ブリヂストンのリストラ [大橋ひろこコラム]
2009/01/28(水) 09:02 大橋ひろこ

ブリヂストンが米国テネシー州にある自動車工場の
乗用車用・小型トラック用タイヤの生産を6月末で中止し、
従業員543人を全員解雇すると発表しました。
需要減退に歯止めがかからず在庫量が増加、収益を圧迫しているとか。
この工場はブリヂストンとしては
北米での最初のタイヤ生産工場なのだそうです。
このニュースを受けてブリヂストン株は26日、
2001年10月以来約7年3カぶりの安値をつけました。

また横浜ゴムは赤字転落と減配発表をしており、
先週昨年来安値をつけています。
自動車産業の低迷がタイヤメーカーに打撃を与え
株が売られているのですが
今後も景気の回復が見込めないことから
下げ止まるのがどの水準になるのか懸念されています。

今日はデリバティブジャパン記者の三谷清人さんに
ゴム価格についてお話を伺います。

ゴムの先物価格は昨年12月に一時100円を割り込み
99.80円をつけた後は切り返し
今年1月7日には156円台まで上昇しました。
一旦底入れしたようにも見えるのですが、
昨年の高値が350円であったことを考えれば
まだまだ下練りに過ぎません。

この先の展望を三谷さんに伺います。
また夕方お会いしましょう!!


コメント

Re : ブリヂストンのリストラ

大橋さんこんばんは。 さっきまで大橋さんのトレンド聴いてました。
名古屋はすごくいい天気でしたよ。  久しぶりに春みたいに暖かかったです。  東京は雨なんですね。こちらではとても考えられないです。
リストラはよくやってますね。  名古屋の方では清須市のパナソニック電工の名古屋工場が閉鎖と聞きました。  それと一宮市のソニーの工場が稲沢の工場と統合で一宮が倉庫だけになるようです。  私の工場も仕事が少なくて、来月から週3~4日の操業になります。  給料もカットなのできついです。

2009/01/28 18:16 : ドラキチたつお
Re : ブリヂストンのリストラ

大橋さん。こんばんは。(^^)おつかれさまです♪
自動車&家電メーカー不況&リストラ深刻ですね。春には、40万人近くの方々仕事を失うという話も聞きます。今日。私の勤め先でも、春先から急激な縮小が始まると連絡が来ました。実は深夜の食品配送の他に求人案内の冊子の配達もしています。昨年は前半は原油高騰で、紙の値段が上がりました。しかもガソリン高騰で配達にも影響。それに輪をかけて昨年の後半から求人が減り冊子も月毎に内容が減っています。社会の流れがこのような状態ですから紙の流通もままなりません。日本も海外も紙を買わないので貯まるばかるだと、言われています。
ハローワークだけの話ではないのが現実ですね。求人広告会社にも深刻です。本当に底が見えない時代です。さて。大橋さん。前回のコメント拝見しました。そんなに謝られると恐縮してしまいます(私もまだ1回コメントしただけですからf^_^;)※そんなお会いした訳でもありませんし。全部。覚えるなんて無理ですょ。かえって申し訳ありませんでした。 (私が大橋ファンに怒られますよ(-"-;))

これからも宜しくお願いします。

2009/01/28 22:18 : 『出番です』
Re : ブリヂストンのリストラ

♥ドラキチたつおさま

東京と名古屋ではお天気も全然違うのですね。
浅間山が噴火したりしていますが、
今年は異常気象などがないといいですね。
私の弟の会社も大量派遣切りがあったようで、昨日
久しぶりに電話で話したのですが、とても暗い声でした、、。
故郷福島も事情は同じようです。
共に乗り切りましょう。

♥『出番です』さま

出番ですさんのところにも不況の足音ですか。
求人は驚くほど減少しているようですね。
そうですか、紙があまっているのですか!!
本も売れず雑誌も売れず、、、
出版業界も不況だそうですが、
いろんな事情が絡んでいそうですね。
さて、前回は大変失礼しました。
忙しいお仕事の合間を縫ってコメントいただいていることに
感謝感激です。今後もよろしくお願いします!

2009/02/04 00:49 : 大橋ひろこ
Re : ブリヂストンのリストラ

「派遣切り」・「2009年問題」・「雇用対策」は何処へ
◆急務は「現在の雇用」
政治(与野党共)もマスコミもジャーナリストも、皆大変だと言葉だけの心配に留まっているように思われます。と言うのは、「労働者派遣法改正案」は見直し審議待ちの足踏み状態で進展しておらず、その先が見えないため、「派遣切り」に歯止めがかかりません。「派遣切り」を加速させている要因は、政府及び厚生労働省の不十分な対応にあるということを理解しているのか疑いたくなります。いったい「雇用対策」はどこへ行ってしまったのでしょうか?とくに製造派遣の「抵触日(3月1日)」が過ぎてしまった現在のわが国において、最重要視されるべき課題はまさに「雇用対策」です。「雇用対策」ができれば、わが国の景気の底支えは可能です。雇用が底支えできれば、将来に対する不安も緩和されます。何といっても一番は「現在の雇用」です。数年先の雇用対策では意味がありません。
◆救済手立ては「雇用創出プラン(福祉雇用)」!
詳細は下記のブログをご参照下さい
◆人事総務部ブログ&リンク集
 http://www.xn--3kq4dp1l5y0dq7t.jp/

2009/03/14 23:28 : 人事総務部−ブログ&リンク集−