ドラマ不毛地帯のゴム取引シーン [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009/11/25(水) 20:24 大橋ひろこ

打ち合わせのラフな風景という設定で撮ってみました。小針秀夫さんと。

瞬きを2~3回しているうちに1年が終わる-。さすがにこれはちょっと大袈裟だと思いますが、、、小針さんは真面目な表情でこんな事を仰います(笑)今日はオーバルネクストアナリストの小針秀夫さんにお話を伺いました。ドラマ「不毛地帯」の先週の放送では、第3次中東戦争が勃発した時の一次産品高騰の折、総合商社がこぞって軍事物資であるゴムを買う中で、唐沢寿明が演じる主人公の壹岐正はがすっ高値を待って売り尽くす。というシーンが出てきました。ご覧になりましたでしょうか。

手振りで注文を取るという取引シーンは凄まじい迫力でしたが、
高台で手振りで注文を取っていた方、取引注文をしている場立ちの方々も、
実際の市場代表者のメンバーだったのだそうです。
迫力があるわけです。ホンモノなんですもの。
今日はこんなエピソードも小針氏から伺う事ができましたが、
実は高台で撃柝を打ち、手振りで注文を取っていた方は
小針さんがよく知っている方なのだそうです。

小針さんのコラムに詳しいのでドラマをご覧になったという方は
是非こちらのコラムも読んでみて下さいね。

そしてこのドラマの中にも出てきたゴム市場。
ドラマの設定では高騰後急落となりましたが、
現在のゴム市場はどうでしょうか。
パフォーマンスで言えば金の高騰よりゴムの上昇のほうが高パフォーマンス。
高値更新中のゴム価格ですが、この高騰の背景は?
季節要因的にはこれから増産期を迎えるのですが、
調整はあるのでしょうか?
小針さんに詳しく伺いましたのでオンデマンド放送を聴いて下さいね。

勿論、史上最高値更新中の金についてもお話伺っています。

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