小次郎講師のトレードラジオ講座~コストダウンのつなぎ売りその1 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2019~中級編」第2期 ] [マーケット・トレンド]
2019/11/19(火) 23:07

こんばんは、陽和ななみです。

11月も下旬ですが、昼間は暖かい日も多く昼夜の寒暖差が激しいですね。

TOCOMスクエアにお越しの方もマスクをされている方が多くなってきました。

さて、今回のトレードラジオ講座では「つなぎ売り」について教えて頂きました。

つなぎ売りというのは長期目線で買いのポジションを持ったまま一時的な下げを売りで取ろう!という手法の事だそうです。

このつなぎ売りを使えばコストダウンをする事ができるそうで、大物相場師だった山崎種二氏は東京海上火災の株式を平均取得価格「-1,200円」で保有していたそうです!

平均の価格がマイナスになる事もあるんですね!

これこそが「コストダウンのつなぎ売り」だそうです。詳しくは来週に勉強するそうなので、一体どういう事なのか楽しみです。

TOCOM投資スクールではいつもとちょっと違う視点で為替相場を見ていきました。

日本円には、「他の国の通貨にはないある特徴」があるそうです。

それは、ある時には各国の通貨の中で一番買われ、ある時には一番売られるという事です。

為替の力関係は学校の成績で例えられることが多いですが、順位1位の人と最下位の人が頻繁に入れ替わる事はそう起こり得ないので、特徴的な動きだなとよく分かります。

会場では各国の通貨を比較するチャートを見ながら実際に確認していきました!

日本ではドル円のチャートを目にする機会が多いのであまり動きがない通貨だというイメージがありますが、実際にはそうではないんですね。

円もドルも似たような時期に買われやすい・売られやすい為にドル円チャートではここ数年動きが少ないですが、他の通貨との比較では意外に円が一番動いているようです。

クロス円といわれる円を絡めた通貨ペアの取引が面白いかもしれませんね!

クイズではLINEとYahooの経営統合や11月12日から始まったFacebookペイ、アメリカの証券会社で広がっている手数料永久0円の動きなどにも注目しました!

手数料永久0円、凄い事ですよね。

この動きが日本にも広がってくる可能性が高いですし、中には廃業に追い込まれる会社が出てくる可能性もあると勉強しました。

普段使っている証券会社が廃業してしまったら...不安ですね。その会社の決算にも注目して動向を見守ると良いとの事でした!

今後も気をつけて見ていきたいですね!

それではまた来週お会い致しましょう。

陽和ななみでした。