対中関税発動、円高方向に動き出すのか? [金曜・岡安盛男のFXトレンド] [マーケット・トレンド]
2019/05/10(金) 23:30

こんばんは、辻留奈です。

10連休が明けて、今週のドル/円は、109.46~111.12のレンジで動きました。
ついに米国が対中関税を発動しました。
「2000億ドル相当の輸入品に10→25%の関税をかける」というトランプ大統領のツイートから
ギャップダウンして始まったドル/円ですが、
北朝鮮の2度目の飛翔体発射をきっかけに109.47まで円買いが加速。
窓を埋められないまま、今週の取引を終えそうです。


ついにドル/円は、円高方向に向けて動き出してしまったのでしょうか?
円ショートもフラッシュクラッシュ前と同水準の10万枚近くまで積みあがっていますが、
巻戻しを警戒したほうが良いのでしょうか?


ダブルトップをつけていたポンド/円やユーロ/円は
ネックラインで反発できず、
豪ドル/円も何度も跳ね返されサポートされていた77.50を下抜け、
ドル/円もひきずられて、下落する形になりました。


その続きとして、今後のドル/円の動向を探るために
「NZドル/円・ユーロ/円に注目するべし」と岡安さんは話していました。

フラッシュクラッシュの次の日の安値水準まで落ちてきて、
現在はピタッと下げ止まっているといいます。

ここで反転できれば、ドル/円も反転できるということでしたが・・・?
来週はどうなるのでしょうか?

さて、いつもブルの岡安さんですが、今週のドル/円の予想レンジは?
詳しくは、ポッドキャストもしくはradikoのタイムフリーでお聴きください。


それではまた来週!