佐藤さんありがとう [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2010/01/20(水) 21:53 大橋ひろこ

オーバルネクスト佐藤昌彦さん。なんと今回最後のご出演です。これまでありがとうございました!!

今朝書きましたCFTCのエネルギー建玉規制。さて実際に市場への影響はあるでしょうか。それからJAL、日本航空の破綻。これが原油市場に影響するでしょうか?今日はオーバルネクストアナリスト佐藤昌彦さんにお話を伺いました。その答えはオンデマンド放送で!!

80ドルを割り込んできた原油価格。12日のCFTCの建玉明細では過去最高の買越しとなっていましたが、下落の過程ではおそらくファンドがポジションを手仕舞っているのでは?と佐藤さん。今後のユーロに懸念が大きいとして、今年の商品マーケットが強気一辺倒にはならないと分析されていましたが、先日NY証券取引所に上場したプラチナETFなどの材料があるプラチナなどはユーロの下落などお構いなしに上昇しています。
何もかも上昇するようなリスク選好型相場ではなく、
今年は銘柄毎の独自要因によって様々な動きを見せそうです。
さて、原油価格を占う上での直近の材料は?
オンデマンド放送をチェック!!

そしてちょっと寂しいお知らせ。
オーバルネクストアナリスト佐藤昌彦さんが
この春の人事で別セクションに移動となり、
なんと今回がマーケットトレンド最後の出演。
今年最初の出演なのに~!!
佐藤さんには本当にお世話になりました。
いつも緻密なエネルギーリポートを書いてお持ちくださって
あらゆるデーターやチャートを見せてくださいました。
いろいろと優しく教えて下さって、私もいろいろ勉強させていただきました。
別のセクションでも情報発信されるとのこと、
またどこかでお仕事ご一緒できるかと思います。
佐藤さん、これまでありがとうございました。

そして今日はもうひとつお知らせ。
新興国市場を中心とした投資情報の総合ポータルサイト
「サーチナ」をご存知でしょうか?⇒<サーチナ コモディティ> 
中国など新興国の情報に詳しく、私もよくチェックしています。

このサーチナで東京工業品取引所の寄稿による連載記事がスタートしました。
今後3月下旬まで7回にわたって連載が予定されています。

第1回のテーマは「オルタナティブ投資としてのコモディティ投資」
是非、お読みください。

第1回 :オルタナティブ投資としてのコモディティ投資

2回目からの連載タイトルは以下の通り~

第2回 :コモディティ投資における3つの手法

第3回 :コモディティ・インデックス投資という新しい選択肢

第4回 :コモディティ・デリバティブの利用に役立つ
    コモディティ・インデックス投資

第5回 :海外のコモディティ・インデックスと日経・東工取商品指数

第6回 :コモディティCFD取引とは

第7回 :日経・東工取商品指数先物取引の特徴

個人的には「コモディティインデックス投資や日経・東工取商品指数」などに
興味があります。どんどん新しい投資手法が生まれている昨今ですが、
やはり、コモディティ投資は今後の新興国の成長時代には外せませんものね。
今後の連載が楽しみです。皆さんも是非ご覧くださいね。


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