クリスマス休暇の静けさのなか、ポンドは怒涛の窓埋め [金曜・岡安盛男のFXトレンド] [マーケット・トレンド]
2019/12/20(金) 21:00


こんばんは、辻留奈です。
今日はTOCOM投資手帳を来て頂いた方にお配りしました。
放送後に皆さんとたくさんお話できて楽しかったです♪


さて、今週のドル/円は、109.17~109.70で動きました。

海外勢はクリスマス休暇へ、マーケットは薄商いです。
1週間の値幅は50銭...。
大きなイベントは先週までに消化してしまい、
今週のドル/円はいつ見ても109.50付近でした。


そんななか、英国議会選挙を終え、350pips上に窓をあけたポンド/ドルが
今週はその上昇ぶんをすべて吐き出し、下掘りしている状況です。
EU離脱移行期間の延長を回避する法改正で、
なんとしてもEUから出ていくことを示しましたが、
今度はその期間が短すぎて、EUとのFTA交渉がまとまらず、
ハードブレグジット状態になるリスクが意識されました。
(何をいまさらという感じもしますが)



クリスマス休暇で膠着状態のドル/円ですが、思い返してみると...
この時期は円高方向への警戒は否応なしに高まる時期ではないでしょうか?


① 去年のクリスマスは株の暴落
② 1月3日にはフラッシュクラッシュ


しかし、岡安さんは去年と今年は環境が違うと話していました。


一体どこが違い、今年のクリスマスから年初は、
どのように読み解けばいいのでしょうか?

岡安さんの回答とドル/円の予想レンジ、
詳しくはradikoタイムフリーかPodcastでお聴きください。
(Spotifyでも聞けます)


ちなみに、スウェーデンがマイナス金利から0%の金利に戻したことについて
時間がなくて触れられなかったのですが、
来週、お話できたらいいな~と思っています。



それではまた来週!