株式市場の動向と今後の見通し [鎌田伸一記者] [マーケット・トレンド]
2019/12/16(月) 23:18
今週は一足早いクリスマスプレゼント♪
マーケットトレンド公開生放送来場者に、TOCOM投資手帳を差し上げています。
TOCOMスクエアのラジオブースには大勢のリスナーさんがいらっしゃいました!
折角なので、写ってもOKの人だけ参加頂いて
今日のコメンテーターラジオNIKKEI記者の鎌田伸一さんと記念撮影。

20日金曜まで行っていますので、この機会に是非、マーケット・トレンドの公開生放送に参加してみて下さいね。
写真に写って困る人は写さないのでご安心を!

また遠方でTOCOMスクエアまでお越しに慣れないという方は、抽選でのプレゼント企画もありますので
番組CMか、本ブログ最後の告知をご覧くださいね。


さて、先週末、日経平均株価は598円29銭高の24,023円と急伸。
そして今日は70円75銭安75と小反落。
でも、鎌田さん、先週末の上昇を考えたら今日の反落は何も問題ないと。
まず、先週を振り返ってみました。

「FOMC」
金利据え置き。来年も現状維持が想定。
その結果
、金利と言う変数が動かないということは、株の運用をする上で
"企業業績の回復を映した株価である"というややシンプルな考え方を取れば良いのだ...と株式を買いやすくさせたことが挙げられます。
「英国総選挙」は、与党保守党が大勝。2020年1月末にEU離脱へ
波乱はありませんでした。
「米中貿易協議」は一部合意へ。

このような状況で、株価...特に景気に敏感な日本株が上昇しました。

ただ、注目しなくてはならない数字があると鎌田さん。
それは「米国10年債金利」
先週金曜12月13日の金利は1.825%
その前の週12月6日は1.839%

米中問題の一部合意がなされた週なのに1週間前と比べて10年債利回りが低下している。
これは世界景気に対してさほど楽観的な見方は広がっていないことを示します。

今後の世界の株式市場は、2020年以降の世界経済や企業収益がいかに伸びるのか、その期待値にかかってくると鎌田さん。

その観点では、今週も重要な経済指標が各種発表されます。
本編で、本日発表になったドイツのPMIの結果も分析して頂きました。
ドイツの自動車産業は、中国における出荷量が多いことで知られています。
現状で中国の自動車販売に回復色は見えていませんが
米中貿易問題の一部合意への期待が高まる中で、ドイツの購買担当者が景況面をどう見ているのか。
DAX指数と比較して解説して頂きました。

詳しい鎌田さんの解説はradikoのタイムフリーかPodcastでお聴きくださいね。

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「マーケット・トレンド」では、今年1年の感謝の気持ちを込めまして
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締め切りは12月27日金曜日です。
当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。
沢山のご応募お待ちしております!






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2019/12/16(月) 13:00

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