東京五輪まで1年~五輪後の景気は大丈夫か? [経済評論家 岡田晃さん] [マーケット・トレンド]
2019/08/05(月) 12:42

2020年7月24日から8月9日の日程で開催される東京オリンピック。
開幕まであと一年を切りました。
チケットも販売開始となり、代表内定など盛り上がりを見せています。
また経済効果も、オリンピック関連の建設が進み、また訪日外国人の数も増えて観光需要も増加しています。
その一方で、心配されるのがオリンピック後の景気の落ち込み。
前回、1964年開催の東京オリンピックでは、開催後に不況に陥りました。
海外を見ても、2016年のリオオリンピック、2012年のアテネオリンピックとここ2回続けて開催後の不況に見舞われています。

今日のコメンテーターの経済評論家 岡田晃さんは、オリンピック後の景気の落ち込みに関しては全く心配していないそうです。
前回の東京オリンピックの時と今とでは、経済環境が全く違っていたこと。
またリオ、アテネはそれぞれの国の事情に左右されたことなどが、不況の理由として考えられると。

放置されていた旧工業地帯を再生に成功したロンドンオリンピックや、観光都市として新しく生まれ変わったバルセロナのように
オリンピックのレガシー(遺産)がどのように活かされるかがポイントだということです。

また最近の国際情勢、米中関係、日韓関係についてもお聞きしました。
岡田さんの詳しい解説はポッドキャストかradikoのタイムフリーでお聴きください。