレンドに乗るのもよいということでした。


もうひとつのリスクであった米中通商協議で関税を延期できたことについて、
「もっとドル/円はリスクオンで反応してもよかった」と岡安さんは話していました。
また「香港人権法案」はそれほど気になる材料でもないと話していました。


ファンダメンタルズ的にはリスクオンムードなのですが、今週のドル/円はあまり動かず。
108.90付近まで上昇することは何度もありましたが、上抜けすることができませんでした。

この近辺にはボリンジャーバンド上限(2σ)や
フィボナッチ50%がひしめきあうため、システムトレードの影響もあると話していました。

さてこのムードのなか、岡安さんのドル/円の予想レンジは?

続きはradikoタイムフリーかPodcastでお聴きください。
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米中貿易協議しだい、週明けの景色はいかに? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019.10/11 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。

今週のドル/円は、106.55~108.12で動きました
米中貿易協議を前に、ポジティブ・ネガティブ様々な材料が飛び交い、
そのたびにドル/円は乱高下する1週間でした。
結局今朝の「中国は非常に素晴らしい」というトランプ大統領のツイートで
108円台をしっかりと上抜けることに一時成功しました。

ただドル/円(日足)はダブルトップの山の部分、
9月18日と先週つけた108.47を未だ抜けられていません。

岡安さんは米中協議に関して楽観視しているということですが、
このあとの米中協議がどの程度の結果で
リスクオンとなり、ここを上抜けることができるのでしょうか?

さすがに「包括合意はありえない」ということでしたが、
どのようなシナリオで、上値の目処はどの程度なのでしょうか?


同じく、ポンドもブレグジッドに関する報道で乱高下、
直近ではジョンソン首相と北アイルランド首相が会談すると伝わり、
ブレグジッド合意期待で長い陽線をつけています。
(ポンド/ドル 1.1224→1.2469  ポンド/円  131.50→134.56) 

ただし岡安さんはポンドは積極的な買いではなく「買戻しである」と強調していました。
どの辺りでポンド/ドルの上昇はとまりそうなのでしょうか?
放送中、ポンド/ドルが1.26近辺で推移していると言ってしまいましたが、
正しくは1.25ミドル付近でした(><)

20時台現在、バルニエEU離脱・欧州委員会主席交渉官と
バークレーEU離脱担当相の話し合いが「建設的だった」というヘッドラインで、
1.26ミドルまでポンド買いになっています。
相変わらず、ものすごい乱高下です。

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ISMショック、ついに米国経済の低迷か? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2019.10/04 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。
もう10月だというのに、30度近くもあって、
準備万端なのになかなか衣替えができません涙

今週のドル/円は、106.48~108.46で動きました
1日のISM製造業景況指数が47.8と50を割り込み、
10年ぶりの低水準となったことを発端に
米国の指標が注目される1週間となりました。

ADP雇用統計も13.5万人と事前予想より悪化、
さらにISM非製造業景況感指数も52.6と予想の55.0を下回り、
107円台から一気に106.48までドル売りが進み、今週の安値をつけました。

個人消費で持っている米国経済ですが、
ついに製造業だけでなくサービス業にまで貿易戦争の影響が?
今週の指標をうけ、米国の利下げ観測も一気に高まったようですが...

このあと雇用統計が待っていますが、
この結果しだいで「予防的利下げ」の表現が変わることがあるのか、
来週火・水曜日に予定されているパウエル議長の議会証言に注目したいと
岡安さんは話していました。


ドル/円を日足で見ると、
今週の高値108.46と、9月18日108.47でダブルトップを形成。
ネックライン106.90付近には、ボリンジャーバンドの中心線や
フィボナッチなども集まっていましたが下抜けてしまいました。
上値は重いように見えますが、岡安さんの予想レンジは?


さらにユーロ/ドルも年初来安値を更新(1.0878)、
ユーロ/ドルのトレード戦略も伺っています。

さて、このあとは雇用統計!

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それではまた来週!

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