セキュリティー関連企業 [東洋経済新報社 田宮寛之さん] [マーケット・トレンド]
2020/03/16(月) 23:01
本日のコメンテーター 東洋経済新報社の田宮寛之さんには
田宮さんの著書「2020年以降の業界地図 東京五輪後でもぐんぐん伸びるニッポン企業」から
田宮さんが取材したこれから業績の伸びが期待できる企業をご紹介頂いています。

今回は「セキュリティー関連企業」に注目しました。
世の中がグローバル化して、海外からもたくさんの人が日本に訪れるようになりました。
そうなるとどうしても事件・事故は起こりやすくなるもの。
それを防ぐための企業です。

本の第3章104ページから115ページの間に掲載されている企業の中から6社選んで6ご紹介頂きました。

「NEC(6701)」
顔認証技術世界一。東京五輪、ブラジル国内の14の国際空港、セブンイレブンのオーナーPCにも採用
指紋認証技術、サンフランシスコ市警で採用

「池上通信機(6771)」
監視カメラ技術。一度に144台繋げて監視システムを構築できる
パチンコ店などで採用

「ディー・ディー・エス(3782)」
指紋認証技術+指の汗の穴の配置で本人確認
写真にも写らない、偽造が出来ない

「アイホン(6718)」
不在時に不審者が来ると光で撃退し、不審者を撮影してPCやスマホに送信
米国の学校で採用

「CSP(9740)」
JR東日本関連会社で、Suicaを活用した子どもの見守り事業
子どもが通学等で駅の改札を通過すると親の携帯に報告

「オムロン(6645)」
顔認証の解析技術に優れている
正面からでなくとも、暗くとも解析できる

詳しくは、田宮さんの解説、田宮さんの著書でご確認下さいね。