おなじみ東洋経済新報社の
田宮寛之さんにお越し頂きました。
田宮さんよく焼けてらっしゃいますが
スキー焼けだそうです。
二人で並ぶとオセロみたいです。
その分私の顔が大きく見えて
内心複雑なんですが。
田宮さんが編集長を務められているサイト「人事・労務マガジン」が
このたび名前を変えてリニューアルされました。
『東洋経済HRオンライン』
HRは、human resources 人的資源=人財という意味ですって。
来週中には新しいサイトがオープンするそうです。
東洋経済新報社のHPからアクセスしてみてくださいね。
さて、今、大学3年生の就職活動、いわゆる“就活”が
佳境を迎えています。
20年くらい前は就職活動って4年生の夏ごろから
始めるものじゃなかったですか?
今は3年の10月には企業が新卒募集のサイトを立ち上げ
4年生になったばかりの4月1日には正式な内定が出るんだそうです。
半年から1年近く前倒しになっているんですね。
そして一人平均75社くらいエントリーして
実際に面接を受けたり試験を受けたりするのが30数社。
2日に1回の割合で就職活動をしている人も珍しくないそうです。
田宮さんの話を聞いていてスタッフみんな
今、学生じゃなくて良かった…って感想を漏らしていました。
本当に厳しい就職戦線で闘っているんですね。
一人でも多くの人が望む仕事に就いて
輝かしい社会人生活をスタートできるといいのですが。
学生の人気企業、またビジネスマンのオススメ企業のランキングも伺っています。
そのギャップもなかなか興味深いものがあります。
詳しくはオンデマンド放送でお聴きくださいね。
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1Re: 最近の就職事情と学生意識
田宮さん、山本さん、
こんにちは。
オンデマンドで聴かせて頂きました。
私が大学生の頃の就職活動はバブル経済の後期。
黙っていても、企業から一方的に会社案内が、文字通り山のように送られてきて、会社説明会の参加などはほぼ学生の意思でどうにでもなった時代です。
ここ数年の就活事情を聞くと、私の時代の状況などは今では考えられないぐらい恵まれていたかも知れません。
現在活躍されている社会人と現役学生の考え方の違い、興味深く聴いていました。
とにかく、仕事って実際に働いて見ないと解らない部分が多いので、どんな職種に就こうと希望を持って仕事に取り組んでもらいたいと思います。
ちなみにHRという言葉、うちの会社の人事部では数年前から使用していましたよ♪
2010/3/23 17:14 : ミツバチ / 編集
2Re: 最近の就職事情と学生意識
山本さ~ん、ニッケイのブログには久しぶりに書き込みします。
今の大学生の就職活動は厳しいです。 私も90年代半ばの氷河期世代で内定なかなかもらえなかったです。 あの頃も4年生になる前の春休みから就活でした。 今はもっと早くて3年生の秋には説明会が始まるようで、山本さんがおっしゃるように4年生の4月に内定をもらうようですね。 ただ一つももらえず就職浪人が増えていて、かわいそうです。
私も出身大学から学生の就職活動の指導を依頼されましたので、多少やるだけなのですがお手伝いをしようかなと考えております。
今の大学は一年生の頃から就職関係の講義があるようです。 私の頃は三年生から意識したぐらいでした。 なので就職に対する姿勢は立派だと思います。 大学くらいコンパやって遊んでいればいいのにと思うのですが、大変なようです。
景気が良くなって採用が多くなっていくといいのですが。
うちの会社も全然採用してないので、働いてる側も労働が厳しくなってます。 早く景気が良くなるといいです。
2010/3/25 02:48 : ドラキチたつお / 編集
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