米中貿易協議しだい、週明けの景色はいかに? [金曜・岡安盛男のFXトレンド] [マーケット・トレンド]
2019/10/11(金) 21:00

こんばんは、辻留奈です。

今週のドル/円は、106.55~108.12で動きました
米中貿易協議を前に、ポジティブ・ネガティブ様々な材料が飛び交い、
そのたびにドル/円は乱高下する1週間でした。
結局今朝の「中国は非常に素晴らしい」というトランプ大統領のツイートで
108円台をしっかりと上抜けることに一時成功しました。

ただドル/円(日足)はダブルトップの山の部分、
9月18日と先週つけた108.47を未だ抜けられていません。

岡安さんは米中協議に関して楽観視しているということですが、
このあとの米中協議がどの程度の結果で
リスクオンとなり、ここを上抜けることができるのでしょうか?

さすがに「包括合意はありえない」ということでしたが、
どのようなシナリオで、上値の目処はどの程度なのでしょうか?


同じく、ポンドもブレグジッドに関する報道で乱高下、
直近ではジョンソン首相と北アイルランド首相が会談すると伝わり、
ブレグジッド合意期待で長い陽線をつけています。
(ポンド/ドル 1.1224→1.2469  ポンド/円  131.50→134.56) 

ただし岡安さんはポンドは積極的な買いではなく「買戻しである」と強調していました。
どの辺りでポンド/ドルの上昇はとまりそうなのでしょうか?
放送中、ポンド/ドルが1.26近辺で推移していると言ってしまいましたが、
正しくは1.25ミドル付近でした(><)

20時台現在、バルニエEU離脱・欧州委員会主席交渉官と
バークレーEU離脱担当相の話し合いが「建設的だった」というヘッドラインで、
1.26ミドルまでポンド買いになっています。
相変わらず、ものすごい乱高下です。

続きはradikoタイムフリーかPodcastでお聴きください。
(Spotifyでも聴けます!)

それではまた来週!

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