『世界デジタルサミット』から見えるものは? [日経新聞編集委員] [マーケット・トレンド]
2019/06/17(月) 23:18
本日のコメンテーター 日本経済新聞社 編集委員の関口和一(わいち)さん
今朝ノルウェーからお帰りになったばかりだそうです。

6月12~13日ノルウェーのオスロで開催された、ビッグデータの国際会議Ignite 2019」にスピーカーとして参加されたんです。
2014年から続く原油価格の下落を受け「石油・ガス産業が生き残るためにはデジタル技術を駆使し、生産や流通の効率を大幅に高める必要がある」と
業界を挙げて事業の効率化に取り組もうという試みで、2017年に始まって今年で3回目。

あらゆるものがネットにつながる「IoT」やビッグデータの解析技術を駆使し、事業モデルの変革を促すデジタルトランスフォーメーションを狙いとしているそうです。
参加者は石油・ガス関連の有力企業トップなどなど。
Ignite イグナイトとは「火をつけろ」という意味。経営者の意識改革を促すためだそうです。

本編では、日本経済新聞社と総務省が主催する「世界デジタルサミット」についてお話頂きました。
こちらはもう20年以上も続いている会議でです。
今回のテーマは「IT革命からDT革命」情報革命からデータ革命へ。
関口さんがこのサミットで見えたものは、日本もどんどんIT化していかないと
世界との競争力で追いついていけない...ということですって。

詳しくは、radikoのタイムフリーかポッドキャストでお聴きくださいね。