ドル/円、天井か?調整か? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.10/12 辻留奈 記事URL
こんばんは、辻留奈です。

米長期金利上昇から831ドルも暴落したダウを皮切りに、世界同時株安へ。

そんななか、今週は岡安さんにずばり伺いました!

「114円ミドルは天井か?それとも今は単なる調整なのか?」


昨年7月、11月と押し戻されている114ミドルは、このままドル円の天井となるのか?
それとも、現在は上昇トレンドのなかの「調整」局面にすぎないのか?

果たして、岡安さんの答えは?
聞き逃した方はオンデマンドでぜひお聴きください!


岡安さんに来週のドル円の予想レンジも伺っていますが、
「重要なのは111.40~60」

111.60は、フィボナッチ61.8%戻し
111.40~50にはボリンジャーバンドの下限と一目均衡表の雲上限

様々なテクニカル的なサポートが働くラインですが、
ここを下抜けてしまうとトレンド転換の可能性ありとのこと。

今晩のダウ終値が下げ止まるかも、ドル円上昇のための大事な要素です。

来週15日前後には、半期に1度の為替報告書の提出があり、
中国が為替操作国に認定されるかどうかも気になりますが、
「米中貿易問題では一通り応酬し終え、互いに実質的な報復行為がもう思い当たらない」
と岡安さんは比較的楽観していました。

日本時間12日の夕方から始まっているトルコの米国人牧師解放をめぐる裁判は、
22時現在まだ結果がでていません。
今週、世界同時株安のなか、18円台をキープし続けたリラ/円ですが、
19円台に上昇してきています。

それにしても、結論がでるまで長いですね~
見守りたいと思います!

それでは、また来週も聴いてくださいね~


今週も年初来高値のドル円、調整した方が安心 [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.10/05 辻留奈 記事URL
こんばんは、辻留奈です。
今週もドル/円は114.57と年初来高値を更新。
米長期金利は、7年4ヶ月ぶりに3.23%まで上昇しました。

NAFTAはUSMCAと名称を変えて合意、
WTI原油も76ドル台をつけ、
ISM非製造業景況指数は61.6と過去最高、
FRBパウエル議長からもアメリカの強さを示すタカ派の発言が聞かれました。

ドル高要因がそろう中、岡安さんのドル/円の予想レンジは??
オンデマンド・ポッドキャストで聴いてくださいね。


イタリアの債務問題で1.1465まで売られたユーロ/ドル、
ブレグジッド問題で揺れるポンド。
どちらの通貨も相変わらずヘッドラインに一喜一憂の値動きですが、

メイ首相の発言「合意なきブレグジッドを恐れない」や
アイルランド国境問題でEUとの歩み寄りから
ポンドが買われ、ユーロ/ポンドが売られている状況です。

ユーロ/ドルは底をつけたか伺うと、「ちょっと そこ がみえない」と岡安さん。。。
ダジャレを言いたかったのではなく、本気で底が見えないとのこと。

ポンドもユーロも今後が見通しにくい状況とのことで、
3連休前のポジションには注意が必要ということでした。

今週、24回連続政策金利を1.5%に据えおいたRBA、
アメリカとの金融政策の違いが意識され、
豪ドル/ドルは0.71を下抜け下げトレンドが発生していますが、予想される今後の動きは?

続きは、音声でどうぞ。
それではまた来週~



ドル円、年初来高値更新! [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.09/28 辻留奈 記事URL
こんばんは、辻留奈です。
公開放送を見に来て頂いて、どうもありがとうございます~
ちら見も、じっくり見も、お気軽にどうぞ♪

ドル円は28日に年初来高値を更新!
長い道のりでしたね~
ブログ更新中に113.66をつけています。
常に強気予想の岡安さんですが、今週の放送では、
今後さらに円安が進みやすくなり、一段の上値をうかがう展開を予想しています。


今週の2大イベント

●『日米首脳会談』
岡安さん的には、100点満点上出来の内容。
新たな物品貿易協定(TAG)にむけて動き出します。
交渉期間中は、自動車関税は凍結となりました。

→交渉終了まで、しばらく円安要因


●『FOMC』
予想通りの利上げ。
今後の利上げは、2020年で打ち止めとされています。
2019年:3回 2020年:1回 2021年:0回
今年、来年の景気見通しは上向き、
FOMCをハト派と捉える向きもあるなか、岡安さんは米景気の強さを示す内容と語りました。


さらに岡安さんの注目は、パウエル議長の為替に関しての発言。
「今回のドル上昇は、2017年に下落したぶんの戻しである」

ユーロドルは2017年からの半値戻しを達成した水準で、その戻り途中で、
「ドル高ではない」というパウエル議長の発言から窺えるのは、
少なくとも、ここからFRBが「ドル安」へ向かわせる動きはないのでは?ということ。

→つまり、ドル円に上昇余地あり? 円安要因


そのほかにも、9月の消費者信頼感指数が18年ぶりの高水準だったことから
今後のクリスマス商戦への期待感が高まること、
北朝鮮の地政学リスク低下なども、円安要因だと解説していました。


たくさんの円安要因をあげて解説しましたが
来週はどこまでの上昇を予想しているのでしょうか?
イタリアの債務問題で1.18→1.15台へと急落した
ユーロドルについても伺っています。


予想レンジはオンデマンドでお聴きください♪

それでは、また来週~


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リスクオンにムードチェンジ! [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.09/21 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。

ダウは最高値更新、総裁選は安倍首相3選、
アメリカの対中関税2000億ドルは、年内10%と猶予をもたせたことで
米中貿易問題の懸念も後退し、マーケットのムードはリスクオンへ。
豪ドル、NZドル、ポンド、ユーロ、週後半はクロス円の上昇が顕著で、円は全面安です!


【豪ドル】
今週、上海総合指数は、チャイナショックの安値を下抜けましたが、
マーケットは冷静で、米中貿易問題懸念の後退とともに上昇しました。
豪ドル円は1週間で79円台→82円台へ。


【NZドル】
先行指標になりやすい通貨です。
2020年まで金利据え置きで、売られていた通貨ですが、
4ー6月期のGDPが予想以上だったことから、上昇にはずみがつきました。
来週の政策金利発表で「少しでも利上げの姿勢を示せば、上昇の余地あり」とのこと。 


【ポンド】
今週も、合意なしのブレグジットの可否に関する報道で、一喜一憂し乱高下のポンド。
 日足のポンドドルは、高値圏で出現すると天井を示唆するという
「寄り引き同時線」(+←こんなロウソク足)が9月19日にでたのですが・・・
この線がでても、さらに上昇していきました。

「どこかで売られすぎたショートカバーが入っているのかも」
予想と逆行してしまい、さえない表情で(!?)解説してくれた岡安さん。

正直、岡安さんもブレグジッド交渉がどう着地するかはわからないとのこと。
このブログ作成中にもメイ首相がブレグジッドについて演説し、ポンドは急落しています。
ポンドの一喜一憂はまだまだ続きそうですね。


さて、日米通商協議(FFR)は25日に延期されましたが、
果たして、リスクオンムードは来週も続くのでしょうか?
岡安さんのドル円の予想レンジは、オンデマンドでお確かめください!


それでは、また来週~!
(明日はコモディティフェスティバルに出没します )

ファイトのトルコ中銀、まだ綱引き中のドル円。 [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.09/14 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。

いつもTOCOMで会っている岡安さんですが、今週はラジオNIKKEI本社でも遭遇!
「携帯どこだ~、今朝も公衆電話から鳴らしたんだよ~、あ~ジャケットにいれたんだった」
さて、6.25%の利上げをしたにも関わらず、
トルコショックが起こる前の水準の半値戻しも達成できないトルコリラ/円。
スプレッドも相当広くなっています!
政策金利発表の直前に「金利は低くするべき」と
エルドアン大統領から、驚くべき(もう慣れた?)発言もありました。
今回は中銀が意地を見せましたが、今後どこまでファイトを続けられるでしょうか。



さて、ドル円は8月1日以来、久しぶりに見た112円。
中身はドル高ではなく、ドル安を上回る「円安」
ここ数週間ドルと円は、ずーっと同じ方向で綱引中という解説が続いていますね。



雇用統計では、賃金は上昇傾向も、失業率は予想を上回る結果となりました。

これを岡安流に紐解くと、
【もっと良い仕事につくために離職】→【人手不足】→【人材集めのために賃金をあげる】
このサイクルで、さらに賃金が上昇していくことが予想されるとのこと。


ところが、賃金は上がっているのに、物価はあがらず。
米CPI、PPIは弱い結果となりましたが、
「ドル高や原油安など一時的な要因」と捉えていました。

FRB利上げは来年で打ち止めと予想されていますが、
それ以上にインフレが進むのでは?と岡安さんは感じているようでした。


また、BOE、ECBは予想通り金利を据え置きましたが
ドラギ総裁の発言はタカ派的で、来年の夏以降の利上げに向けて、
順調な進捗と捉えられ、ユーロ買いへとつながりました。
ユーロ/円 131円も8月1日ぶり。ユーロ/ドルも1.17を回復しました。


来週は2回目の日米通商協議も気になるところ。
米中協議の行方とあわせて、来週のドル円の予想レンジをオンデマンドで聞いてくださいね~

それではまた来週~!

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ドル円、今夜は正念場? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.09/07 辻留奈 記事URL
こんばんは、辻留奈です。
「今夜は正念場」なんて、タイトルをつけてしまったからには、
雇用統計の結果がでるまでには、ブログアップしなければっ!急げ~!!!!


さて、現在のドル円には充分すぎるほどの悪材料(円買い材料)がずらり。

① ついにアメリカが日本を貿易戦争の標的に?
② なかなか合意できないNAFTA(アメリカ・カナダ)
③ 新興国通貨安(南アフリカはリセッション入り)
④ アメリカの対中関税2000億ドルは今日にも発動か?
 
しかし、これらは「悪い材料がでる→良い材料がでる」の日替わりメニュー状態。
悪材料が好材料に変われば、円安ドル高要因に。

日米の貿易問題についても
「最初に大きく脅して譲歩していく」トランプスタイルを考えると、
ここからさらなる追撃ショックはないと岡安さん。


逆に好材料として、あげられたのが今晩の雇用統計。

今週発表されたISM製造業&非製造業景況指数の結果は
アメリカ経済の強さを物語っていて、
雇用統計も良い結果になる可能性が高いとお話していました。

岡安さん、下値では押し目買いという内容のお話でしたが、
果たしてその下値とは具体的に?
予想レンジとともに、オンデマンドからお聴きください。

それではまた来週~

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ドルと円、どちらも安全通貨ゆえドル円はレンジ。 [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.08/31 辻留奈 記事URL
こんばんは、辻留奈です。
毎回同じ時間に写真を撮っているのですが、ずいぶん日が短くなってきました。


「インフレは2%を超えて加熱する様子はない」
ジャクソンホールでのパウエル議長の発言は、ややハト派と捉えられ
利上げの打ち止めも意識されたのですが・・・

昨日発表されたPCEデフレーターは2.3%

あ、あれ?パウエル議長、インフレ加熱してませんか?

トランプ大統領を意識してか(?)マーケットに加熱感を持たせないためにも
利上げに対してのパウエル議長のトーンはやや落とし気味かもと岡安さん。


そんたく?


また本日8月31日中に、米国とカナダの話し合いが決着する予定のNAFTA。
岡安さんは、メキシコが合意した「自動車の数量規制」に注目。
9月に開かれるFFRで、日本にもこの条件を出す可能性があるとのこと。
しかし単純にこれで円高というわけでもないんだとか。


そして今週も新興国通貨の下落がとまりません。
アルゼンチンの政策金利は60%
ここまで金利をあげても、海外資金が集まるのか疑問が残ります。
そもそもこんなに金利が高くて借金を返せるはずがない!?


トルコやアルゼンチンをはじめとした新興国通貨の下落は、米金利の上昇というより、
債務残高の高さや政治など、その国自体に原因があると岡安さんは解説。


一方この新興国通貨の下落の動きに対して、動かないのがドル円。
今週もみごとなレンジ相場です。


これはドルも円もどちらも【安全資産】として意識され、
リスク回避の「円高、ドル高」の綱引きとなっていることが理由だということでした。

そのドル円の予想レンジ、オンデマンドからご確認ください。


それではまた来週!

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ユーロトレンド発生! [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.08/24 辻留奈 記事URL



こんばんは、辻留奈です。


トランプ大統領「FRBの利上げ、気に入らない」発言を受けて、
一時109.75をつけたドル円は、1日で行って来いとなり、
24日には110円台半ばまでドル高が進みました。

ドル円はリスクオンに傾きはじめたとみて良いのでしょうか?
それとも、このままドル円は8月1日につけた112.14を抜けないまま、
月足陰線となるのでしょうか?

岡安さんの解説とドル円の予想レンジはオンデマンドでどうぞ。


何より今週、顕著だったのは「ユーロの強さ」
気づけばユーロ円は125円台から、オンエア後には129円台まで上昇、
ユーロドルも1.15の節目を抜けて、上昇トレンドが発生しているようにも見えます。

ユーロの強さは、いくつか理由があると岡安さんは解説。
①トランプ大統領のEUへの為替言及によって売られた、ユーロの買戻し
②トルコの休場 
③米金利の下落
④ユーロポンドの上昇

岡安さんが注目通貨として取り上げた「ユーロポンド」は、
ハードブレグジッド懸念から、今年の最高値圏にあります。
放送終了後も、さらに上昇しています。

こうしてみると、ユーロ単体の理由というより、外部要因によるところが大きいのですね。

果たして、このままユーロの上昇は続くのでしょうか?
ユーロ円で、目先のターゲットを岡安さんに伺っています。
こちらもオンデマンドからお確かめください。

それではまた来週!

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トルコショック織り込んで、いざ米中協議へ。 [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.08/17 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。
偶然、それぞれのマイクと同じ色の服!


トルコ一色に染まった今週ですが、
トルコショックはマーケットにやや織り込まれてきたのではないか
と岡安さんは話していました。


ここから来週のメインは「米中協議」です。
第2弾の対中関税(160億ドル・25%)が発動する前日、22~23日に開催予定です。


この協議でアメリカ側が中国に対し求めていることは
①関税の引き下げ
②技術移転の強要終了
③人民元の水準を戻すこと

この中でもドル円にも波及する恐れがあるのが、人民元の水準への言及です。
現在の元安について言及があれば、短期的な円高の動きに注意したいとのこと。


一方、トルコと関係なく下げていたのは、ポンド。
こちらもノーディール離脱の可能性が日に日に高まってきています。
直近では、1.27で下げ止まれるかポイントです。


今週110円台でなんとか踏みとどまりながらも、
ドル高のときは円高、円安のときはドル安となり、
小動きのドル円ですが来週はどう展開していくでしょうか?

岡安さん、けっこう強気らしいです?!オンデマンドでその強気レンジをお確かめください。

それではまた来週!

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エマージェンシー通貨、急落!!! [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018.08/10 辻留奈 記事URL
こんばんは、辻留奈です。

ユーロ安、リラ安、ポンド安、ルーブル安、人民元安、岡安。
なんて遊んでいられないほど、為替は動いています。

本日午後、リラ円が急落!
史上最安値を更新し続けているリラ円は節目の20円割れが迫っていましたが、
「19円台に入ったな~」と思ったのもつかの間、気づいたときには17.47。

ユーロドルも同じく今日午後、
5月以降下げ止まっていた節目1.15を下抜けました。

ポンドも、利上げ期待が薄いことと、
ブレグジッド・ノーディール離脱懸念から「買い材料がない」状態です。
ポンドドルも1.29ミドルというテクニカル的な節目を下抜け、
次のターゲットは1.20と、底が見えない状態です。

岡安さんはポンドという通貨に対して
「ポンドの下げが始まるときは、通常の2~3倍の速度で下げる。
 下手にレベル感でポジションを持つのは注意」と話していました。

ニュージーランドは昨日、政策金利を発表し、金利を据え置きました。
「2020年まで金利据え置き」&「インフレ2%目標の達成は2021年までない」
としたことから、売られています。

「NZドルは先行指標になることが多い」と語った岡安さんですが、
たしかにNZドルが下げ始めた昨日から、
新興国通貨をはじめ他の通貨も下落し、投げ売りが始まりました。


そして、今週のドル円の注目材料、日米通商協議(FFR)は明日に持ち越しです。
FFRについては来週のドル円の予想レンジにも絡んできます。
ぜひオンデマンドで聞いてくださいね~

それではまた来週!

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