第17回目は「2012年のCX市場動向(1)」
・ アナリストの予想価格は?
・ 200ドルの高値シナリオと80ドルの安値シナリオ、相場材料は?
・ 高値シナリオは、イラン問題
・ 安値シナリオは、原油需要の弱さ、新興国需要の鈍化、先進国の在庫増
・ 80ドルを下回る可能性は?
以前もご紹介した通り、我らが甘利さんは
TOCOMのCXプランナーということで、市場予測は不可。
そこで、2012年を見通すにあたり、
複数のアナリストさんの主張を取り纏めて分析して頂きました。
上にあげたように、原油の予測は
高値と安値でかなりの差があります。
一年を通してのボラティリティも高くなりそう。
また、高値シナリオは、安値シナリオに比べて
イラン問題に関わるので予測が立てにくく、
高値シナリオの中でも様々な数値が提示されています。
状況は刻一刻と変わる問題なので、注視が必要ですね。
また、予断を許さないことでは
欧州債務危機がどこまで波及するかも気になるところ。
安値シナリオにどの程度影響するのか、
こちらも併せてチェックしていきましょう!
さて、より深い理解ができるように、
テキストも併せてご覧下さい。
TOCOMのサイトからpdfでダウンロードできます。
下記ページの緑色のボタンからどうぞ。
http://blog.radionikkei.jp/trend/archive.html
東京工業品取引所では実際に「CX教室」を開催しています。
毎月第3水曜日、東京工業品取引所のセミナールーム内で
行います。参加ご希望の方は下記URLから詳細をご覧下さい。
http://www.tocom.or.jp/jp/nyumon/cx/index.html
番組へのご質問なども随時受け付けています。
どんな小さな事でもお気軽にどうぞ!
URL
URL











